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« 『「普通の人々」大槌町公演』ありがとうございました。 | トップページ | なんか、レディー・ガガを信じる        BY 天衣織女 »

2018年9月28日 (金)

『その人の名は…』by演出助手・渡辺

「普通の人々」大槌公演が終わった。
これで3月の気仙沼、岩泉と東北三公演をやり遂げた。

ここまで来るには、それぞれの地域で呼んで下さった主催者の方々、

ずっと一緒に回ってくれた音響、照明のスタッフさん、

出来たてで何もないホールに駆けつけてくれた小林舞監。

いろんな方の支えでやれたこと。


しかし、この人がいなければ本当に成り立たなかった、という方がいる。

その人の名は「前川さん」だ。


事前に長井さんと下見に同行し、夜中の高速を走り機材の運搬。

役者、スタッフはもちろんお客さんの送り迎えまで。

そして時にはナグリ、のこぎり片手に仕込みスタッフ。

時にはお弁当を運び、連絡係、会場整理など制作スタッフ。

役者の体調を気遣い、スタッフの腹具合を気遣い、お客さんの足を気遣い…。

打ち上げ会場で配膳の手伝いまで。

もうもう書ききれない。


常に飄々と佇み、出しゃばることなく辺りを見回し、欲しい手を差し伸べてくれる。

ムキムキモリモリどうだ!感のないスーパーマン!


しかし、そのスーパーマンの正体はフォトグラファーなのである。
劇団青い鳥、A・SO・BO塾の舞台写真もお願いしている。


今回、前川さんの写真をと思ってもその写真がない。
いつだって撮影者だから。

いやぁ、本当にお世話になりました。
ありがとう、前川さん!


そして「普通の人々」はこんな皆さんの存在で公演を続けている。


働き、遊び、学び、
笑い、怒り、嘆き、悔しがり、
ため息をつき、絶句し、口笛を吹き、
ふっと、青空を見上げる普通の人々によって。

Maekawa_2

Aekawa_2










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コメント

劇団青い鳥の公演で、A・SO・BO塾の公演でいつもお見かけしています。

そんなにあちらこちらでご活躍とは。

頼もしい限りですね。

今度はA・SO・BO塾公演でしょうか。

私は行けなかったのですが、いつもいつも公演の時はお姿を拝見しています。なかなかの素敵さです。

本当の意味の気がきく、気を使う方である、それは想像力がある人という意味である…

波立たせない気の使い方の出来る人である…。

助けられました。
ありがとう前川さん…。

美しい✨輝き✨お洒落✨ 青い鳥の舞台は素敵なんです! 役者さんが素敵! 演出家が素敵! 脚本家が素敵! スタッフが素敵! 周りをどんどん素敵にします!嬉しい!楽しい! 悲しくたって……生きるぞーと……思わせてくれます。 力になります! そして、みんなとつながって、温かい気持ちになります! 感謝・感謝・感謝です💞

前川さんの優しい笑顔に、大槌でも気仙沼でも、なんだかホッとしました。
ひたちなかでも、いつのまにかそこにいて、写真を撮って下さいました!
お顔を見るだけでホカホカしてくる。温かくなります。
スーパーマン前川さん、いいですね!

「「前川さん」写真家。 でも、でも、とても多彩な方なんですねー! 岩泉でご一緒させていただきました。 片付けの時も暗幕をはずしたり、車に荷物を積んだり、人を運んだり…… そして、何より嬉しいのは「人懐っこい笑顔」と「柔らかいお人柄」です。 なんだか、ホッといたします。 本当に、ありがとうございます🙇💞😄」

主張をせず、さり気なく支える…
なんとカッコイイ前川さん*\(^o^)/*

A・SO・BO塾の「銀の実通り」の舞台写真、切り取ったその一瞬の表情がなんとも言えなくステキで、
「モモエさん」の写真も欲しいとお願いしました。

お見かけするたびに、
「前川さん、脚が細ーい!(ロックンローラーみたい)」と思います。
そんな素敵な前川さんを引き寄せる何かが、
青い鳥にはあるのですね。
嬉しくて、有り難い事ですね。

もうもう、前川さんには大変お世話になり、ありがとうございました。
遊びにきた分際で車を出していただいたらお荷物になるからそれだけはいけないと心していたにもかかわらず、結局お言葉に甘えてしまいまして。

大きなワゴン車を苦もなく運転してくださりご配慮くださいまして本当にありがとうございました。


前川さん
私もお世話になりました。
開場時スタッフルームを元通りに直しておられ、他のお手伝いがあるので一緒に出来ずにすみません、
と言う私に、「いやいやこれは私の仕事だから〜」と黙々と片付けをされていました。
ここも前川さんがやってくれてるんだと思ったものでした。
最後にご挨拶も出来ずにすみません。
ありがとうございました。
ASOBO塾公演でもまたお世話になります。
どうぞよろしくお願いいたします。

会場でお会いするといつも「おっ、こんにちは」と言ってくださる前川さん。
ASOBO 塾のゲネでも本番でも、いつも客席にいてくださって、とてもとても素敵な写真を撮ってくださる前川さん。

ちんたらチェックアウトしている(田倉先生は別。田倉先生は素敵な残り香を廊下に漂わせ、早々にチェックアウトなさって準備万端)私たちを、大槌の晴れた朝の空の下で待っていてくださった前川さん。

ありがとうございました。

それにしても、青い鳥の方々の周りにはいつも暖かな人たちが集わはります。みんな青い鳥の方々と青い鳥のお芝居が大好きで大切で、その同じ気持ちがいつもいつまでも満ちているのだなあ、と思います。

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