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2018年11月 7日 (水)

『天晴れ』

1988年劇団青い鳥15周年記念公演
『天晴れ』

なんともアッパレなタイトルである。

「15周年だし、ちょっとお祭り気分でやってみようよ」
「いいね、ちょんまげのカツラかぶるとかさ」

なんてノリで始まったとか。


客演に北村想氏を招き、チョンマゲに裃、「夏の思い出」の女学生たちが白髪でカレーを作り、お客さまにもふるまう。


そんなヤリタイ放題自由な記念作品となりました。


なんといっても一番の衝撃はプロローグ。
それはまるで映画会社のオープニング。

砕け散る白波。
海のみえる露天風呂につかり酒を酌み交わす侍たち。


あぁ、もう一度見たい…。


Tirasi


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コメント

念願?のちょんまげ!念願のちょんまげで温泉!裃、袴、殿中でござる!
念願の白髪のセーラー服。
初めての、大阪を初演とした公演。
関西のどよめくような笑い声がなんともたのもしかった!
遊ぶのに力いっぱいだった。
この世をさよならする一瞬にきっと回り燈篭の一場面に入り込んで、だははは〜と笑って、
周りの方がこのオバアチャン、幸せそうだね、とつぶやく〜〜〜

天晴れ! は 観れなった;)
観れなかったが 観に行った人々からの 感想は
まるで 東京から地鳴りのように響いてきた感じでした!
言葉に出来ないと ひたすらコーフンしてました。

パンフレットとチラシと地鳴りのような感想

観れなかった分、観たい気持ちは増大です。

それにしても あのころの 青い鳥旋風は
あれからどんなに月日が経とうとも 色あせなりどこか
より深みが増している? そんな気がします。
発想の源はどこにあったんだろう????
時を重ね熟成してもなお 瑞々しい
瑞々しく嫋やか
嫋やかでありながら 雄々しく!

北村想さんが私の青い鳥になってくれました。

あのとき、そのうち白髪になったらまた「夏の思い出」やりたいね。と、誰が言っていたね。そんな日が来るのかなあと、思ったけど、どうやら来そうかな。

海のみえる露天風呂につかり酒を酌み交わす侍たち?カレーを作りお客様にふ・る・ま・う?
すごい発想!
私の小さな想像を超える青い鳥。

拙者も見た!

北村殿が屋台を引いて登場、次に
編み笠を被った侍の拙者たちが登場してソバをすすっておった!

のちに北村殿が「チョンマゲ姿のお姉さまたちのどんぶりを持つ手が緊張して震えていた」
と宣ったあのシーン

しかと映像で見た記憶がござりますれば
必ずや、必ずやどこぞに隠れているものと存ずる、渡辺殿!!!

わわっ、かっ、かっこいい~!!!

ぜひぜひ、絶対見たいです。

渡辺さん、よろしくお願いいたします\(^o^)/

桜吹雪の下で、刀の柄(つか)に手をかけて
こちらを鋭く見やる若侍たち。
熱海の露天風呂?
白髪のセーラー服とカレーライス?
うわ〜(((o(*゚▽゚*)o)))♡観たかった〜!
エネルギーを感じますね!

海原で岩に砕けた白い波飛沫が眼前に広がる。

「ムム、いつ東映のマークが…」
と、思っていると、
波打ち際の露天風呂に、髷を結ったお侍さんがのどかに湯浴みをなさっている。

この映像、私は見た。
きっと見た。
しっかり見た。

客席からではない。

VHSなのか…。
DVDではなかったような。

探し出す。
必ずや探し出す。

きゃぴきゃぴきゃーきゃーの青い鳥ファンだったあのとき、観劇後友人たちと「天晴れと一日の楽天の青空とイメージつながるよね」「青い鳥に男の人が」「いやそれよりなんだあのカッコいいオープニングは!」「宇野さんも男の人やん」「ちょんまげめっちゃかっこいいー好きー」などなどそれぞれ互いの話など聞くことなく盛り上がったことを思い出しました。

チョンマゲ姿が、裃姿がみんなこれほどしっくり似合うとは!!
我ながら驚いたのと、気分は凛々しい若侍!!
ちょっとうれしかったな~

プロローグは、長い棒の先に蝶々がついたのを揺らしながら
梅沢富夫の「夢芝居」を踊ったっけ!!

舞台の上でおふとんをちゃんと敷いて寝たっけ!!

熱海の波打ち際の露天風呂にチョンマゲ姿で入ったっけ!!

真面目に、真剣に、遊んだ
あれやこれや、ほんと、ぶっ飛びの15周年公演で御座いました。

凛々しい。
若い!
かっこいい❣️

観たかったです!
逢いたかったなぁ!

今見ても、若武者たちカッコイイ〜ヽ(´▽`)/✨✨
15周年で、なぜチョンマゲと思ったのか
その破天荒さ、まさにあっぱれ!

15周年か。。。今46年目…。
自由な発想でお金のこと考えずにやってたなあ。

みんな素敵な若武者でした。

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