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2018年6月21日 (木)

「自分が観てると負けるんじゃないか恐怖症」~by近内 仁子

佐紀さん、ペコさんと「悪夢」話題が続いておりますが…

始まりましたねワールドカップ。
これもまた、少し私の悪夢みたいなものがチラホラ。
ドーハの悲劇の悪夢の記憶。


そう、スポーツ観戦で

なぜだか
全く関係ないのに
「自分が観てると負けるんじゃないか恐怖症」があります。


同じようにフィギアスケートでも
「自分が観てると転ぶんじゃないか恐怖症」もあります。


ほんとに、ほんとに、
なーんにも、まーーったく影響ないはずなのに。


頑張れの気持ちがパンパンで見ているもんだから
痛恨の相手ゴールっ
痛恨のスケートの転倒っ
とかが、とても強く記憶に残ってしまっているのでしょうか。

ワールドカップを初めて見たのも
ドーハの悲劇の時でしたから
その記憶がずっと残り続けてるのかもしれません。

19日は遅く帰ってきて

ワールドカップ日本戦の後半を
「自分が観てると負けるんじゃないか恐怖症」と共に
ビクビクして観てました。


でもだんだん
戦ってる
日本チームの苦しさも
相手チームの苦しさも
両方が観えてきた。


感動も
衝撃も
素晴らしさも
ダメさも
痛恨も
ラッキーも
失敗も
ミラクルも
悲劇も


スポーツ観戦師匠の
渡辺なほみ兄さんっ!
全てひっくるめて、
共に体験するという事なんですね!
(ToT)


舞台を作りに向かう時の気持ちに似ています。
それが共に挑むという事なんですね!
なほみ兄さん!(ToT)


地震、とても心配でした。。
大阪ASOBO!
公演間近!

頑張れーーヽ(´▽`)/
応援しとるどーーヽ(´▽`)/


7月8日(日) 11:30 15:00

八尾プリズムホール

『銀杏の樹の下で』

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コメント

応援ありがとうございます!
大阪ASOBO!がんばるぞーー!!
\(^o^)/

応援する気持ちは届くと思います。

なぜなぜ今回はお気持ちの変化があったんでございましょうか。

何はともあれ勝って良かったですね。

地震心配でした。
私も応援しています。

私もずっと思ってました!
気がついたのは中学生の時。応援すると負ける!点をとられる!仕舞いには敵チームを応援してと、友達に言われる始末。ずっと思ってました。ドーハの悲劇も私のせい?
しかし、最近は違うのです。真央ちゃんがショートで失敗してもフリーで完璧に舞った日。だんだん、負けても よくやった!と思えるようになって、そしたら、見ていても勝つようになって!ん?他人事になったのか?
いやいや、楽しくスポーツ応援できるようになりました!

私の場合は皆さんと同じようでちょっと違います。私が観ないと勝つ、と思うようになったのは、サッカーで初めてのワールドカップ出場を決めた試合です。野人がゴールを決める直前に、なぜか私はトイレに行ったのです。戻ってきた時には家族もテレビの中も大騒ぎ〜。それから私は、ここで点を入れて欲しい!と思った時には、トイレに行くのです。

わかるーわかるー、私もそうです。近内さんと一緒でうれしい❗

"私も、同じです。 「私が見ていると応援している人(チーム)が負ける」…………そう、思っていました。 私だけでは無いのですね。 皆が感じる事なんですねー! つまりは、「気のせい」と言う事なんだなー……。 しかし、フィギュアスケートや体操などのすべてのスポーツの応援はドキドキして見ていられません。 いつも、試合終了してから、結果を知るのです。 楽しくスポーツ観戦したいものです。 娯楽的要素の強いプロ野球等は笑って見ていられます。まあ、どっちが勝ってもご自由に……という気分の時はリラックスして見ていられます。 やっぱ、「気持ち」ですよね。 ちなみに、夫はスポーツ観戦が大好きです。ライブで見て、また、ビデオで見てます。飽きませんねぇ。 大阪asoboのライブは、今年は見にいきます。 ドキドキワクワクしていますが、目をそらさずに、しっかり見たいです。 大丈夫、大丈夫、大丈夫!💞"

おそらく父に似たのだと思いますが、子供の頃から走るのが遅く
小学校の運動会は憂鬱で憂鬱で…
高校の時、同級生に
「走り方からしてノロマげ」と、残酷な言葉を浴びせられた私は、スポーツに秀でておられる方々が羨ましくて仕方ありません。
もちろん、持って生まれた運動神経に加えて、血の滲むような練習や努力を重ねた結果でありましょう。
試合に臨む真剣な眼差し、飛び散る汗に、まずひれ伏したくなります。
そして…
スポーツに限らず、どんな世界のどんな場面でも、この眼差しにかなうものは無いように思います。

公演まで1ヶ月を切った中で災害に見舞われた大阪でもきっと、真剣な眼差しが燃えていると。
それを確信して、7月8日に大阪へ参ります。

近内さんっ
自分が見てると負けるんじゃないか恐怖症
ぬああぁぁぁーわかりますわかりすぎる!

古くは大相撲北の湖に始まり、私がテレビの前にいると負ける負ける人たち。
幼心に「これはまずいんじゃないか」と思い始め、先日のコロンビア戦に至るのでありました。
コロンビア戦は、夜な夜な町をフラついて帰ってきたら勝ってました。

この気持ちをプラスに転化できないものか。
10年のおつきあいになるトレーナーさんが「てことは、福井さんが見ないと勝てるってことだから、いいんじゃないですか?」
そいつは素晴らしい!と思うことにしました。

大阪行きの新幹線の指定券うきうきで取りに行きました。
楽しみです!!

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