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2017年9月24日 (日)

「秋風と彼岸花」by高彩裕子

一年間の納骨有効期限中、母の意向で自宅に置いておいた父の遺骨を
今日、父の兄弟家族にも見守られながら
市の墓園に納めてきた。

お彼岸で秋祭りみたいに賑わってる墓園。
こんな日に納められて
父も寂しくないかもなあなんて思ったり。

納骨の後、家の近くの彼岸花が見たくなり
お腹いっぱい懐石料理の腹ごなしも兼ねて
往復3時間、
心のぽっかりをうめるみたいに
歩いて歩いて
そして秋を全身で感じた。











自宅に戻り、テーブルにあったぼた餅につい手が伸びて…ふたつペロリ。
あれ、腹ごなしたらもう腹ボッタリ、
でも、まあいいかあ。




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コメント

彼岸花がキレイに咲いていますね。風に吹かれて気持ち良さそうです。
秋のお彼岸さんの時分に咲くからか、でしょうか?
父母のことをふと想います。
元気に暮らしているかな~
忘れてないからね。
いつもお供え物のおまんじゅうありがとうございます!
\(^-^)/

ヒガンバナというのは、本当に律儀な花だと思います。
忙しさに紛れて、季節の移り変わりさえ忘れている目に、鮮やかな赤が飛び込むと
「ああ、そういえば、そろそろお彼岸だね」

その根に毒があるといい、モグラよけに田んぼのあぜ道に植えられたとか。
それすら、定めを黙って耐え忍ぶようなイメージを結びます。

季節が巡って、胸の痛みが柔らかくなるのは、しばらく先になりましょうか。
おはぎの甘さが、少しその助けになりましょうか。

母が亡くなって迎える誕生日は切なさでいっぱいです。
北海道には彼岸花は自生していないので
この時季はコスモスを見ると、なんとなく彼岸花をみるように
切なくなってます。

ぽっかり空いた心はなかなか満たされないけれど
腹ごなしをしたお腹は、うまい具合に満たされますね。

私は母の遺影に備えたばかりのオハギをすぐにいただいてしましました。

裕子ちゃん
切ないですね。
秋ですね。
彼岸花、本当にお彼岸の時に咲くのにふさわしい花ですね。

素敵な写真をありがとうございます。

本当に彼岸花が綺麗ですね。
彼岸の頃
いつの間にか咲きだすんですよね。
ぼんぼりのように、大切な人を照らして、見送ってくれるようです。

彼岸花がきれいですね。お彼岸と似合う花ですね。

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