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でかけてみたら→

2014年1月27日 (月)

でかけてみたら→プリクラに大挑戦!♡〜by天光眞弓

「ちょっと、でかけていますので→」

12月18日に東京公演が”楽園”でスタートして、1月23日大阪公演が”ウィングフィールド”で大楽を迎えました。
客席には本物のおりえさん、いく子さんがいっぱいだったと聞きました。
新聞に紹介された記事を握りしめて「おでかけ」くださったのです。
私達が、本番前にそういう姿を見てしまったら、きっと胸がいっぱいになっていたことでしょう。
改めて思います。青い鳥公演は1年の間のたった数日間。
この間にお会いできる、お出かけいただける方達に、私達は奇跡的な出会いをしているのだと。
そんな胸に染みる気持ちを頂いた大楽の、その後。
私達は目指しました。道頓堀にあるゲームセンター!
プリクラに挑戦です!
ちょっと、でかけていますので→の3人
きゃっheart01heart01heart01かわいい?

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でね、勢いでカンレキ過ぎ師匠たち3人もついでに、こんなことになりました!

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さあ!ちょっと、でかけていますので→ワールドから戻って、次の時間に歩き出すまでのほんのひととき、ふらりふらり〜です。

天光眞弓

2014年1月25日 (土)

「でかけてみたら→」ああ大阪! by長井八美

大阪公演が始まったと思ったら、明日が千秋楽!!

あたたかい大阪の方々の気持ちに支えられて、幕があき、今日は3日目です。

明日の13時は完売していますが、今日の18時はお席もご用意できますので、ぜひ、大阪の方々に観てほしいと思っています。

作品は日々進化し、熟成していますよ。

ところで、今回の青い鳥オリジナルグッズのお知らせです。

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・ちょっと、おでかけ用→矢印バッグ

青い鳥のメンバーがみんなで一つづつ矢印を描きました!

・前向き上向き→矢印バッチ

荒川区にある作業所ボンエルフさん製作です。

・サイン入り上演台本

青い鳥の作品は上演台本も素敵な読み物です。気になるセリフをもう一度読んでください。

お待ちしていますよ!!!

2014年1月24日 (金)

でかけてみたら~ありがとう~葛西佐紀

でかけてみたら~ありがとう~葛西佐紀
でかけてみたら~ありがとう~葛西佐紀
昨日、大阪ウィングフィールドで初日が開けましたぁ~!
皆さんの深い、優しい眼差しと温かい拍手に包まれてとても幸せでした。『いつも大阪に来て思う事ここに来て良かったな』

ホントに本当にありがとうございました。

また会いましょう。

2014年1月21日 (火)

「でかけてみたら→」青い鳥が老けるということ by 長井八美

いよいよ大阪公演だが、この作品についてずーっと考えていることがある。

それは役者が役として「老ける」ということだ。この作品の構想を初めて聞いたとき、等身大で作品を創って来た「青い鳥」がどうやって老けるのだろう?と思った。天光眞弓は85歳を、葛西佐紀は80歳を二人はどうやるのかと。

世の中には「老け役」というのがある。若い役者さんが老人の役をやったりするが、それは、形が先行しているように思えてならない。

この作品は、葛西さんの構想で始まり、天光さんが加わり物語を仕上げた。作家として、この物語を演じる役者としてたくさんの思いを込めただろう。

そこへ演出の芹川さんが加わり、作品は舞台に上がる「生き物」になっていった。作者としての二人の思いを汲み取り、それに他者としての息を吹き込み、作品に深さと豊かさと共感が加わった。最後に森本さんが新しい色をつけた。

初めて稽古を見たときに、天光さんの老け方に驚いた。そこには紛れもない実年齢の天光さんがいるのに、作品の中にいる天光さんは「85歳のおりえ姉さん」なのだ。

その人は形だけではなく、心が老けているようにみえた。年を取る心細さと繊細にゆれる心がみえた。

「老ける」ということを「青い鳥」ではこう表現するのか!これは37年前に私が初めて「青い鳥」を観たときの衝撃に近いものだった。

これは演出の芹川さんの力だと思った。芹川さんは今回まったく出演をせずに演出に徹している。二人が書いた作品は芹川さんの力によって、見事に作者から離れ、作品の魂は役者としての二人乗り移っている。

演出するのには難しい作品だったのではないかと私は勝手に想像するが、「心」が老けるという演技があることを教えてくれた。

時には二人に寄り添い、時には二人を叱咤激励し、二人の心と観客の心が無意識に共感するように、作品をそこまで高めている。

世の中に「先生」と呼ばれる演出家は多いが、役者をここまで慈しみながら演出し、心の中からその力を存分に引き出せる演出家はいないのではないかと思う。

この作品は「老ける」という演技にまったく新しい境地を開いたものだと思う。身内の私が言うと言い過ぎな感じもするが、身内だからわかることもあるので、あえて言葉にしたいと思った。

40年・・・そう、奇跡的に40年前に出会った3人はその関係を創造という中で見事に継続し、作家、演出家、役者を自在にこなし、お互いを必要とし、慈しむメビウスの輪を描いているように思える。そして、この3人の出会いがあったから私も「青い鳥」という存在に出会えたのだと思う。

1月23日(木)初日には3人のアフタートークもあります。写真は東京でのアフタートークの様子です。大阪ではどんな話が飛び出すか!お楽しみに。

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2014年1月20日 (月)

でかけてみたら~時の過ぎ行くままに~芹川藍


大きな大きな会館のホールの隅っこに、ウイングフィールドの小さな舞台を場ミリして稽古をする。避難場所の場所取りのようでもある。

85歳の天光眞弓、80歳の葛西佐紀。
稽古しながら、一緒に劇団青い鳥を40年間歩いてきた二人を思う。

その中の12年間を一緒に歩いた、「アントウ」役の森本恵美と演出助手の渡辺なほみを思う。

この二人もまた今、歩いている。

5人の稽古である。

先日、稽古後のご飯屋で、
渡辺「もう少しでこの作品ともお別れですね」
芹川「あと5回大阪あるよ」
葛西「恵美ちゃん!私たちがこの世からいなくなった後、この作品をやってね」と、唐突に葛西が森本に言った。

森本「えっ!何言うんですか…」

天光「恵美ちゃん!やれるよ」


「ちょっと、でかけいますので→」20年後の芝居のせいなのか…。
時が過ぎていくせいか…。


劇団青い鳥には財産もなにもない、あるのは60本近い戯曲だけ…。


残せるものがなにもないのだから。


過去は過去として葬らしめよ、そして新しくよき運命を拓いて行けばいいのだ…
思い出を辿りたくで…思い出を創りたくって…思い出にサヨナラしたくって…


もうすぐ始まります。
大阪ウイングフィールド1/23から26まで。「ちょっと、でかけていますので→」
明日から大阪です。

2014年1月18日 (土)

「でかけてみたら→」〜新聞に! by天光眞弓

先日、大阪に情宣!っていうご報告をしました。

新聞社を回って、公演のことを話して記事として掲載をお願いしたのです。
朝日新聞、毎日新聞と掲載して頂きました!
私達の心に寄り添って紹介してくれた気持ちに感謝しつつ、皆様にもお伝えします!
朝日新聞 15日
料金、一般4300円となっているのは当日料金です。
前売りは3900円!

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毎日新聞16日付け夕刊Photo

画像がヒジョーに見にくいと思いますが、掲載されたのです〜っとお知らせしたくって!
いつも独立独歩?の反応を下さる大阪地域のお客様にお会いするの、見て頂くのが嬉しいです。
東京公演で育てられた作品を、より磨いて大阪に向かいます!
どうか私達のお出かけを見届けて下さい!

2014年1月12日 (日)

「でかけてみたら→」~大阪情宣 by長井八美

新年が明けたら、目の前は大阪公演!

先週、天光さんと大阪へ情宣に出かけた。情宣とはご存知の方も多いと思うのですが情報宣伝の略、公演の情報を掲載してもらうために、いろいろな新聞社を回ります。今回は4社昼の12時からウイングフィールドの福本さんと3人で回りました。

いつも思うことだけど、大阪の新聞社の方々はそれぞれとても個性的で、きちんと、東京から行く私たちを迎えてくれるのがうれしい。

その中で今回一番印象に残った言葉は、福本さんが言った言葉。

「青い鳥さんはオレンジルームから、大阪へ来てはるので、大阪の小劇場シーンをずっと一緒に歩いて来られたんです。」だった。

そう、大阪公演を初めてやったのは、1983年オレンジルームでの「夏の思い出」だった。それ以降、30年間ほとんどの作品を大阪で上演してきた。オレンジルーム、扇町ミュージアム、近鉄小劇場、近鉄アート館、ドーンセンター、精華小劇場そして、ウイングフィールド。

ドーンセンターとウイングフィールド以外はすでになくなってしまった・・・。

大阪のお客さんはとても正直で、隣の人が笑わなくても、自分がおかしければ笑うし、隣の人が泣かなくても、自分が泣きたければ泣く。そんな正直な姿にどれほど励まされてきたかわかりません。

「東京の劇団も大阪で公演する劇団はだんだん少なくなって来ました。」新聞社の方も口をそろえてそう言う。一つの作品を創ったら、できるだけ多くの人に見てほしいと思うのは、創っている者としては当たり前のことだけど、劇団青い鳥としても東京と、なんとか大阪ではやり続けていきたいと思っています。

大阪には待っていてくれるお客さんがいると信じられることは幸せなことだと思います。大阪公演のために稽古を重ねています。

芝居も生き物ですから、大阪の空気を吸って、「ちょっとでかけていますので→」もちょっと変わると思います。

チケットをまだ買っていないお客様はどうぞお早めに。

新聞社のみなさま!どうぞ記事を掲載していただけるよう、よろしくお願いします!!

大阪の皆様 お待ちしています!!

2014年1月11日 (土)

「でかけてみたら→」~大好物 by葛西佐紀

九日、今年の初稽古

いまや恒例になっている天光氏の里帰りのお土産は

母上、暢さん手作りの干し柿でありました。

私がこよなく好きなもの、ソース焼きそば、無花果、イカ・タコ・エビ煎餅の類、

そして、干し柿!!なのです。

大分の風とお日様の光を浴びた、しっかりした干し柿の美味しいことといったら。

家に着くのが待ちきれなくて、電車の中で噛り付きました、のです。

暢さんの手作りの金柑ジャム、秋刀魚の甘露煮、ときにお漬物、etc・・・

天光氏の横にいて、お相伴に預かっている私はそのたびに自分のお母さんのことを思い出します、あちらに「ちょっと出かけて」いって久しい母のことを。

だから・・・暢さん、いつもいつも、ありがとうです!!

さて、さてさて、大阪へ「ちょっと、おでかけ」の日が迫っております!!

これから、大阪公演の稽古も熱をましていきます。

そして干し柿パワー、そして今まで頂いた沢山の愛とともに、

心も体も準備万端整えて、会いにいきますので、皆々さま~~~~~

待っていてくださいまし!!

楽しみ楽しみ!

そして、劇場の近くのおうどん屋さんも楽しみ!!

食いしん坊の葛西でしたぁ~~~!!!

2014年1月 9日 (木)

でかけてみたら~風邪よ去れ~芹川藍

風邪が風と共に去らん。

寒~い風、さむ~い冬ですわ。

ワタシャ、年末年始からずっと咳がとれませんわ。

こんなこと何年ぶりな気がします。

なんの薬飲もうが、咳がとれません。

こんなに咳がとれないと「なんか私悪いことでもしたかなあ?…なんか祟りかなあ?」なんて考えてしまいます。

今日も大阪の仕事を終え、新幹線の中、皆さんにジロッと見られながら、腹筋が痛くなるほど咳をして 帰ってまいりました。

その足で「ちょっと、でかけていますので→」の、大阪用の稽古に参加するはずが、うつるといかんとまた新しい薬を買って…飲んで、寝ることにしました。

先ほど稽古はうまくいったと連絡あり。
いっぺんに気分がいい。

ヨシャ!明日は治る。。。。治してみせる。
ひたちなかのSOU・SOUもASOBO塾大阪in八尾も待ってるぞ。

風邪よ去れ~っ!

咳よ去れ~っ!

2014年1月 7日 (火)

でかけてみたら→~大阪へ~by天光眞弓

大阪ウィングフィールドにやって来ました。ここで23日から26日まで5回公演。初日は公演後、アフタートーク。大阪の地におりえといく子がおでかけする。安藤さんが2人を見届ける。「人生の終着駅が新しいスタートのよう」「年を重ねることの中に衰える、しぼんでいくのではない希望が見える」そんな光景を大阪でもお見せします。
どうか青い鳥、見たことない方々にもお声かけてください~
天光眞弓

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