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« 「いよいよ幕開け」~by近内 仁子 | トップページ | 『あと8日』by演出助手・渡辺 »

2017年11月23日 (木)

『わからなければモモエさんに聞け』

本日、劇団青い鳥A・SO・BO塾公演『わからなければモモエさんに聞け』が終わりました。

長い長い旅をしたきた気分がします。

たくさんの愛に囲まれての公演でした。
いろんな試練をこえての公演でした。
それぞれが自分と向き合った公演でした。

そしてまた新たな一歩を荒野に踏み出します。

ありがとうございました!
Dsc_1958


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コメント

もう一週間経つのですね。
ワクワクドキドキしながら仲間と観に行きました。
青い鳥の舞台もそうでしたが私はジャンヌダルクのシーンが大好きです。
ASOBOの舞台はスゴイ迫力で、吸い込まれて自分もその中に居るような
魂が震える。感じでした。「生きることは表現すること」ですね。
皆さんからいっぱいの勇気をいただきました。
私も一歩踏み出そうと思います。
ステキな舞台をありがとうございました。

公演はとても素敵で思わず涙してました。

小2の娘には少し難しいかなと思ったら、ずっと食い入るように舞台を見つめ、ダンスのシーンではリズムを取りながら嬉しそうにしてました。

どうしても台本が欲しいと娘にせがまれて公演台本購入しましたが、娘は漢字を確認しながら、一生懸命読んでいました。

子どもだから、子どもにはまだ難しい、そんな先入観を持たず、一緒に行ってよかったと心から思いました。

夏のバレエ公演がご縁でまたこのような貴重な時間を持てたことに感謝する日々です。

32人の『わからなければモモエさんに聞け』、どんな舞台になるのか、ワクワクしながら見に行きましたが、皆さんのエネルギーに満ちあふれた、本当に素晴らしい舞台でした。2回見ましたが、もっと見たかったです❗

皆さんのレベルが高すぎて…ここまで高いレベルにしてこられた、芹川先生、って、、、本当にすごいです🙌

本当にすごい、すごーい!しか出てこなかったです、幕が閉まった後。

何か「一生懸命」だけではないものを感じました。
こんなすごいものを人が作り出せるのか、と思いました!
素晴らしい舞台、ありがとうございました。

A・SO・BO塾の皆さまは、まだふわーんと熱に浮かんでいらっしゃると
思いますが、1日置いて25,26日はひたちなかSOUSOUの講座でした。
あのモモエさんを送りだされた芹川先生がいらっしゃる~~~と
みんなといろいろな意味を込めて目を見合わせました。
青い鳥のブログを見てみようという余裕はありませんでした。

コメント数と熱ーい内容にウルウル~~~

あぁ私、もっともっと頑張らなくちゃ!と思います。

「今度の、前にやったのなんだってね」と言われたけど
観た後に「・・・全然別ものだった!」と言わせるぞ!!


あの日、新百合ヶ丘であの舞台を観られたこと、あの場所に居られたことに感謝します!
みなさまのお言葉をまた感動をもってよみました。
モモエさんの生き方を観た私たちは、
自分自身が自分に恥ずかしくないように、生きたいと思います。
ありがとうございました❗

私は泣きそうだ!

私はこの芹川藍のコメントにに付け加えたい!!

心を込め、心を砕き、体を削って32人もの生徒を
喜びと充実の時間へと導いた、稀有の演出家芹川藍…。を!!

この人がいなければ、この世に存在しない今の、この私達です。

そして、みんなと共にあるこの時に、一人ひとりに、心底、感謝です!

ありがとうございました。

ありがとうございました。

舞台が終わったあと、いっぱいの機材をバラすのを見ながら思いました。

沖野ワールドのイメージを大事に、心の明かりを作った照明家沖野隆一。

最高の音で演者を救い出す尾林真理…。


衣装転換を必死に袖でやってる葛西佐紀…。

皆勤賞の似顔絵をひたすら笑いながら書いてる天光眞弓…。(メイクも)


撮影監督をやったり、涙したり原作天衣織女…。


満員の席を束ねてる長井八美…。


風船がよりいい感じと風船屋まで買いに行った振り付け田倉薫…。

一生懸命稽古する影アナの近内仁子…。


終わったあとの舞台をモップで拭いてる、DVD製作高彩裕子…。

弁当を食べる暇もない舞台監督の渡辺なほみ…。

劇団青い鳥ASOBO塾公演
「わからなければモモエさんに聞け❗」は。。。。

孤独を知ってる使命感のプロたちに守られました。


ありがとうございました。

芹川藍

追伸!
わからなければモモエさんに聞け❗の芝居はひたちなかでも大阪劇団ASOBO塾でもやることになりますやら。東京の再演もありますやら。

 初舞台、無事終わり、とにかくほっとしてます。そして少し寂しい。何か月も一緒に練習したみんなはどうしているかなって思います。
 お芝居って本当難しい。なんで私始めちゃったんだろう、身の程知らずだったんじゃないかって思って、悩んだり、苦しくなったりしました。熱心に練習を重ねる先輩方に引っ張られがんばりました。劇中のジャンヌのシーン、歌いながら力が湧いてきて、感動で涙が出ました。最後まであきらめなくて良かったって思いました。

 一夜明け、気づかされました。「お芝居はひとりではできない。先生方や、塾生の皆様、関わってくださったすべての方々の力を借りてこそ」 と、皆様本当にありがとうございました。

モモエさん、が始まった時、私は舞台袖にも楽屋にもいられなかった。本番前に東京を離れなければならなくて。

でも、この世界のどこかであの、ASOBO塾のみんなが舞台に立っている、「モモエさん〜」に向かっている。
まさに希望そのものでした。

ありがとうございました。ありがとう以上の言葉があればどうか私に教えてください。
本番間近、ケシコのラストのセリフが言えなく、分からなくなりました。「いじらしくって、切なくって、困難なもの。それが人生よ」今まで、傷つくことを恐れ、かわす技ばかり上手になっていました。そのセリフを言う答えは目の前にありました。裏で何度もセリフや踊りの確認。手を合わせ祈る姿。役に専念してと受付やお客様の心配りを担ってくれたスタッフの皆様。そして精一杯の愛を与えてくださった先生方。その方々を目にした時、このセリフを言う答えは、その一人ひとりの姿の中にありました。私はただ、お客様の前で紹介させていただくだけなのです。うまくご紹介できたかはわかりません。でもいいんです。それが人生よ
なんちゃって

多くは、もう書けません。
本当にみなさんは、素晴らしかったです。
ともに生きていて、嬉しい!

日本に一人しかいない、路傍の石にも魔法をかけることのできる芹川藍という凄い先生に指導を受けいたのだと改めて勿体無いと。
また、その先生のエネルギーを削りとってきた私でもあると。
でも、そのお陰で、観に来てくれた友達、娘は感動の涙と勇気が貰えたと興奮気味に喜んでくれました。
ありがとうございました。

自分達の舞台は直接見ることはできないんですよね。その悔しさ、わかります。
ほんとに素敵な舞台でした。松子さんの子供時代のデパートの思い出、やっぱり泣いてしまいました。
完成度の高さ。どれだけ練習されたんだろうと思います。
大阪もがんばらなくては。高みをめざして。
感動を有難うございました。

今朝クラスの子どもが私の顔をまじまじ見ながら聞きました。「先生、昨日はどこに行ってたの?」「ん?素敵な所」「何しに?」「うーん、いっぱい、いっぱい遊んで勉強したよ。」…敏感な子どもたちは、まだ夢の世界をひきずってる私に気づいたのかもしれないと思いました。
昨日は本当に夢のような一日でした。どんな言葉も間に合わないくらい、ありがとうの気持ちで一杯です。幕が降りた瞬間胸に込み上げてきた想いはとにかく、私って幸せだわ!でした。そして人っていいなあって思いました。こんなにもたくさんの方々に支えられて私はここに在る!って。これからもきっと何かある度に私はジャンヌのうたを口ずさみ、先生方や仲間たちのたくさんのことば、たくさんの愛を思うんだろうな。って、思います。だから、ホントしあわせものです!劇団青い鳥やっぱり最高です。アソボ塾万歳🙌ホントにホントにありがとうございました。

群衆のシーンに圧倒されました。
劇場を浄化するような、エネルギーを拡散するような。
本当にすばらしい場面でした。

この劇で皆さんそれぞれが「昇華」したんだと感じました。

今日、仕事に行ったら
昨日観に来てくれたひとが何人かいて
よかったよ〜とか言ってくれたので。
つかの間ヒーローな気分になりました(笑)
みんなが言ってたけど、終わった幕の裏で
泣きながら抱き合ったのも初めてです
それぞれが超がんばった
大阪やひたちなかからも応援に来ていただき
まことにありがとうございました(^^)
ほんとうにサイコー!でした

それから。。。
今回初めて参加された皆さんをみていて初心を思い出しました。廊下や舞台袖の暗がりで黙々と振りの練習をされる姿。メイク直しをしながら何遍もセリフを諳んじている姿。美しくて、気が引き締まりました。
「神は細部に宿る。」と渡辺さんに言われました。
神はそこここに宿っていると感じました。

「真剣な気持ち」「一生懸命な気持ち」というのを瑠璃恵さんの台詞から学びました。これまでいかにいい加減に生きてきたのかがよく分かりました(7期のメンバーはご存知でしょう)。毎期、芹川先生からいただく鍵は、私を少しずつ成長させてくれます。
占いの最後に松子さんが言いいます。「どんな結果も受けとめる」と。
そうです。私は今の結果を受けとめなければなりません。辛くても怖くても悲しくても受けとめるしかないのです。
そして「明日からのわかない未来」にかけます。これを書いたいま、この言葉には希望があるように感じて勇気がでてきました。

公演翌日の今日、中止になった「てんこうランド」をする予定だった和室で、昨日観に来てくれた友人たちと会い、疲れていたので座布団の上でゴロゴロしながら感想を聞きました。素晴らしかった。良かったの連発。そして、最初の一人目の占いの風船は水晶に見えた、割れて風船だと気付いたと言われて嬉しかったぁ。さらに、次回の公演は昼食を食べてから観に行きたいので午後の部をお願いと、来期本公演チケット3枚、売れました~!

最後になりましたが、芹川先生をはじめ、この芝居に関わった総ての方々に心から感謝いたします。
ありがとうございました。

幕が降りた瞬間、自然とみんなで泣きながら抱き合った。楽屋へ戻ると先生方が手を握り抱きしめてくださって頭のヒューズが飛ぶくらい嬉しかった。
ASOBO塾に入って10年。こんなこと初めてです。
「ねばならない。」に囚われ、自分も人にも不自由になっていました。直前まで苦しくて途方に暮れていたのに、今こんなに穏やかで、みんなのことを思い涙ぐんでいる私がいるなんて。
客席から、舞台裏から、受付から、あらゆるところから見守ってくださる眼差しを感じました。
想いを馳せて、想いをかけてくださったみなさま。ありがとうございました。次の舞台で感謝をお返ししたいです。
そして、芹川先生。
「自分を信じられなければ、私のことを信じなさい。」この言葉が光でした。

劇団青い鳥ASOBO塾公演「わからなければモモエさんに聞け❗」公演を見た、男性、72歳、工業デザイナー)からの感想
~~~~~~~~~~~~
とにかく今日のお芝居は大変楽しかったです。
先日新橋演舞場でワンピースを観てきましたがそれ以上に良かったです。今日の方が感動しました。
みなさん一人一人主体性をもってすごいです。友里枝さんもはじめとても可愛く出てきましたね。
年齢は言わないほうがいいですよ。でも最後の黒い服で出てきたときはガラッとカッコよかったです。
何気ない日常的なストーリーでも人生の中の夢や思い出が女性には大きく心を占めていることが
わかった気がしました。私の家は物心ついたときから母子家庭でしたから母とデパートに行くのが
本当に楽しみでした。あまり贅沢は言えませんでしたがそれでも銀座へ行って食事するだけで豊かな気持ちになりました。
デパートの食堂で何にすると聞かれてよく「スイカ」と言ったそうです。これは余談ですが、
今日のお芝居でも母と娘さんが二人でデパートに行くのが最大のイベントだったと言った時、
思わずジーンときました。そういう時代に生まれた我々はある意味で夢を持つ力が強かったのかもしれません。
無くても有るものと想像して楽しんだりして遊びました。
今日の芝居のテーマは見る人によっていろいろ違うかもしれませんが、それがまた素晴らしいですね。
プロの芝居より迫力が有るかもしれません。ジャンヌダルクのようになった人が本を見ながら棒読みで言っていたのが
急に力強く発して自分の言葉になった時はハッとしました。やま場でしたね。芝居の技術ですね。
映画には無いです。こういうすごさは。以前うちの隣の人が「映画より芝居だ」と言っていましたがわかるような気がしました。
また今日はアマチュアって何だろう、プロって何だろうと考えさせられました。

今日は本当にありがとうございました。
気持ちの良い芝居を見せて頂きました。

美味しい🍺をいただき、一晩たって、今は、
気がつけば、終わっていた…そんな感じがしています。
あっという間の7ヶ月。
あぁ〜、いろんな事があったよなぁ〜。
でも私の中には、「大変だった…」ではなく、
「楽しかった・楽しかった・楽しかった…」がしっかりと残りました。(それ以外は、どこに行ったのかしら?)

先生方をはじめとして、32人の仲間&様々な形で応援していただいた皆さま、ホントにホントにありがとうございます。

(o^^o)みなさ〜ん、本当にお疲れ様でした💕
本当に素敵な舞台でした。体が震える感覚に襲われたのは、初めての感覚でした。ブラボー💕たくさんの力、パワーをありがとうございました。私も一歩踏み出します。
とにかく、今はゆっくり体を休めてくださいね。
近くで素敵な空気を吸わせていただいたことに感謝です。
ありがとうございました🌞

脚本家・映画監督 大森寿美男さんから感想メールが届きました。
お疲れさまでした!

芹川さんは、たとえどんなに演技経験のない人でも、その人の個性を潰さずに仕上げる名人だと思います。とても真似できません。もともとそこが青い鳥の青い鳥たるゆえんなんだと思いますが。

大森寿美男

芝居の中の何かツーン、ホヮァーな気持ちになる松子さんの「幸せでした。」の台詞が心に残る。
幸せな舞台に立たせていただいたのも、先生方、大阪、ひたちなかの仲間の方々の温かいサポートがあってのことだったと思います。
終わった瞬間、自然と涙が溢れてきました。
幸せでした。
有難うございました。

皆さま本当にありがとうございました。
幕が降りて、誰彼と抱き合い流した涙
貴重な体験をしました。
愛に満ちてました。

神様から贈り物を頂いた気がしました。
ありがとうございました。

本当に7ヶ月間、幸せだったでした。
幕が閉まった瞬間、止まらなくなった涙は、みんなでやりきったってことなのかなあ。
初めての経験でした。
本当に本当に、青い鳥のみなさま、観に来てくれたみなさま、ありがとうございました♡

このblogを見ている全ての方に支えて頂き公演を終える事が出来ました。
ありがとうございました。
1期から入って11年。初めて上手ねと言われた時は驚いて、でもそう言ってくれるって事は
私を好いてくれてるって事だな、嫌われてないって事だなと思うとそれが嬉しくて。
でもそれは自惚れに変わっていきました。そうならないように気をつけていたけど、自分の心の奥に潜んでいきました。
今期それが溢れ出て、先生からの愛いっぱいのダメ出しをプライドから嫌われたと思う事ですり替えました。
苦しくて役から逃げて先生を傷つけ、仲間を傷つけた後見えたのはひたすら「わからなければモモエさんに聞け」
に向き合う仲間でした。みんなと一緒にやりたい、虫のいい私の思いを受け入れてくださった先生。

やっと少し周りが見えてきました。みんなの表情が見えてきました。
まだ自分中心や自惚れ頑固な部分があるけれど変わっていきたいです。

公演後涙が出ている私を抱きしめてくれた体温や少し離れた所から向けられた仲間の温かい眼差し、拍手で迎えて
くださった先生方。どうして涙が出るのかわからなかったけれど、あの涙はみんなとここにいる事を実感した涙でした。


支えてくださっみなさま本当にありがとうございました。
まだ気持ちが飛んでいるのでまた書きます。


今日は、ピカピカの青空です。
ちょっぴり哀しくて切ない青空です。

昨日は、大阪ASOBO塾の皆様、ひたちなかSOUSOUの皆様もたくさん駆けつけてくださり、スタッフとして多大なお力を頂き、観客としてエールを送ってくださいました。本当にありがとうございました‼

2回目の公演が終わって幕が閉まった瞬間に、舞台上で皆で抱き合って泣いてしまいました。

塾生の一人一人が大きな何かを乗り越えたんだ‼
本当にこの舞台にみんなと一緒に立つことができて、私は、幸せです。

立ちはだかる「自分自身」という壁は手強かったです。
その壁を、みんなの後押しで、出口を見つけられた気がします。
きっと、壁の向こうにまたしても壁があるのでしょう。
その壁も、打ち破って行きます。

ジャンヌのシーンの台詞は、全てが私自身なんだなぁと感じました。

ここまで、ここまで私たちを送り出してくださった芹川先生ありがとうございます‼
稽古期間の後半では、先生の一言一言が心に染みていきました。

特訓をしてくださった天光先生、ありがとうございます‼
素敵なイラスト、いくつもいただきました✨大切に大切に飾ります。勿体無くて使えません。

衣装に小物、メイクや髪型にいたるまで、ご指導くださり、稽古場では柔らかい笑顔で見守ってくださった葛西先生、ありがとうございます‼

渡辺さん、お忙しい中で細かいことで何度もご迷惑をおかけしまた。ありがとうございます‼

最後の挨拶では、「後ろから祈っているからね」「私に話しかけるように言ってみて」と、熱いエールを頂き無事終えることができました。

劇団青い鳥ASOBO塾 第9期の皆様、本当にありがとうございました‼
第10期もよろしくお願いいたします。

声は出るのか?怖ろしい不安を抱えて舞台に上がりました。舞台に上がってました。第一声『通販!?』が言葉になって、かすれ声がでました。無我夢中で,稽古を信じて,最後まで駆け抜けました。
うがい薬、オイル、のどの薬、マッサージ、みなさんの応援を無言で受け取りました。ありがとうございました。
芹川先生の「大丈夫!」の一言で、声が出なかったら?とは考えませんでした。
ジャンヌ、丹丹デパート、ダンスと、A・SO・BO塾の気魄の中にいられたこと。感動しています。

昨晩、公演を見た友人から、あの時のセリフをもう1度教えてというメールが入っていました。
「人生って、いじらしくてせつなくて困難なもの」
誰かの心に何かが残る…そんな舞台に立てたことを誇りに思います。
厳しくも大きな愛で包んでくださった先生方、この公演を応援し携わっていただいた多くの方々、見に来てくださったお客様、そして一生懸命自分と戦っていたASOBOの仲間たちにたくさんの勇気をいただきました!
この作品に出会えたことが私の宝物です。
本当にありがとうございました。

芹川先生をはじめ天衣先生、天光先生、葛西先生、田倉先生、渡辺さん、長井さん、近内さん、高彩さん、スタッフの皆様、スペシャルサンクスの皆様、大阪・ひたちなかの皆様 ありがとうございました。そして、ASOBO塾生の皆さん、ありがとうございました~

舞台に上がっている時、緊張もしましたが楽しくて楽しくて…この素晴らしい作品に出演させて頂き、一生の宝物になりました。私の中では、毎回宝物が増えてっているのですが・・・DVDに残るので、私がさよならしても子どもたちに観てもらえると思うと嬉しくて嬉しくて…一つだけ心残りがあるとしたら、生でこの舞台観たかったなあ~

月一くらいのペースで芝居を観ている87歳になる母が、新宿で公演してた時は来てくれていたのですが、今回初めてアルテリオに来てくれました。一番前の座席にいたそうですが、「プロの女優さんも何人か入っていたの?」って
今朝訊かれましたよ~!          10期もよろしくお願いします。

満席のお客様の中で、劇団青い鳥ASOBO塾の魂が昇華し、神が細部に宿り、綺麗なポワポワしたピンク色の喜びがあちこちにちりばめられ、かと言って甘いばかりのやわな精神は持たず、かっこいい舞台に圧倒されました。

適材適所にみんながはまり、実力以上のものが見えて、うれしい舞台でした。


関わらせていただきありがとうございました。


また、10期も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

本当に本当にお疲れさまでございました。

今回の踊り、作って踊ってもらったこと、しかも一生懸命踊ってくれたことうれしかったです。


それと……。

喉を痛めたり足腰がいたかったり、気持ちがへこんでいたり。
32人の様々な心の現れようを芹川先生が真摯に受け止め、そのみなさんを生きざまとして演出していたことをそばにいてまざまざど感じました。

芹川先生の演出を受けられるなんて、みんなはしあわせものだと、自覚しなさいっ!って少々羨ましいから言ってみました!!

今朝はとても爽快な気持ちです。やりきったなーと。
芹川先生、天光先生、葛西先生、田倉先生の熱く厳しくそして愛に満ちたご指導、渡辺さん、支えてくださった皆さま、私たちは皆さまのお力のおかげでやり遂げることができました。
本当にありがとうございました。信じられないくらい贅沢な恵まれた環境で昨日まで過ごしていたのだと今、改めて思います。
この経験を糧とし今日から前に進んで行きます。
さよならの向こうに行く日まで常に前向きに。

関わった皆様、劇場にお越しくださったお客様ありがとうございました❗
劇場空間をいっぱいに埋め、集団演技、ジャンヌダルクの群衆シーン、みんなで作り上げる醍醐味を味わいました。
1日だけではもったいないという声も聞きました。
集団演技は板にのってみないとわからない怖さがあり、生のひやひや感を常に感じていました。
長丁場で乗りきれたのはお互いの尊重の賜物です。
温かい御指導ありがとうございました(〃∇〃)m(__)m

本当にたくさんの方々が支えて助けて下さって、皆さんが一生懸命、真剣にやっている姿を見て、大事なことを教えていただきました。
このことをこれからも忘れないようにしていきたいと思います。
一緒に参加させていただいて、本当にありがとうございました!

ありがとうございました。  芹川先生、葛西先生、天光先生、田倉先生、そして『モモエさん』を書いてくださった織女先生、心から感謝しています。

渡辺さん、近内さん、高彩さん、長井さん、信じられない程の暖かい手助け。大阪からひたちなかから、あんなにたくさん応援にきてくださって、A・SO・BO塾の魂を引き寄せる力に、ただただ驚いています。

芹川先生が話してくださった、我欲が無い、ことが生み出す力を全身で感じた日でした。出演できて、ここに参加することができて幸せです。

人生で初めて両足の太ももがつりました。朝から左目が痛くて開きません。頭の中がぐるぐるして、書くのに1時間半かかってます。でもそれもなぜか、ありがたいです。   

A・SO・Boの仲間の皆さん、一緒にやってくれてありがとうございました。来期もよろしくお願いします。私の中では、11月23日は勤労感謝の日 からA・SO・BO塾の日になりました。 

大阪からいらしてくださった阪井さんが、「後ろのほうで並んでいる人達が、あまりスポットライトの当たらない中、一生懸命演技していた」とおっしゃってくださいました。新人看護師もそれに該当していたのかな。注目度に応じてではなくやるべきことをやる。誰かが見てる。人生と同じなんですね。ありがとうございました!

すごかったです〜!!
みんな一人一人、かがやいてました!終わった後のみんなの涙と笑顔を思い出して、じーんとしています。
自分の壁、試練に向き合って、一歩踏み出して、みんなを、自分を好きになる。なんてすごくて、いとおしいことなんでしょう。
生きてきてよかった。芹川先生に、先生方、青い鳥の皆様、みなさんに会えてよかった。
すばらしい公演と時間をありがとうございました!!

私は今布団の中で、トイレに行こうとしていますが、
全身が金縛りのように痛くてお布団から立てません〜〜
身体さんも総出演でがんばったようです。
こんな経験はじめてです。
そして間に合うのか、私のトイレ!

朝、起きたら、声が出ません。
こんな経験、はじめてです〜。

今回は芝居が終わって舞台から楽屋に戻って来るみんなが泣いているのが、とても印象的でした。

本番は、芝居をしているとか演技中なんだとか思えなくて、ひとりひとりが『生きている❗』と感じました。

素晴らしいことだなと思います。

みんながいとおしく、可愛く、素敵でした。

みんなが大好きになりました。

芹川先生の演出は、世界一!だと思います。

ありがとうございました。
ほんとうにありがとうございました。

親よりも夫よりも子どもたちよりも長い長い間、ずっと一緒にいてくださった劇団青い鳥の皆さま。
芹川先生、天光先生、葛西先生、織女さん、近内さん、高彩さん。
そして田倉先生、長井さん。
そしてそして渡辺さん。
出逢ってくださった東京ASOBO塾の皆さま。
大阪の皆さま。
ひたちなかの皆さま。
公演を支えてくださったスタッフの皆さま。

生きているうちに、なんという贅沢な時間をいただけたのだろうと思います。

神様のいる劇場を感じました。その舞台の上で同じ時間を生きられたことに感謝いたします。
そして、公演前夜メールをくれた友人に、心からの感謝を。
私の弱さを弱さのままに許すことなく、最後まで諦めることなく闘いなさいと強く願ってくださった芹川先生。
私は先生に会えて幸せです。

ありがとうございました。

親が死んでも、家が燃えても稽古場に向かわせる、劇団青い鳥ASOBO塾には何があるのか?
愛だと思いました。
愛には限りがない。
来期の抱負に「人を信じる」って書いちゃった。
本当に本当にありがとうございました!

ありがとうございました。
たくさんの心に見守られて、たくさんの支えを頂いて、私達は走ってきました。

芹川先生に手を引かれ、渡辺さんに押し上げられながら、
側にいつも、天光先生、葛西先生が居て下さいました。
A・SO・BO塾に「モモエさん」を書いて下さった天衣織女さん、
田倉先生は、何度も何度も稽古場に足を運んでダンスの指導をして下さいました。

大阪、ひたちなかからたくさんの皆さんがおいで下さいました。
スタッフとしてお手伝い下さった皆さまも、本当にありがとうございました。
私達は「モモエさん」で
仲間を思い合うことの大切さを教えられました。
制限のある中でのセリフ、動きなどの段取りを図りつつ、お腹の底から感情を吐露する難しさを知りました。
私達は、昨日までの私達ではありません。
2度とない時間を過ごして来たのだから。
昨日を振り返らず歩いて行くのだから。

でもでも、ジャンヌのシーンをやっぱり客席側から観たい…
高彩さん、DVDが待ち遠しいです〜〜!

先生方をはじめとしたたくさんの皆さんの心とまなざしに支えられて、
二度とない今日が終わりました。ありがとうございました。

自分が進まなければ、自由と未来は手にすることができない。
そしてそれは、けしてひとりだけでは手にできないもの。

これからも一緒に進んでいただけますか?

終わりました。まだ興奮に酔いしれてます。稽古中にこんなに涙したこと鼻水をたらしたこともないほどに感動し泣きました。
明日からまた、新たな一歩を踏み出します。


先生 ありがとうございました。

たくさんの愛に包まれて、「モモエさん」の舞台が終わりました。喜びの風に吹かれ、この舞台に立てた幸せをかみしめています。先生、青い鳥の皆様、32人の仲間、ひたちなかや大阪から応援に駆けつけてくれた皆様、ありがとうございました!

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