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2018年7月10日 (火)

『銀杏の樹の下で』 by演出助手・渡辺

A・SO・BO塾大阪公演
『銀杏の樹の下で』

西日本豪雨の中、その日の八尾は晴れました。
午前午後の公演とも客席はほぼ満席。
芹川先生が「客入れ曲は流してるの?」と尋ねるほど
客席の熱気はムンムン。

銀杏が舞い落ちる舞台の緞帳が上がった瞬間から
客席以上の熱とパワーで1時間30分の時が風の如く吹き抜けていきました。

何もなく幕が上がったわけはありません。
悩み、苦しみ、哀しさ、悔しさ、憤り。
いろんなものを抱えて舞台に立ちました。


この瞬間、ここにいられる。
この瞬間、台詞を言える。
この瞬間、みんなと踊れる。

その歓びで満ち溢れた舞台。

そんな『銀杏の樹の下で』が終わりました。
本当に、ありがとうござました。
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コメント

同じ阿呆なら踊らにゃ・・・

公演に来て下さったお客様からいただく「すごく感動したよ~」の言葉。
でも、演者の感動にはかなわないだろうなとずっと思ってたのです。
見るより踊らなきゃ!って。

2月にひたちなかで演じた「銀杏の樹の下で」を今回大阪で観て大感動!
自分が舞台に立った時よりずっと感動した気がしました。
初めて大阪の公演に来たのに、舞台の上の皆様が前からの知り合いのような
気がした不思議な感覚も驚きでした。

進化した「銀杏の樹の下で」
本当に、本当に素晴らしかったです。
大阪の皆様、芹川先生始めスタッフの皆様、お疲れ様でした。
そして、沢山の感動をありがとうございました\(^o^)/


ともかく、舞台の上の皆さんが楽しそうでした。
もちろん、緊張もされていたと思うのですが。

演じているとか、上手くやらなくちゃ、とかが感じられず、
ただただのびのびと弾けられていました。

とても羨ましくなりました!

青い鳥衣装部さま

いつも素敵でかっこいい衣装をありがとうございます。
それに青い実をたべたは大好きな作品です!
今回、シャツとブルマ、(ブルマースって言うのですね。)足りなかったので
大阪ASOBOの衣装班、えっちゃんとゆきちゃんが作ってくれました。
えっちゃんは農夫の衣装や特大サイズの私、里子の衣装のリメイク!?も
手掛けてくれて、衣装班の要、無くてはならない存在です!
あの、激しい!??動きも、あの衣装だから思い切りできました。
えっちゃんありがとう!

\(^o^)/

歓びに満ち溢れた舞台が終わりました。
幸せな時間でした。
たくさんの愛と想いと勇気に支えられ、見守られ、守られた舞台でした。
思い切り喜んで楽しんで表現することができました。
客席で熱いまなざしを送ってくださったお客さま、ありがとうございました。
音響、照明、スタッフの皆様、受付の皆様、ありがとうございました。
集中して舞台に立てました。遠くからエールを送ってくださった皆様、
青い鳥の長井さん、葛西さん観てくださって、うれしかったです。
芹川先生、渡辺さん、田倉先生、ありがとうございました。
最後のドドンパ、お辞儀をして曲がかかると、うれしくて
あ~今を生きている。生きているんだ。
ありがとうございました!!
\(^o^)/

舞台で遊ぶっていうのは、こういうことをいうんだなと思いました。
私も早く、稽古したくなりました。
ありがとうございました!

終わってしまいました…
さみしいです。
でも、なんとか終わったことが、やっぱり本当によかったです。

芹川先生、青い鳥の皆様、田倉先生…、そしてみなみなさまのいっぱいの祈りと応援のお気持ちのおかげだったと思います。

ありがとうございました。

これまでとは違う気持ちを知ることができました。
不思議でした。
このがんこものの私にも、こんなことって、本当にあるんや…!!
こどもの頃の私、26年前、めっちゃ苦しかった私に、いってあげたい。
よかったね…って。

そしてまた、この先に、向かっていこうと思います。

生きてこれてよかったです。

私が私をさらけ出す芝居。
私の出番は、そんな人生仰天の舞台だった。
打ち上げでも、嗚咽まじりの号泣、初めてです。
役を通して、自分を確かめる、自分を愛するのだ。
その背後に、いつもいる芹川さん。
他のどこそこのだれかれとかのもとで、芝居なんてできません。
芹川演出でなければ何も楽しいことはない!
何も心震えることはない!と今、思いますデス!
私はこの役をもらったことが光栄であり誇りです!

大阪の皆様、講師の皆様、公演の成功おめでとうございます!
盛況ぶりが伝わってまいります。
そこに至るまでどれほどの苦難があったことでしょう。
みんな光り輝いて報われた瞬間が目に浮かびます。

ありがとうございました。観に行って本当に良かったです。
東京オリンピックを毎日見た5歳の秋、昔の洗濯機に冷蔵庫、田植えの季節には親戚に手伝いに行ったことなど、いろんな事を次々と思い出しながらの観劇でした。
途中、涙がでそうになると、両隣の二人はもう涙を拭いていました。
観客に昔を思い出させる、心のある演技をしたい、と思いました。
そこにたどり着くのがどのくらい大変なのか。
でも挑戦したい!と思わせてもらいました。

『銀杏の樹の下で』凄まじい気概と負けない気持ち。
そこに生きている人を見た気がしました。
舞台の上にいるみなさんの気持ちの変化をその役の思いを、観ている私も一緒になって感じました。
どんなに遠くからでも、その人の肩の落とし方歩き方でその人の気持ちは分かるんだって、
人ってそれ程無意識に自分を現しているんだって、それを体現したASOBO大阪、凄いです。
そこに至るまでどれ程の思いがあったのでしょう。
一人一人の個性が大きな気となって舞台にありました。
だからいつもなら一緒に踊りたくなるダンスも食い入るように見つめました。
人って凄いです。
素晴らしい舞台を、本当にありがとうございました。

月曜日は達成感と解放感と喪失感がごちゃ混ぜ。

こうして一つ公演を終えると、人の和の中にいるからこその喜びに幸せを感じます。

昨日、職場に向かう時、何だかとても新選で清々しい朝を感じました。新年を迎えたかのように。こんなに蒸し暑いのに。

ASOBO塾が中心に据えられた私の一年は昨日から始まったようです。

本当にすごい舞台でした
皆さん一人ひとりの身体の中の銀杏の樹が見えた気がします。
私の心の中にも銀杏の樹を取り戻しました。
あんなに興奮して、涙して、笑って、祈った時間が過ぎ、今、とても静かな穏やかな自分がいます。
たぶん、ぶれない自分を少し手に入れたんだと思います。
自分自身が作り出した喧騒は幻だったんだと。
素敵な舞台に出会わせていただいたことに心から感謝と幸せを感じています。
ありがとうございました。

ひろ子さま

ブルマース、白いブラウスは青い鳥衣装部です。
青い実を食べたと銀の実時間で使いました。

同じ物語、同じ台本のはずなのに、なにかが変わる。
不思議です。
農婦の野良着、東洋の魔女のブルマー、
極め付けの白いブラウスに惹かれ、
どこに売っていたのかとお尋ねしたら、手作りと教えられました。
すごいです。縁の下の力を感じます。
まるで、ガッチリとした幹を持つ、銀杏の樹のようです。
大阪のパワーの源は、こんなところにもあるのかもしれない。
いや、皆さんの熱気とパワーがそれを呼ぶのか。

子供の頃の写真のスライド
白黒の写真の中で、眩しそうに眉をしかめる顔が、
カメラに問いかけるような目が、
弾けるような笑顔が、
なんだか切なくて、なぜか切なくて泣けました。
東京オリンピックの時の、4歳の自分に戻っていたのかもしれません。
皆さん、本当に素敵でした!
お疲れ様でした。そして、ありがとうございました!

A・SO・BO塾大阪公演、本当にお疲れさまでした❗

皆さんがいろいろ乗り越えて乗り越えて、舞台で本当に楽しんでらっしゃるのが伝わってきて、こちらも楽しかったです😄

皆さんのエネルギーにあふれたラストダンス❗パワーをいただきました🌠

もちろん、皆さんのパワーを引き出した芹川先生のパワーは、さらにさらに…すごいです‼

銀杏の樹の下で、をみて泣けました。そして、ブログを観て、また泣きながら、出会いに感謝しています。
 表現の面白さ、生きること、を教えてくれた、ASOBO塾、芹川先生、渡辺さん、ASOBO塾生、みんな、かっこよくて、強くて、、、ありがとうございました。                                              まい

本当に素晴らしかったです。
何事にも動じない大阪パワーのすごさにずっと圧倒されっぱなしでした。

誰一人別枠にしないみんなのスクラムから沸き上がってくる強いメッセージに涙がこぼれました。
カッコ良かったです、面白かったです。
そして切なかったです。

人間の優しさが、温かさが科学の進歩ととも切り取られている現代を痛感させられました。

先生方、大阪の皆様、大盛況おめでとうございます。
観に行った関西の友人が公演が終わるといち早く、こんなくメールをくれました。
「共感するところが多かったです!ダンスも迫力があり感激!でした。」

皆様の感想も拝読しながら、思いました。
「よし!東京もやるぞ!いい作品を創る!魂こめたミルクムナリを踊るぞ!」
熱い想いって伝播する。それを心にとめて来春を目指します。


今年、いろいろ困難が押し寄せました。決断をせまられるたびに、私はどうしたいのか探しました。作品の世界と現実がクロスします。そして、
答えはいつも作品の中にあった。不思議と。

やっと、自分の気持ちがわかりました。

だから、私はここにいる。みんなの中にいる。大事な命を生きている。
ああ有りがたや。
こんな気づきができるASOBO塾は唯一無二の塾です。
また1年、荒波をみんなで乗り越えたいと思います。

『A・SO・BO塾の舞台はいつももう一度見たいと思いますが、今回は特にその思いが強かったです。
いい舞台をどうもありがとうございました。

冒頭の「あっという間やねー」「一番小さい(若い?)タミちゃんが」のところで2月に亡くなった妹のことを思い出し涙が出ました。
最近、一年前、せめて半年前にもどることができたら、とよく思いますが、そっと寄り添ってくれるセリフの数々でした。』

彼女は、80年代からのヘビー青い鳥ファンで、少し前、私が「青い鳥のお芝居が見られなくなって淋しい」と言ったら、「代わりにA・SO・BO塾のお芝居をみるから」などと恐ろしいことを言ってくれた人です。

そして、今回、内容も知らないのに、午前も午後も見たいと言うので、彼女に2枚渡していました。

青い鳥を知っているからこそ、今の彼女は芹川先生の作・演出のA・SO・BO塾の芝居を見たかったんだし、必要だったんだと思います。

そしたら、私は、ますます、芹川先生の思いをしっかり、まっすぐ受け止めて、表現していかなきゃ!と思いました。

できるかできないかはわからないけど、とにかく、自分が逃げ出さないように自分自身を見張りつつ、一生懸命やっていきます。

自分の人生に心からありがとう‼と言えました。

銀杏の木の下で
いろんなこと感じ練習しました!
出会った人たちにありがとうの気持ちが大きくなって優しい気持ちになりました。
ミルクムナリ‼
心から向き合い練習しました!
そして魂を感じ踊りました!
そして本番無心になり踊りました!
最後のソイヤー‼
私の人生にありがとう‼の気持ちで 両手を上げました

本当にありがとう御座いました!!

みんなのパワーはしっかり受け取りました。
上手くなったのに驚き‼️一生懸命稽古したんだなあと思いました。
透明感を感じました。
久しぶりに笑い、泣き、ジーンとしました。
真摯ないい舞台でした。

いろいろあったこと、本当に大変だったと思います。

真摯に人生に向かい合うことができる人が幸せなのだと、思いました。

演出家の芹川先生の采配で、銀杏の樹の下 でが、完成されていたのだと改めて、ははーっとひれ伏したい想いです。

表現することは、生きること!

あの、モノクロ写真の小さなこの世に出てきたての幼子たちが、何十年も経ち、生きて生きぬいて、その都度ドラマがあり、生きることで表現してきているのだと、繋がりました。

昨日の舞台を思い出しては、泣いています。


銀杏の樹の下で は、とてつもなく素晴らしい作品です!

よかった。
死ぬまでに出合えてよかった。
観られてよかったです。

       

大阪までの切符をキャンセル出来ず握りしめたままの福井ですが、観たかった。
でもとても好きな農家のばぁちゃんたちと東洋の魔女たちのシーン、満ち溢れた笑顔笑顔笑顔の写真見て元気出ました。
強く強く、魂を強くもたなければ。

ミルクムナリを踊りたいです。

大阪の皆さま!ありがとうございました!

思い出すと今も涙が溢れます。
私たちより早く逝った民ちゃん、もうすぐ追いかけていく私たち。
一夜明けて、また、自分が変わっているのに気づきます。
芹川先生のマジックです。魔法に掛かった舞台です。
公演を支えてくださったすべての人に、心からの感謝を捧げます。
有難うございました。

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