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2018年1月

2018年1月27日 (土)

『やるっきゃねぇ‼︎』by演出助手・渡辺

ひたちなかイキイキ表現団sou・sou『想・創』公演。
『銀杏の樹の下で 〜大空の記憶2018〜』


2月4日の本番を控え、今日は最後の稽古のはずだった。
インフルエンザ、体調不良で多数の欠席者。
芹川先生は休みを決断。


あとはゲネプロ、本番に突入。
もうやるっきゃねぇ。
反省も不安も恐怖も乗り越え、やるっきゃねぇ。

やるっきゃねぇsign03
Img_0812


2018年1月24日 (水)

「4代目 相棒」by高彩裕子

天衣さん監督、高彩撮影のあるドキュメンタリーの編集が先日から始まった。

天衣さんと一緒の編集は久しぶり。
初日から二人、機器に振り回されてしまったが、
まあ初日だし、
カメラやパソコン、データーの扱いも以前とはかわり仕方ないことである。

思い起こせば私が青い鳥で映像編集をやるキッカケを与えてくれた初めての作品は
2003年の天衣さん監督、
青い鳥ドキュメンタリー「それから青い鳥はどう飛んだ?」だった。

ただ、やりたいという思いだけで
気づいたら16年続いてきた。

あれから編集で使うパソコンは4台目に更新された。
私の大事な相棒なのだから4代目と言ってあげよう。

カメラも今やテープなど必要無くなった。
機器はどんどん新しくかわり、
いつまでついていけるだろうか。

4代目相棒とこれからいくつ映像を繋げていけるか
あともう少し頑張ってみよう。




引退
左 1代目 右 2代目




現役
左 4代目 右 3代目

2018年1月21日 (日)

「2018年の志し。」~by近内 仁子

去年の暮あたり

反射神経のように反省ばっかりする時期があり


いっぱい寝たら「あー寝過ぎた」

寝てなかったら「寝不足どうしよう」

食べ過ぎたら「食べ過ぎちゃった」

少食でも「栄養足りてるかな」

のんびりしても

働かない日も

働きすぎた日も

体を酷使しすぎても

ある日、ふと

最近、なんでこんなに、即・罪悪感で

いちいち反省するんだろう?

反射神経のように反省しとる。。

と気づきました。

で、またそれを反省したりして。

周りに聞くと、けっこうみんなもそうらしい。

人は自分を責めたいのでしょか?

足りない足りない!

ダメだダメだ!

まだまだ!

と思う事で前に進めたり、変化したり出来る気がするのかも。

泳ぎ続けないと呼吸が出来ないマグロ?的な?


罪悪感持たなくても、前に進める!

と思い返して

今年は

即、反省するのは美徳じゃないかも

やった事・やれなかった事を

一回前向きに受け止めるクセ付けをしてみようと2018年の志しを立ててみました。で、その後、改善点を考えればいいと。

寝過ぎたら「今日はいっぱい寝れた。だからどうする?」

みたいな

今年はこれから始めてます。

でもやってみると意外と難しいのでした。

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2018年1月18日 (木)

「トシより若くみえるって!?」by 長井八美

長い間探していた部屋がやっと見つかった。この4か月間にいろいろなことを学び、考えさせられた。

一言で言えば、65歳を過ぎると部屋探しはとても難しい!ということだ。

ある日、探す期限も近づき、何とかいい部屋が見つかって、申し込みをしたところ、翌日あわてて不動産屋さんの若い男性の担当者から連絡があった。

「すいません!長井さんがそんなお歳だと思わなくて…。僕は顔を見てたもんですから…。でも、向こうの方は書類だけ見てて…」

何のことはない書類では、不動産屋さん的に言えば、立派な高齢者なのだ。

「私の保険証も身分証明書もお渡ししてたと思いますけど…」と私。

「そうなんですけど…。僕 書類を見てなくて…すいません…それで、65歳を過ぎている方には、本当は高齢者も可という物件しかご紹介できなかったんです」と若い男性。

「この物件はそうではなかったんですけど、相手の方は信用会社をつけてくれれば、大丈夫のようなんです。それをクリアしていただければいいので、逆によかったんです」と。

つまり、信用会社に支払う分、かかる費用は高くなるというわけだ。何と!年寄りに冷たい世の中なのだろうと改めて思った。歳をとっても希望をかなえたければお金で解決するしかない・・・

私は何と言葉を返していいかわからず、歳より若く見てくれてありがとう…」と言って笑ってしまった。トホホである。

探し始めた最初の頃、やはり若い不動産屋さんの男性に、65歳過ぎると家探しは大変ですよ。と言われた。「気分を害さないでくださいね」とも。

ともかく、いろいろな人のお世話になって、おかげさまでやっと引越し先が決まった。世間の風は冷たかったが、周りの風は暖かだった。ありがとうございます。

勉強になりました!!

まもなく、新しい生活が始まります!荷物の整理頑張ります!

断捨離 断捨離 ああ断捨離!!

2018年1月15日 (月)

『不思議なことが…』by芹川藍

私には不思議なことがよく起こる。

二ケ月前、ゴミを捨てに行ったら突然「ナニすんだよ」って小人さんの声がした。
そこには誰もいなかった…。

お風呂に入っていたら「こらっ
」と声がした…誰もいなかった。

それがですよ。昨日、スーパーで、白菜、長ネギ、キノコ、卵などの、キッチンタオル、洗剤、シャンプーなど両手いっぱいの買い物して帰る途中。

「見て!みてみて!」

と、声がする。
見つけました。けなげに咲く、神々しく感じる一輪の梅の花。

「ワア~ッ~かわい~い。写真、写真、写真撮ろう。」

リッュクからえっさえっさと携帯を出してパチリ。

そして帰って…。
買い物してきたものを冷蔵庫に入れたり、棚に置いたり…。

あれっ

キッチンタオルがない!
狭い家を探した。
玄関か

トイレか
冷蔵庫の中か
靴箱の中か
…消えた。

あんな大きなものがどこに行くんだよ。
どっか置いてくるはずがない。

あ!そうか…梅の花のところか

大急ぎ自転車をこいで行った。
なかった。キッチンタオルは、なかった

そしてそして…あの可憐な梅の花も消えていた。

どうしたのか

なんなんだ


これは幻覚か、物忘れか、老化か…。
とにもかくにも、私には不思議なことがよく起こる。

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2018年1月12日 (金)

私はまだ・・・ by葛西佐紀

子供の頃、私はとてもとても怖がりだった。

隅っこの暗がりには、得体のしれないものがジッと潜んでいたし
夜道を骸骨にガチャガチャ音を立てて追いかけられた。

ポットン便所の暗がりから緑の手がにゅ~と出てくるのだし
赤ん坊の日本人形のカミソリで切ったような糸蟇目はギロッと動く。

そして、夜の電信棒の上にはピエロが立っているのだ。

暗闇が纏わりつくと、何でもかんでも怖くて怖くてしょうがなかった。
でも、でも、お母さんもおばあちゃんは平気な顔してるし
だから大きくなったら怖くなくなると思っていた。

ところが、そうは問屋が卸さない!
さすがにガチャガチャ骨を鳴らして追っかけてくる骸骨からは解放されたが
今だに、子どもの頃はね・・・という昔語りにならないのだから、困ったものだ。

電気を消して寝る!という恐ろしさに、私は今も太刀打ちできないし
ましてや間接照明の薄暗闇を無視して布団を被るなんて暴挙に出る勇気はない。

糸蟇目の人形はお尻のスがウズウズするし
月の影は、日の影と違って何だか異形の者のように揺れて

夜道、ことに風の強いときなぞは、電信棒の上にピエロがいる・・・と思うだけで
背中の皮がゾワリと浮き上がる。

この怖がりは、私の中に深く沈殿してしまって、なかなかの頑固者なのだ。

ひょっとしたらあらゆる感情の沈殿物は、

歳月というフルイをかけてもなお残るこれら沈殿物は、
“私”という謎だらけの物体を紐解く手がかりなのかもしれない・・・


いろんなことからなかなか卒業できない私は、そんなことをツラツラ思ってみたりして・・・


ずっと以前「もう頬杖はつかない」という映画があった(確か主演は桃井かおり?)

今私は、このブログを喫茶店で書いている(勿論、ノートに手書きで)

頬杖をついて書いている。

そう、私はまだ、頬杖をついている。
                      


そんな私が、平成30年のご挨拶

皆々さま、今年も心湧きたつ一年でありますように!
私も天光さんの「ご機嫌さん」を目指しま~~~~~す!!

2018年1月 9日 (火)

祝*新年〜遅ればせに〜by天光眞弓

いやぁ、びっくりしました‼

気がつくと1月9日!早いのなんのって。新年になって。

 

昨年、体調を崩した母。

かかりつけ医の計らいで老人ホームに入所、帰ったらリハビリをかねていつもの普通の生活をするように、と医者に言われまして〜〜〜私がそのお守り。

 

年末の“普通”といえば大掃除ではないですか。

掃いたり拭いたり磨いたり払ったり

 “普通”の合間に割り込む ”非・普通”が介護関係。

デーサービスやら、ヘルパーやら、住宅改修とやら

契約やら、プランやら、歯医者やら、病院のハシゴやら。

 

年末の“普通”もう一つ。

お正月の準備。

出したり、磨いたり、驚いたり〜〜〜

切ったり、刻んだり、

煮たり焼いたり、刻んだり〜〜〜


挿したり活けたり、飾ったり〜〜〜

 

お昼御飯にやっと腰掛けられた〜とグッタリの間もなく

運んだりむしったり、片づけたり

ピンポン〜、は〜い、今行きます〜〜〜〜家の中、小走り

  

なんだなんだ、普通の暮らしてのは、こんなに激しいのか

 

夜になると胸の赤ランプ点滅〜!チーカチカ・・・

後期高齢者の母を差し置いて、高齢者の私が先に

お風呂に入るよ~

先に寝るよ~

ふわ〜

なんだなんだ 普通の暮らしを営むってのはこんなに息つくヒマもないのか〜〜〜

 

しかし、お天道様はいつも見ているらしい。

どこにいても、何をしていてもがが〜んと、一人一人に注いでくれているらしい。

ちょっと遅れて〜〜〜祝、新しい年!

楽しく、朗らかに、ご機嫌さんで行こう!

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2018年1月 6日 (土)

鏡の国の私 今年もよろしく。  By 天衣織女

「そう!そうなの。

私、鏡、いっぱい見ちゃうんで~す!」

と言えればよかったのだけれど、

現実は、何も言えず、にが・てれ笑いを

するばかりだった。

「あんた、鏡をよく見るよね!」

私の深層心理でも言い当てたというように、

そう言って来た人に対する、

それが私のリアクションだった。

事実、私は鏡をよく見る。

鏡だけではない。

お店のウインドウや、

交通標識の上にある丸い鏡を

背伸びして見ることもある。

      私は20代からずっとすこぶる顔色が

悪かった。青黒黄色い顔に、目の下に

クマまであった。

なぜ私だけこんな宇宙人みたいな顔色を

しているのだろうと悩んだ。

だから何度も何度も鏡をのぞいた。

鏡のない電車の中などは、

自分の手の甲の色と

隣の席の人の手の甲の色を

比べて落ち込んだ。

その顔色にプラスしてニキビっ!

そこに怒涛のごとくシワ・シミも登場してくるのだが。

ヒェ~!!!

その時期、幸か不幸か、マスコミの仕事が突然増えた。

マスコミの仕事は舞台とは全く違う。

特にCMの現場はほとんどリハーサルを

1、2回し、あとは即興のような演技を

求められる。

だから不安のうずまきだ。

私はいつもまったく演技に自信がなかった。

そこに加えて、この顔の状態・・・。

すみません、顔、ひどくて・・・。

私はまず必ず謝る。

「あらぁ、ほんと、ひどいわねぇ」

溜息混じりに低い声でつぶやくメイクさん(男性)。

は、はい・・・

そのやりとりで、撮影前にすでに

ゲッソリの冝保愛子である。

だからその手の現場に向かうときは、

なるべく余計なコンプレックスは

ひとつでも退治しておいて、

演技のコンプレックス一本で、

なんとか乗り切りたいと願う(ヘンな言い方だけど・・・)。

       顔をよく洗い、パックをし、

ネットで評判のリーズナブルなクリームを塗り、

ベッドの中でなかなかやってこない睡魔を待ちながら、

撮影の前日を過ごす。

それは今も変わらない。

        私は鏡をよく見る。

ここ数年は「老い」の実感をするために

益々鏡を見る。

それは今年も変わらない。

だから、

明けましておめでとう。鏡の国の私。

もう少し、あともう少し、こんな私で頑張ってみるよ。

今年もよろしく。

                       天衣織女

🌺🌺🌺🌺🌺🌺🌺🌺

明けましておめでとうございます

美しい青空とスーパームーンのお正月

みなさん それぞれの思いで見上げられた空

それぞれに それぞれの良い塩梅の幸せが

訪れますよう

お祈りいたします。

今年も宜しくお願いします。

 

 

2018年1月 1日 (月)

『あけましておめでとうございます!』

あけましておめでとうございます。

今年も素晴らしい初日の出でした。
気持ちのいい元旦です。

実り多き一年でありますように。
羽ばたける一年でありまうすように。
心やさしき一年でありますように。

どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

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劇団青い鳥/青い鳥創業

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