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2017年7月 9日 (日)

母娘の忘れ物と物忘れ〜by天光眞弓

母が一人で暮らす家に帰った。

いつも、三世帯の大家族?みたいに靴箱の靴、傘立ての傘がドッサリある。

なのに今回、傘立てに少し隙間が空いていた。

 

「日傘、どこかに置いてきちゃったみたいなの」

あららら。。。

なんと似たもの母娘。私もちょっと前、「日傘を忘れて、戻った」騒ぎがあったばかり。

 

しっかり者の母・・・今まで出かけた先で何かを忘れてきたというのはあまり聞いたことがない・・・やっとこの年齢・・・90歳近くになって、この忘れ物名人?の私に近づいてきたのだ。

母は「忘れ物」については初心者だけど、それにプラスされたのが「物忘れ」。

いろんな物事を忘れている。

 

お昼ごはん、何食べたっけ?

このお魚、何をしようとしてたんだっけ?

ゴミの日を忘れる、週1回行ってた美容院の日を忘れる・・・

通いニャンコの朝ごはん、今やったのを忘れてまた・・・

お財布のありか、バスカードのありか、保険証のありかを忘れる。

でも大抵はいつも定位置に置いてあるのだ。

その定位置を忘れるだけで。アレどこかな?あれ、ドコ行った?

あれどこ、アレドコの連続・・・っていうか・・・あれ!あれ?

アレドコ、アレドコの騒ぎは私の普通の生活だな!あ〜れ〜!?

 

忘れ物については・・・私の方が大先輩で・・・前回、告白したのは氷山の一角で・・・一覧表作って、忘れたモノ、その経緯なんぞを思い出したら我ながら冷や汗が・・・

ボストンバッグ、ハンドバッグ、ジャケット、スカーフ、メガネ、お弁当、体操着一式、ボールペン、文房具に至っては数知れず・・・

こんな忘れ物名人?に物忘れが加わったら・・・いや、もうかなり加わってきてるみたいだが・・・

いつか母と忘れ物、物忘れで肩を並べる日も遠くないな〜〜〜

 

織女さんが見かけた塀の上なんかに置かれたモノって、そんな忘れ物名人たちの歩いた証しかもしれない・・・なんちゃってネ。

 

 

 

 

 

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コメント

私は、近頃、目がさめたとたん此処は何処?わたしは今日何するんだっけ?と、ハッとするときがあります。

自分自身が大きな忘れ物になったら、どうしよう(((((゜゜;)

目が悪くなったせいか視野が狭くなり
あるはずの物も見えなくて・・・・
いつも探し物をしています。

しっかり者の私は、なくしものはしないハズ!

ですが、物忘れはするんです!

夏が来た!暑いぞ!
年に一週間も履くか履かないかのリラコが

ない!!!!

部屋中、家中、探しまくる。

暑いうえに、焦るから汗もどっとどっとでる。

探してもない。 

諦めて、一人だからと下着姿で暑さをしのいでしまった。

酷い姿でどうにか暑さは凌げど

なぜ、リラコがないんだ=3


リラコ、リラコ 頭の中から離れない

翌朝、探し物は小さいと探しまくっても、ない


そんなこんな姉の家に行くと

うん!?

姪が私のリラコをはいているではないか!!!!!


あ~そうだった 昨年、泊りに来たときに

どうせ履かないからと あげたことを、思い出した。


昨年は用がなかったリラコだが、 更年期にはいったら

私も人並に暑がりになった。

リラコの次は 扇子が見つからない・・・


誰か、私の部屋のカウンターでよいから 私の扇子見つけたら 美しい品にしておいといてください!

仲のいい母娘ですね。いいですね。

なんだかとっても愛しいです。
忘れ物名人のてんこうさんに近づいてこられたのですね。
てんこうさんの眼差しがやさしくて暖かいです。
普通の人々、普通の生活で、てんこうさんが演じられた、
自分の好きな映画の世界と現実を行ったり来たりする老婦人
と息子夫婦のことを思いました。
そこには愛がいっぱいありました。忘れ物名人ばんざ~~~い!!\(^o^)/


このブログを大阪A・SO・BO塾の「便利屋のお仕事」の前に読みました。

えぇ?
やぁだ、天光先生ったら…ボストンバッグって。クスクス。

その3時間後、八尾駅のコインロッカーにスーツケースを置きっぱなしで電車に乗り込むなんて予想だにせず。

新大阪の手前で気付いて取りに戻ったから良かったものの、
あのまま新幹線に乗ってしまっていたら…^_^;ヒヤヒヤ

こればっかりは、塀の上に誰かが乗せてくれるという事はないでしょうから…

小さい頃に読んだ詩で今も覚えています。
「忘れものがどこかで笑ってる/ここにあるよって」

天光先生とお母さまの周りは、きっと明るい忘れものたちの笑い声でいっぱいですね。

ワタクシ、何年も前から胸に秘めていた事があります。
忘れ物大臣、天光眞弓のお世話係はこの私だと。
だってヒドいんだもの、帽子、バッグ、傘。そして、ここには決して書けないような忘れ物まで。
そうだ、天光さんの忘れ物を塀の上に並べて、織女さんに撮影してもらったらどうでしょう。
塀はどこまで続くのだろう、、、。

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