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2017年3月15日 (水)

「私がヤクルトおばさんになっても…」by芹川藍

「私が青い鳥を辞めて、ヤクルトおばさんになっても私の事、好き⁉」
「大丈夫、好き」
かつての私の恋人たちはそう言ってくれた。

なぜヤクルトおばさんだったのか…。
深い意味はナイ。
築地市場の魚の仲買人でも、マッサージ師のおばさんでもよかった。

43年間の青い鳥の生活の中で、なんどか役者を辞めようと思った時に尋ねたセリフだ。
目の前のこの人は『役者』であるワタシが好きなんじゃないだろか?
芝居をやらないワタシを好きでいてくれるのか?

それくらい不安だったんだなぁ。
将来が不安だったんだなぁ。
いつまで役者を、芝居を、青い鳥を続けられるか。

しかし、今はかつての不安はなくなった。
なぜなら、今ヤクルトおばさんになれない歳になっちまった。

今はこう尋ねる。

「私がオムツになっても好き?」

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コメント

土壇場の質問ですね。どうしましょう。私もオムツになるかもしれないし、仲良くおむつ仲間になればいいかも。

先生!

私の両親は、父も母もオムツをすることなく天国に行きました。

先生は、オムツする気満々ですね!!

それは長生きをすると言うことかも知れません。

ぜひ、健康体で長生きしてください。

そして先生がオムツの師匠になるころ、わたくしも追っかけ、オムツのお世話になるかもです。

そしたら、オムツのいいところ、改善すべきところ、価格について、パッケージの件、サイズなど話あおうではありませんか!

〜大好きなオムツ師匠〜

久し振りにブログを拝見しており、
青い鳥は舞台をやめられるのかなぁ…と淋しい気持ちになっていたところの「ヤクルトおばさん」
笑いました。
芹川さん、最高です。

そっかぁ…
芹川先生はオムツになるのかぁ。
そっかぁ…
オムツかぁ
好きでいれるかなぁ…

好きでいられないかも
どうしよう…

好きでいられないかもしれないワタシを好き?

これまでも、これからも、ずーーーっと大好きです〜芹川先生!!!もし何かお手伝いできることが偶然あるなら、私たちにとっては、すっごく嬉しいことですので〜!!!!!

私はまだ不安がいっぱいです。
いつも不安と共に居るわけではないですが時々顔をのぞかせます。
明日のことは誰もわからないのだから
今出来ることをひとつひとつ丁寧にやって行こうと思います。
先生のブログをよんでそう思いました。
先生がオムツになっても、私のことがわからなくなっても、ずっ~~~と、大好きです!!
(^-^)

もちろん 大好きです~😆💕✨
芹川先生が大好きです👋😆🎶✨
一挙一動、怒られてても
大好きです。

はい。
大好きですから どうか はなれていかないで下さい。
お願いします。

笑いましたよ~~
♪私がオバサンになっても~♪

オムツでもオネショでも、ちょっと困るけれど好きですよ。

うん!だ〜〜〜〜〜〜〜い好き
゜☆゜・。。・゜。o(*^▽^*)o。。・゜☆゜・。
先生が大好き


線路はつづくよどこまでも
野をこえ山こえ谷こえて
はるかな町までぼくたちの
たのしい旅の夢つないでるぅ♬
大好きな大好きな大好きな青い鳥
いつかまたお会いしたいです

もちろんです!

何をしていても、大好きです!

たまたま、舞台に立つ芹川さんに出会い
舞台を演出する芹川さんでしたが

多分、何をしていても すんごく
すんごい懐で
周りを包んでくれています!

なんだか究極の質問をされたような気がしました!
ドキドキheart04
すすす、好きですheart01

はい、好きです(^ ^)

もちろんですよ!私はオムツの母が大好きです❤️何も変わりません

補足です。
「介護」が目の前に現れた者としてですが
オムツをすることによって変わるのは、周りの見方よりも
そのご本人の気持ちのように思います。
卑屈になったり、暗く考えたりする事で、周りに居るものは息苦しくなってしまいます。
堂々としていれば、それで良いのです。
何に包まれていようと、中身は変わらないのですから。
蛇足でした…。

もしかしたら、
「芹川藍という役者」を好きなファンの方はいらっしゃるのかもしれません。

携帯の待ち受けに、コッソリ芹川先生の写真を使っていたのを知られて
「あなた、私のことを好きなの?」
と聞かれ
「ああ、そうなのかも! 私、好きなのかも!」
と思った私は
役者をされていようがなかろうが、
「タブリエ」を「タブレット」と言ってしまう先生が
大好きでーす!╰(*´︶`*)╯♡

小さな子がまっすぐな瞳で見上げて訊くような
「おかあさん、わたしのこと好き?」

大好きです。
その「好き」には、何の条件もありません。

そこに居て、笑ったり怒ったり悲しんだり、全てを見通していらしても、いつかその目が何も見ることができなくなっても、大好きです。

私は人に「好き」と言われてもなかなか信じることができない人間ですが、それでも『芹川藍』というその人が大好きで、その大好きという自分の気持ちが大好きです。
大好きだらけです。

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