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森野 光

天光と森本の作家ペンネーム

2011年2月25日 (金)

森野光のお仕事

昨晩、「森の秘密はナンジャモンジャ」ガイドDVDのナレーション録りでした。

高彩監督、天光師匠、森本が集合し、公民館の一室で録音しようとするとなんと!太鼓の音が聞こえてきました。

別の部屋で太鼓集団の稽古だったのです。(防音の部屋効果なし)

仕方なく天光師匠のマンションへ移動。

さぁ録音しましょ、するとなんと!冷蔵庫の唸り音が聞こえてきました。

焦った天光師匠は、冷蔵庫のコンセントを抜こうと、レンジのコンセントを抜いたりしてる間に(笑)、唸り音が静かになる。

これなら大丈夫かなと録音やっと開始。

すると下の階の男の人がよく響く声で話し出し中断。
隣のお姉さんがハイヒールの音を立てて帰宅の為中断。

再びやっと落ち着いたところで天光師匠、自ら中断して風呂場へ駆け込む。

『蛇口から水がポチャン・ポチャン……
気になっちゃって』

こんな騒ぎと私のNGがあいまって、3時間後終了。

次は、バリバリの肩がゴリゴリになる大変な編集作業!

高彩監督は今、孤独なゴリゴリ作業中!

出来上がり楽しみにしています!

2011年2月17日 (木)

森野 光のお仕事


森野光のシナリオ、ほぼ完成。

後は製本されるのを待つばかり。

題名は「森の秘密はナンジャモンジャ」

今日は、このシナリオに合わせるガイドDVD撮影の為、
高彩カメラマン、臨時アシスト渡辺、森野光(天光・森本)が向ヶ丘遊園に集合しました。


静かに着実に事を進めるカメラマン。

寒い中、終始笑顔の森野マー。

カンペを逆さに持つアシスタント。
気付かないまま、語りだそうとする森野マー。

(((・・;)…(*^^*)こんな『ナンジャモンジャ撮影隊』無事撮影終了。

次回は、ナレーション録り。

素敵なDVDが出来そう♪
楽しみ♪

↓NGしちゃって、こりゃまた失礼!

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森本恵美

2010年11月15日 (月)

森から帰って

森野光は「森に出かけて、ちょっとビックリな光景を見てしまった二人の姉妹」
の芝居のシナリオを書いているのです。
その一環で、森へ行ったこどもたちにやってもらうワークショップの日

“これ、何だ〜?!”ワークショップ。

田倉先生の「のびのび身体表現バレエ教室」の生徒達。

用意した得体の知れないような、知れているような
食べ物〜お団子や乾燥イチジクや里芋の茹でたの〜〜〜
木のお皿、幹から剥いだ木の皮、ただのビニール袋、ヒモ、針金

どんな反応してくれるだろうか〜
面白がってくれるかな〜

森で遊んだ日はオモシロガリエネルギー全開だったけど、
こちらの勝手な設定に乗ってくれるかな〜


「ジャングルウォーク」〜〜〜窓を開けてジャングルにお出かけ!
ただの稽古場だけど、あっという間に不気味に葉っぱが茂る、こわい〜動物だかが隠れているジャングルをかき分け、かき分け入って行っている〜


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なんて素敵な集中力〜

お団子を発見!
なにこれ!
食べ物?
この色はなんだ〜?

怖がったり、不気味がったり、むやみに声が出ちゃったり〜
お団子のアンコが“不思議な物体”になるし、


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ただの紐やビニール袋が立派な遊び道具に変わる。

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心もはずんでる〜、体もはじけてる〜


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もしかしたら、「え〜なにこれ〜。お団子じゃない〜」
なんて、ドヨ〜ンとした反応だったらどうしよう。
子供達って正直、素直〜だっていうことを考えたら、たいした興味も無いものに、
わざわざ盛り上がろうなんて考えるかしら〜

老婆心いっぱいだった私だけど〜

子供達はただ面白いからはしゃいだ、という範囲を越えていた。
楽しむ為に、自分たちで弾けられるように、その入口、きっかけを、ちゃんと探りながら遊んでいる。
“自分たちを楽しませる”という心意気をちゃんと持っている。
そして
見ている私たち〜田倉先生、森野光マー。ミー。ビデオを回す高彩、青い鳥創業の長井のみんなをも楽しませるという立派な心意気もちゃんと持っていた!


「のびのび身体表現バレエ教室」
ここで行われていること、起こっていること
そして先生と子供達と作り出していることは、教室で勉強するようなマニュアルにのっとれない、
生きている時間そのもの、宇宙まで広がって行く入口ってことかな〜

なかなか言葉で知らせるのが難しいけど。

自画自賛を混ぜて言わせてもらっちゃいます。
劇団青い鳥でやって来た何かとつながっているような気がする、とても。

“森”から始まった時間だけど、ここの子供達、先生達。
今まで素敵な時間を作っていたんだなってことを発見!

本当にありがとう!!

心にも体にもキラッキラの光りの粒が生まれましたよ〜

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面白い脚本、作りますからね〜
また会って下さいね〜

森野光・マー
森野光・ミー

田倉先生のブログにも寄って下さい。
http://novi2-kabo.cocolog-nifty.com/blog/

2010年11月12日 (金)

森へ行った日をふりかえる

この日のために風影(ふかげ)の森の森人さんたちがごちそうを作ってくれました。

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そして、この森まで案内してくれた、森人さんの一人。
いつもはカメラマンである、前川さんです。

前川カメラが追った「森に入った子供達の時間」をふりかえってみたい。
みなさんにもあの森の空気、風、音、光を味わってもらいたい〜

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まだまだ遊び足りない〜
もっともっと遊ぼう〜!
時間はまだまだあるんだから〜

森へ行った日6

ブリ縄
短い木と縄だけの道具、ブリ縄を使って木の登ることもあります。
縄を揺らして幹にひっかけて、それを足場に登る〜また縄を揺らして、もっと上にひっかけて〜
それを繰り返して登るのです。
下りるときもその縄を揺らしながら〜
それはベテランの技がないとできないので、へえ〜ほお〜っとびっくりして見るだけです。

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ツリーハウス
大きな木を囲むようにして家、というか小屋が作られています。
今日のお昼ご飯を用意してくれた森人さんたちが作ったものです〜

誰でも一度はこんなところで住んでみたい!、泊まってみたい!って思ったのではないかな〜!

森人さんの中には寝袋持ってここに泊まったことがある人もいます。
森の夜、森の夜明け!
見てみたい〜

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Photo


ツリーハウスの床は四角く切り取ってあって、フタのようにパカって取り外せるようになっています。
地面があんなに遠く〜

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ツリーハウスの下にはブランコ!

普通のブランコではなくて、ロープの先に厚めの板が付いているだけ
でも普通のより、何倍も、お〜も〜し〜ろ〜い〜〜〜〜

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森のあちらこちらで、ブランコで揺れたり、木に登ったり、大人も子供も存分に飛んだり、走ったり、駆け上がったりしました。
登り始めた時は、ぬかるみだ〜、靴が濡れる〜もうダメだ〜と大騒ぎしていたみんななのに、いつの間にか森の子供になったみたいです。

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森野光・マーはこれから完成させなきゃいけないシナリオのことも忘れて、嬉しいような切ないような
気持ちで大人や子供が遊んでいるのを覗き見していた。
ものすごく幸せな時間子供の頃から、こんなふうに過ごすのを夢見ていたような気がした。


田倉先生のブログ
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森へ行った日5

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こんなふうにして森人さんたちが、お腹すかしてる私たちのために、山ほどのおにぎりを握ってくれて
山ほどのこんにゃく、ジャガイモを煮て、次から次へとジャガイモ、サツマイモ、ピーマンの天ぷらを揚げてくださったのです〜

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特大のお鍋には豚汁がどっさり〜
自家製の大根、なめこ、こんにゃく、お味噌も自家製! そして
お腹いっぱい食べてね〜というやさしい気持ちがたっぷりこもったおいしい〜〜〜森野光の長い人生で、こんなに豚汁をおかわりしたのは初めて!

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食べることばっかりじゃ、ありません。
森の仕事の話も聞きます。
森人さんの一人、クリハラさんはこの山、森の持ち主でもあります。


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森人さん達はむかで梯子というのを使って木に登り、枝打ちという作業をします。

太陽が届かない下の方の小さな枝は枯れてしまいます。
枯れると木の幹にからっぽのところができてしまうのですって。
こういう木はたいてい、家を建てる材料になります。
床の間にある立派な床柱なんかに使われるのに、からっぽの部分があっては困りますから。

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こうしてバッサリ、バッサリ、鉈で枝を落として行きます。
幹に丸い白い跡が見えるのが枝が切り落とされたところ。

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登りたい〜
初めてのむかで梯子、登らせてもらいました!


幹にガシッと固定されていて、意外に安定感があって、中学生だって、小学生だって、大人組の森野光ミーだって田倉せんせ〜だって登りました。

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田倉せんせ〜
ちょっとでっかいけど、森の妖精さんみたいですよ〜

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2010年11月10日 (水)

森へ行った日4


もう登れない〜sad
足が〜
ぬかるみが〜
湧き水で足が濡れた〜crying
石ゴロゴロの道〜

もう無理〜wobbly


ピーピー大騒ぎしていたら、いつの間にかやってきました〜
ここは”風影の森”というのです。

忍者が住んでいそうな名前だ〜

でも、皆を迎えてくれたのは、忍者じゃなくて森人さんと呼ばれている方々でした。

この辺りの山、森の持ち主の方。
この森で木を伐ったり、手入れをしたり
時々、遠くからここに来て
この森でツリーハウスを作ったり、トイレまで作ったりの方もいます。

この森をまるごと、特大遊び場にしている方たちでもあるらしいのです。

その方たちが今日のお昼のごちそうを用意してくださいました。

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こ〜んな嬉しいことってある〜?
山のようなおにぎりは梅干しとシャケ
手作りこんにゃく、ジャガイモの煮たの。
ピーマン、さつまいも、ジャガイモの天ぷら〜これがおいしいんだ〜

どうして世間にはジャガイモ天がないのか〜!?

揚げたてですよ〜
豚汁も特大鍋にいっぱい。

手作り味噌、中に入っている野菜だって、キノコだって自家製!

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ちょっ、ちょっと〜こどもたち〜
これが、今やどんなに贅沢なことか、わかってるの〜

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あ、あ、あ〜
いつの間にか「いただきま〜す」しちゃってる!
森野光ミーも混じってチャッカリ食べ始めてます〜!
油断もスキもありゃしない。

森の食う気が〜〜〜
いやいや空気が澄んでいるから
空が真っ青に光っているから〜
なんてことは、おいしいごちそうの前には無力だ〜

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2010年11月 8日 (月)

森へ行った日3

どんどん森の奥へ入っていきます。

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子供達〜
ぬかるみなんか、水たまりなんかこわいもんじゃないんだよ〜!
大騒ぎしない〜の〜!
私が子供の頃なんか、ぬかるみっていったら、遊び場みたいなもんなんだから〜

あ、こら、ちょっと〜そこの〜みんな〜
聞かないの〜? 私の話〜

あ〜
ここに可愛い花が咲いてるじゃないの〜

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キノコも〜

フランスのブタさんに掘り起こさせる、あのナントカっていうのみたいな形じゃない〜〜?

ホラホラ〜

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あんたたち〜
年寄りの話は聞いとくもんよ〜

あ〜
置いてかないでくれる〜!

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こんなとこで迷子になったって、誰にも道、聞けないし〜

私だってさっさと歩こうと思えば歩けるんです〜

明日の筋肉痛が楽しみだわ〜

森野光・マー

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森へ行った日2

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私たちの前に、ほらほら〜こんな道が〜森の奥へ、奥へ入っていける小さな道が〜

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見上げると木の枝の真上に青空が光っている。

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ほら〜
森の空気に包まれて、子供達の姿もユラユラ揺れて始めたでしょ〜
(え〜、ただカメラがぶれただけじゃないかって〜?
違いますよ〜。
森の空気が不思議に揺れたからですってば〜)

森の精霊さんたちに連れられて森の奥に入っていくのですよ〜

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橋を渡る〜いよいよ森の深いところへ

いってきまあぁぁぁ〜すぅぅぅぅぅ〜

森野光・マー

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森へ行った日

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ほら、あのこんもりした山、その中に見えない道がある。
そこを歩いて歩いて行くと、私たちが目指す森があるのだよ。

11月6日、なんて美しく晴れた空でしょう!
さあ、森にでも行って山の緑、空の青に染まって遊んでおいで〜と言わんばかりの
奥の奥まで透き通った空気が広がる〜

私たち森野光がやってきたのは、埼玉県飯能市の風影(ふかげ)の森。
「二人の姉妹が森で出会ってしまった、ちょっとビックリの冒険」
のお話を書くのです。

実際に森に包まれた子供達の姿を心に焼き付けたい〜なんてことを思って
いつもアソボ塾や劇団青い鳥の公演で助けてもらっている田倉薫せんせ〜の力を借りることになりました〜

田倉先生のバレエ教室「のびのび身体表現バレエ教室」の生徒さん達が森に行ってくれるのです!

都会に住んでいる子供達、森にやって来てどんな声出すのだろ、何を見て、ビックリするんだろ〜

私たち、大人組は電車で近くの駅でみんながバスで来るのを待ち受けました。
森野光マーは大人組。
森野光ミーは子供組でバスでやってくる。

この日は飯能祭り。
バスが渋滞にはまって、なかなか到着しない〜

都会の周辺だと森に入って行くにも、こりゃ〜たいへんだね。

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田倉薫せんせ〜のブログでも、森におでかけの様子が読めます。
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森野光・マー

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