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2017年10月 1日 (日)

10月1日のご挨拶・時が過ぎてみたら〜by天光眞弓

G_2

1978年4月公演  G線上 夢のくさかんむり 

 井戸の水が枯れました

村は湖底に沈みます

 井戸をのぞいたのは誰ですか

鍵を忘れたのは誰ですか

 

決して消えない火を盗み

髪にかんむりかむりましょう

 

決して消えない火をかざし

髪かんざしを映しましょう

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


劇団青い鳥が新宿ライヒ館で上演した、旗揚げから4作目の作品

ナ〜ニ言ってんだか・・・の独りよがりの言葉は

時代と私たちの若気のいたり、ってことで許してね〜

前作まで、絵心があると言われていた芹川藍が手がけていたチラシ。

なぜか絵心ろくにない私がトライするはめになった。


横たわる人の横顔のような・・・高尾連山が遠くにあった。

広がる峰を見ながら稽古場に向かって歩いていた頃・・・

本当は右に曲がるんだけど、このまままっすぐ歩いていけたら・・・なんて思うこともあり・・・



何十年かの時が過ぎて

今、夕方のウォーキングコースは多摩川沿いの遊歩道。

目の前に広がるのは・・・ああ、横たわる人の横顔のような高尾連山

回り回ってなんだか同じようなところをグルグルしている。

念願叶って?・・・曲がらずまっすぐ歩いている・・・今日もせっせと10000歩。

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コメント

わ~素敵な絵に素敵な文章!
若いって、若い時にしか見えないものがあるんですよね~
幾つになっても近づけない 山の稜線
そんな神々しさを感じます!

きれいな横顔ですね。
このお芝居の頃、私は『本物のお芝居』を知らない高校生でした。お芝居、見たかったです!

それにしても、10000歩のウォーキング、すごいですね~私も見習いたいです。

長井さんが、初めて劇団青い鳥を観た作品ですね。
チラシをちゃんと、とってあるのですね〜〜

A・SO・BO塾東京の皆勤賞、
天光先生に似顔絵を描いてもらえるなんて知らずに、7期を1回だけお休みしてしまった私。
8期は休まないぞ!
と思っていたのに、夫の引越しでやむなく…
9期こそは!…と、妹家族が娘のところに行くのに誘われたのも断ったのに、やっぱりお休みしてしまいました。
あーあ、私は皆勤賞を頂けない運命なのだわ、きっと。
と、半分諦め、半分は
いやいや来期こそ!
と、性懲りもなく似顔絵ゲットにチロチロと小さな炎を燃やしているのです。

青い鳥がこのお芝居をしている時、私は7歳だった。体罰オンナ教師が担任で、びくびくしていた頃だ。
チラシをよーく見ると、前売り900円とある。
ヤバイ。
今のASOBO塾の方が高いやんか。
しっかりやらねば。
(絵よりも文章よりも、金額に目がいく私って)

素敵な絵ですね。
40年弱前ですね。
見たかったです。

チラシの文章はむずかし過ぎて私にはよくわかりません。けれど
チラシの絵は、「山が人の顔見たいだな」ってよくわかります。
うちの家からもなんとなく、人の顔に見える山があります。
晴れた日は山がくっきり見えて、気持ちいいです。
曲がらずにまっすぐ行けるのですね。良かったですね~♪
お散歩で10000歩はスゴイです!
私も横顔の高尾連山が見たいです~♪
\(^o^)/

時は瞬く間に過ぎて行きますね。
近ごろ、どんどん速くなる気がします。

40年近く前の素敵なチラシ。見ることができてうれしいです。

同時に自分の40年前をぼんやり思いだし、その頃、今の自分なんて想像出来なかったなあとクスリと笑いました。

きっと、これからの20年後もわからないのだろうなあ。

だから、楽しみです。

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