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« 「稽古場の匂い」~by近内 仁子 | トップページ | 『その人の名は…』by演出助手・渡辺 »

2018年9月24日 (月)

『「普通の人々」大槌町公演』ありがとうございました。

「普通の人々」大槌町公演が終わりました。

この6月にオープンしたばかりの「おしゃっち」での公演でした。

大槌町の方々、吉里吉里国の方々、いろんな方々の熱い気持ちによってやり遂げられた公演でした。


奇しくも23日は大槌町のお祭り。

震災から7年。
津波に呑み込まれた町。
そこに響き渡る祭りの掛け声、囃子、無心に踊る子どもたち。


自然と暮らす人間の在り方、覚悟、希望を感じました。


そんな空気の中で公演できたこと、本当に感謝します。

ありがとうございました。


路傍にはコスモスが一面に咲いていました。
もう秋が始まっています。
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コメント

大槌町へ行けて良かった!
大好きな大好きな『普通の人々』
観るたびた何度でも新鮮に心打たれます。震え優しさ愛しさに涙します。
そして、大槌のお祭り!吉里吉里国!
青い鳥と一緒でなければ、出逢うことはできませんでした。大切な時間です。
この大切な時間を人生の中で何度味わえるのだろう。私を大切な時間に誘ってくれる、たくさんの出逢いをくださる青い鳥に感謝します。

「普通の人々」大槌町公演、おつかれさまでした!!
あの世界で生きつづけている大好きな方々に、またお会いできました。
本当によかった。とてもしあわせでした。夢のようでした。
あの声やまなざしや音楽が、心の中で渦になって何度もよみがえってきます。
素晴らしかったです。涙がとまらなかったです。

生きていくことは、かなしい。
そして、こんなにも、いとおしいんだ。

自分の悩みいっぱいなところがいつもイヤだけど、しかたがないんだな、このまんまでいきていくしかないんだな、と思えながら、またなけてきます。

ご縁に感謝して、今に感謝して、せいいっぱい、いきたいと思います。

お祭り、そして、お彼岸でした。
大好きだったおばあちゃんと久しぶりに一緒に過ごせたのかも…って気もしてます。

今は正直さみしいですが。

青い鳥の皆様、大槌町公演にかかわられた皆様、本当にありがとうございました。

東北大槌町での劇団青い鳥『普通の人々』の
貴重な大事な一回のみの公演が終わった。

私の隣には、90歳とおっしゃっていらした大槌町の女性が友人に連れてきてもらって座った。

時々笑い、最後にはハンカチを取り出して目頭を押さえていらした。

そして、拍手を惜しみなく送っていた。

復興応援って、こういうこともあるのだとうれしくなった。

素晴らしい芝居だった。

何か、いろんな形の善意の集結が、舞台を優しく包み込むような温かい芝居だった。

その、善意が、役者さんをよりキラキラ輝かせてくれたのかなと、一夜明けてそう思った。

前の日は雨が降り、浄められた気がした。
当日は、素晴らしい晴天!

芝居は、初めて観た人も、何度も観ている人にも、斬新で温かく優しい、それでいて、狂気を孕んだかのような、でも、あるある!と思わず言ってしまうような大変楽しめる、親しむことのできる作品だ。

優れた脚本があってこそ。)天衣織女
人並み外れた演出があってこそ。)芹川藍
一切の妥協なしに、演じる役者があってこそ。
天光眞弓
葛西佐紀
天衣織女

これが、44年のときを仲間と切磋琢磨しながら歩いてきた青い鳥の生き様なのかと、思わず空を見上げてしまった。

そして、徹底した、それらを支える裏方の仕事があってこそ。

大槌町のお祭りにも出会い、鹿子踊りを目の前で見せていただき、その衣装についている、カンナ屑の鹿子の長い髪が踊り終わって落ちているのを
拾い、お守り代わりに持つといいと地元の人に頂いた。

よかった。何もかもが。。

ありがとうございます。
大槌町に伺えた事にありがとう。。

田倉薫

独身時代、地元の会館に1〜2ヶ月に一度の割合で
色々な劇団が2日間だけ公演に来るシステムがあり、ずいぶん沢山のお芝居を観ました。
往復4時間かけなければ行けない東京と、同じお芝居が地元で観られるのです。
田舎で暮らす身にとってそれは、とても贅沢な事です。
しかし、そんな「◯◯座」の舞台に慣れてしまった私が五十路を過ぎて
初めて観た青い鳥のお芝居が、なんと新鮮だった事か。
今は、チルチルとミチルになったように、青い鳥を追いかけて旅をする私が居ます。

なんの屈託もなく、毎日を生きる尊さを、大槌への旅が
青い鳥が、「普通の人々」が教えてくれました。
幸せは、ここにあるのだと。
それぞれの道で、場所で、今日を生きる幸せを。

大槌公演に携わって下さった皆様、
本当に本当に、ありがとうございました。

大槌町のよく晴れたあの本番の日が、夢だったのではないか。と想うような日常がいきなり戻ってきて、それを頭から振り切るように仕事をしています。

とても、素晴らしい舞台でした。
素敵な本番でした。

まさかの「普通の人々」ロスに陥っています。。

本当にありがとうございました。

大槌町で『普通の人々』を観せていただけましたことに感謝申し上げます。
町やそこで生活している方々や自然が、そうであることが普通であるように、そこにありました。
それはとても優しかったです。

『普通の人々』は本当の普通の人々になって大槌町にいました。

がんばる力をいただきました。ありがとうございましたーーーーーーー。

また会えて嬉しかった「普通の人々」
切なくて切なくて、やっぱり泣いてしまいました…😢
青い鳥は最高です✨✨✨
こんなに楽しい、嬉しい、素晴らしい時間をありがとうございました❗️💕💕💕

「普通の人々」とても胸に迫りました。どんどん深い色々な味わいがもたらす舞台の時間は、そこで演じられた人々が、次の日もどこかで生きている、とつい思ってしまかのようでした。

こういう時間をいただいた事がとっても幸せです。

毎回、醸成されていく「普通の人々」に今回も圧倒されました。
台詞回しや細かな演出が、古酒のようにまろやかに、厳しく、現れてきます。

「waterloo Bridge」の携帯電話のシーン
息子の台詞が減った分、「なんていうことを言うんだ‼俺のお袋なんだぞ‼」の迫力が胸に刺さります。

私は言えるのだろうか
息子は、私のために言ってくれるのだろうか

胸の苦しさが止まりませんでした。

東北公演に来ることができ本当に良かった❗️
『普通の人々』が大好きです❗️
毎回違っていて、毎回違った面白さでした。
舞台上の役柄の登場人物がどんどん魅力的になって、芝居が終わらないで欲しいと思ってしまいました。

「普通の人々」と一緒に、今回も東北に来ることができました。
大槌公演は、さらにパワーアップしていました。台詞回しもたくさん変わっていました。「なんていうことを言うんだ‼ 俺のお袋なんだぞ‼」の、迫力が耳に残っています。思い出すだけで、ジンワリしてきます。

大槌の町のお祭りのエネルギーや町の皆さんの素朴な優しさ、岩手の自然を体感することができました。

私の中に、何かが生まれるかもしれません‼

遠い遠い大槌での公演、本当お疲れ様でした。

あのような盛大なまつりの最中に、どれほどのお客さまがきてくださるのか?ドキドキしていました。

お芝居を見るのも初めて…そんな方々が一生懸命に見てくださっているのを客席横で肌で感じました。

1回の公演でしたが、観る者の心の深くに、普通の人々が地球を回す…前を向き普通に生きていくことの喜びや切なさを感じさせる舞台でした。
私にとっても「普通の人々」は、観るたびに発見があり、新たに涙するシーンがあって驚きます。終わりがありはじまりがある…今そんな気持ちです。

ようやく劇団青い鳥の東北公演「普通の人々」を観ることができました。
大槌町での公演を実現してくださった総ての方に感謝します。

会場には、芝居を包み込むような、なんとも言えない暖かな空気が漂っていたように思いました。
観客が一心に芝居に引き込まれているように感じました。

そして、お芝居を観るだけでなく、宿泊もできて、お祭りも堪能できて、観光までできて。
一石二鳥どころか五鳥くらい、得をした気分です。

ありがとうございました。

本当に本当に行けて良かったです。

吉里吉里国で、ここには神様がいると先生はおっしゃられていましたが「普通の人々」の舞台はいつも、何かとても大きな力に包まれているという気がしてなりません。何度見てもそこに登場するすべての普通の人々がとても、いとおしく思えます。
青い鳥の皆様が懸命に生きて表現しているからなんでしょうね。

復興応援公演「普通の人々」を無事に…沢山の拍手で終えられ、本当に良かったです。

復興応援公演があった事で、地元の方々や町並みに出会え、まだまだ厳しい地域の課題と、勇姿と…に自分は何が出来るだろうと、心揺れました。
沢山の大事な時間を頂きました。

吉里吉里の想いと芝居の想いが重なり、深く温かく切なく重い、生きる意味をつきつけられます。もし、普通の人々が無ければ、行かない、知らなかった人々と出会う機会を、ありがとうございました。
生きることは大変だ。でもどこにでも誠実に生きる人はいるんですね。

素晴らしい素晴らしい作品を、ほんとうにありがとうございました。

場当たりのときから泣きました。
演出の芹川先生と役者の皆さまとの深く強い信頼関係、疑問はとことんまで突き詰めて作っていかはる姿。
最後に天光先生が老いた母から役者天光眞弓に戻りはるところ、息を飲みました。なんという誇り高き姿。

樹木希林さんが生前に「役者はその内側にある熱を燃やして、客を鎮める」と書いてはりました。
燃え上がるような舞台上の熱を受けて、心がシン…となりました。
青い鳥は凄い、凄まじい。

どの作品もまるで新しい生命をもったようでした。深化して、一体どこまで行かはるのだろうと思いました。

余命宣告を受けた妻がキャリーケースの持ち手を「ふんっ!」と持ち上げるところや見城ちゃんがKの指をすーっと避けて鏡を覗き込むところや、あの子がこの世の側に踏み留まって深く深くするお辞儀。好きな所作や場面が溢れていて書ききれません。

おしゃっちのスタッフの皆様、青い鳥関係者様の並々ならぬ頑張りがあっての、あの素晴らしい舞台だったのだなと改めて思いました。

その舞台を見ることができたこと、そして感動したこと。
東北の方々とほんの少し交流できたことが心の奥深くに残りました。


私は、東京生まれ東京育ちで田舎がありません。子供や孫を東北旅行に連れて行きたいなと考えています。


ありがとうございました。

ただ、青い鳥の芝居が観たかっただけなのに、お祭りもすごい盛り上がりで、地元の方ともお話が出来と、どんどん楽しいことが集まってきた旅行でした。

あの場所で、普通の人々を観られたことも
宝物です。また、どこへでも着いていきます!

昨日、打ち上げの席で芹川先生が 「大槌には神様がいる」 とおっしゃっていました。

本当にそう思いました。大槌の方達の熱い空気の中で見た 「普通の人々」の舞台にも神様は舞い降りてこられていたと思います。

本当に素晴らしい舞台でした。そして、大槌町で出会った方々の心根のあったかさにも、感動でした。色々なことに素直に感謝する日になりました。

ありがとうございました。

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