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高彩 裕子

2017年3月27日 (月)

「嗚呼、美しきラジオ体操」by高彩裕子

春はすぐそこまできているのに寒い日が続きますね。

先日は東京A・SO・BO塾 の本公演に向けて
33人の「わからなければモモエさんに聞け」がついに出航、はしりだしたそうですね!!!

凪の日も嵐の日もどんな時も
一艘の船にはみんなが最後まで乗り組んで突き進めますよう応援しております\(^o^)/


ついこの間、終わったばかりなのに、、
なんだかもうずいぶんと前のことのようですが
「普通の生活」の未公開映像を見つけました!
ついに公開してしまいます(=´∀`)人(´∀`=)

東京公演千秋楽の本番前、
キャスト、スタッフ揃ってのラジオ体操。

空気が澄み、皆んなの気が満ち溢れているような
美しきラジオ体操です♪

https://youtu.be/rFJrU-nX0b4

2017年1月24日 (火)

「東京ASOBO塾 第9期アトリエ公演」by高彩裕子

1月21日土曜日、東京ASOBO塾のアトリエ公演を撮影して参りました!

編集を終えて、オーサリングを待つひと時♪
感じとったことをゆっくりとかみしめています。

新しい方々の新鮮さ!
連続受講の方々の深みのある味!

さながらバラエティに富んだ充実した内容の世界に一つだけの幕の内弁当〜!!

味わいはまた人それぞれ
本編からキャプチャした画像をお楽しみください〜♪♪♪















2016年12月26日 (月)

「普通のクリスマスって?」by高彩裕子

クリスマスの25日

今日は「普通の生活」、今年最後のオールキャストのラスト稽古でした!

クリスマスなんて関係ないね〜






フェイスブックでアップしているムービーの撮影風景♪






今年もあとわずか
皆んなどんな年末を過ごしているのかしら〜





2016年4月24日 (日)

「私の生き方」 by高彩裕子


20数年前、ある方から
古い印鑑に刻まれた私の姓(本名)を見て
“ 平和の追求があなたの生き方 ”といわれた。

平和の追求……あまりにも漠然としていて
分かったような分からないような
頭の隅にそんなシコリをずーっと残してきた。

先日、気になるこれからの運勢はと思い立ち、簡単な姓名判断をしてみたのである。

そして、強烈な衝撃をうけた。

「周囲の人たちを幸せにする」……それが、私が背負う本当の使命だという。

あ…もしやこれが私の平和の追求ということか!?

そしてその内容は
自分の幸福を追求してはいけないのとあるではないか!!

さらに
周囲の人たちを楽しい気分にさせたり、喜ばせたりするべきでしょう‥
そして、周囲の人たちを幸福にすれば、結果的に、自分にも幸福が回ってくるのです‥と!

そう、
今まで自分の平和や、幸福や、ちょっと利益になるようなこと考えていたんだ。

うそぉ
だってだって人はふつう、まず、自分のこと考えるんじゃないのかい⁈
なんで?
なんで?
どうして??
ガーン、ガーンと頭にタライがいくつも落ちてきたかのよう。

あ〜あ
私はまだ人生ちゃんと生きてないんだなぁ
まだまだこれからなのではないかと
先へと続く人生修行の道がさらに果てしなく思えて
呆然と、なった。


2015年8月24日 (月)

「普通の人々」〜無事、千秋楽を迎えられました〜 by高彩裕子

昨日、劇団青い鳥ショートショートシアター「普通の人々」公演が無事に終わりました!

暑い中、中野の住宅街にある小さな劇場にお越し下さいました皆様、
また、この公演を支えて下さいました皆様、

本当に有難うございました(^-^)/

もう一度じっくり観たい、そんな感動作品を
昨日の千秋楽舞台映像から写真にしてしまいました〜*\(^o^)/*

ちょこっと振り返る「普通の人々」です
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*






















2015年7月24日 (金)

「普通の人々」〜我が町警察署〜 by高彩裕子

今日、運転免許証の更新に地元の警察署に行ってきた。

受付に書類を提出する。
力なぁい感じで事務的に処理する女性警察官。
受付の奥には事務机がずらりと並んでいて
制服のシャツ姿の男性警察官数名が仕事をしている。

制服姿は誰しもカッコ良く見えたり、
個性が際だったり、
また警察署ってドラマになるよな〜

なんてぼんやり思ってると味のある年配の警察官が
首から提げていたネームプレートを手に持って自己紹介してくれた
「講習担当の◯◯です。」

あ、ネームプレート、反対です。
真っ白な裏面を前に突き出し、私に見せてくれた(笑

警察署の普通の人々もなかなかイケると思ったひと時。



2015年6月24日 (水)

「普通の人々」〜朗読する人々〜 by 高彩裕子

某局の日本語研修センターの朗読の講座に通い始めて3年目になる。

はじめはナレーションの技術習得にと思って通い始めたが、
今では自分では絶対手に取ることはなかった文学作品に触れ、読んでみるとなかなか面白い作品だと世界が広がったりする。
そしてそんな作品を朗読を通して、
読み込むという楽しさに惹かれて通っている。

通い始める前にはどんな人たちが通っているのかドキドキしたものだが、ひとクラス15人くらい平均で
これが基礎、実力、上級とクラスが分かれ東京都内2カ所で講座がある。さらに曜日別に同じクラスがあり、

上級のその上クラスになるとサロンと呼ばれ、お気に入りのアナウンサーの元、さらにじっくり学べることになっている‥
さらには日本全国に展開する巡回セミナーもあったりと
まあ数え切れないほどの朗読人口にクラクラするくらいである。

お勤め帰りのご婦人やサラリーマン、お仕事引退した人や声の仕事をしている若い人などなど
普通の人々がこれほどまでに
熱心に朗読講座に通うのはなんでなんでどうして?なのである。

クラスのなかには同じアナウンサー講師の元、10年以上通っているベテラン選手もいるわけである。
その人たちからすれば、3年目の私なんてぺえぺえ。

自分の番が回ってくるまで、クラスの皆の朗読と先生のダメ出しを聴いている訳だが、
どうも、そのベテラン選手ほど、読み方の癖から抜け出せない深みにはまっているように思えてしまう。

そのダメ出しは演出の芹川師匠からよく言われるようなこととホントによく似ている。
集中しないと、素直にならないと、なかなかいい読みにならないのは人の朗読を聴いているとよく分かるのだけど(笑

ついつい語尾に力が入ったり、助詞が強調されたりしてしまう‥これを「平板読み」というそうだが大抵の人がこの読みになってしまう。

自分のひとりでは意識することもとても難しい「助詞との闘い」が朗読のテーマなのだそうだ。

闘ってもがいてもがいて、そうして、やっと、物語がすっと胸に入ってくる朗読が出来るそうである。

だから、みんな、もがいてもがいて
いつま〜でも完成しないから
朗読人口は減ることはないのかもしれないのである。

気が遠くなりそうな果てしな〜い朗読は自分はいつまで続けられるか分からないが
もう暫くは、朗読を楽しむ普通の人々と頑張ってみようと思ったりしている。



2015年5月24日 (日)

「普通の人々」〜織女さんが還暦を迎えた日〜 by 高彩裕子

パフスリーブの袖はレース、
首回りにはビジューのあしらいの白のカットソーに
オーガンジーのような透け感ある淡いクリーム色のフレアスカート、
流行を取り入れた装いの清く美しい姿で現れたその人は今日、
還暦を迎えた天衣織女師匠。

赤いチャンチャンコなんていつの時代のことだったやらと思わせる。
赤じゃなくて白であった。
純真無垢に生まれかわったようであった。

織女さんから今日のお祝いの会に招待していただいた皆は、
思い思いの装いで超自由である。

時々雨の天気予報もその清く美しい織女さんの姿にちょっとまったをかけたのか、
お天道様も時々顔を覗かせて、
江島神社を参拝する私たちを見守って下さったかのよう。

お参りの後は海岸を一望できる磯料理屋へ。
織女さんから皆への感謝のお言葉で始まったお食事会はワイワイガヤガヤ。
お料理は名物の丼もの数種類や、サラダ、お刺身、煮付け、
織女さんへのお祝いメッセージカード渡してないことに気づくも、
ちょっと待って落ち着いてからと、食べるのに喋るのに何だか忙しい。
そして、あっという間にデザートまで平らげて、皆、満腹笑顔。





長井さんより、早朝からお赤飯を炊き人数分のおにぎりを握ってきて下さった。
そのおにぎりはお土産に。

お赤飯のおにぎりを食べながら、今日の織女さん還暦の日を振り返る。
お腹も心も満たされた本当に幸せな一日だった。

織女さん、還暦おめでとうございます!!!

2015年4月24日 (金)

「爽やかな風を感じて」by高彩裕子

先日、ふっと気になって
村上春樹著、市川準監督・脚本の映画、「トニー滝谷」のDVDを観た。

イッセー尾形、宮沢りえが主演
ナレーションは西島秀俊
音楽は坂本龍一

2005年1月に公開された映画。

原作は読んだことがないのだけれど
主演2人の1人2役や、ナレーションのト書きのような台詞がポツリと入ったり
空き地にステージを組んでほとんどのシーンをステージで撮影したり
実験的なようなつくりでもある。

そんな実験的な要素に、はじめは「…む?」と違和感を感じても
しばらく見ているうちにそれが不思議とアリかもと思えてくる。
野外ステージ上を吹き抜けていく風が、この作品全体の印象を与えていて
見終わった後に心地よさを感じさせてくれる作品に
やっぱり、市川監督だあと、あらためて偲んだ。

青い鳥の師匠さんたちは監督の作品に多く出演している。
映画「病院で死ぬということ」も定点撮影の面白い演出だった。
なかでも「市川準の東京日常劇場」、深夜、5分枠で放送していたテレビドラマは
即興で繰り広げられる展開が面白かった。

また見直してみたいなあと
爽やかな風を感じ、今日、思う。



2015年3月24日 (火)

ボタニカルな春って by高彩裕子

都内のはずれ、
セレブが集う老舗百貨店で
春のイベント、花の祭り、
ボタニカルガーデンなるものが開催されている。

ウラシマソウ、コウモリラン、ラナンキュラス‥珍しい花々から身近な花々と彩りの中心には古木オリーブが植えられて南国のガーデンを思わせる雰囲気。







ボタニカル‥


昨年くらいから
ボタニカルファッション、ボタニカルアートとよく耳にしていたけど

さらに近頃は
ボタニカルなお茶、ボタニカルなお酒、シャンプーや身の回りのものすべてにボタニカル、ボタニカル、ボタニカル〜〜〜だ。


頭の中でボタニカルが渦巻いている。


初めて聴いた時、ボタニカルってなんだ?とネットで調べてみたら植物のことらしいのだ。

植物‥それをわざわざボタニカルと
言い表し、トレンド化していることに私は引き潮のように引いてしまっているのである。


ボタニカルな春としなくても、
道端にそっと咲いてる水仙とか
雪柳の可愛らしさが
心を春色にしてくれる。
そんなさりげない春が大好きだ。

もっとも、私のトレンドはボタニカルというより
ボ・タ・モ・チですが(^。^)