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2017年2月

2017年2月27日 (月)

『普通の生活は続くよ』by演出助手・渡辺

『普通の生活』東京公演が昨日で終わりました。
ご来場ありがとうございました!
そしてたくさんの激励、応援、想いをありがとうございました。
 

まさしく、その人その人に「普通の生活」があり、それぞれの人生があるのだと思い知らされました。
あどけない笑い、染みいる静寂、朴訥とした涙。
 
客席から舞台に絶えず感情の波が打ち寄せていました。
 

今週末は大阪です。
またひとつ積み重ねられた舞台となります。
 

是非、最後の『普通の生活』を眼に焼き付けてください!

チケットお申込み
電話03-5738-7181
予約フォーム www.aoitori.org

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2017年2月24日 (金)

「普通の生活」東京公演で by高彩裕子

劇団青い鳥ショートショートシアターvol.2
「普通の生活 〜みーんな、それなりにビョーキ〜」
東京公演4日目4回目が終了いたしました。


見終わるごとに
せつなくて、かわいそうで
かわいらしくて、いじらしい
普通なようで普通でない人たちのことを想います。

自分もそんな人たちの中にいることを
どうしようもなく想います。

それでもいい、なにがあってもいいと。



東京公演はあと3回。
お見逃しのないように!

http://www.aoitori.org/
















2017年2月21日 (火)

求道者たちの劇場入り〜by 近内 仁子

いよいよ!
いよいよです!!
『普通の生活 - みーんな、それなりにビョーキ-』
2/20に劇場入りし
2/21初日を迎えます!ヽ(´▽`)/

劇場入りした
今回の作品を創る4人を見ていると
「求道者」という言葉が浮かびます。

以前、青い鳥のドキュメンタリーを執筆されたノンフィクション作家の久田恵さんは
この4人を「トレパンをはいたパスカル達」と称しました。

そのパスカル達がつむぐ「普通の生活」
ひたすら何かを追い求める姿に目が離せなくなります。

創造の道を
表現の道を
探求する姿は、今日も美しかったです。

その姿、ぜひ観にいらして下さい。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
『普通の生活 - みーんな、それなりにビョーキ-』
【東京公演】
2017年2月21日(火)~26日(日) 
小劇場B1
21(火)19時/22(水)14時/23(木)19時アフタートーク/24(金)14時
25(土)13時★18時/26(日)13時

【大阪公演】
2017年3月4日(土)5日(日) in→dependent theatre 2nd
4日(土)17時アフタートーク
5日(日) 11時30分 16時

料金:
前売4200円
小学生以下2500円 
75歳以上3800円
障碍者+介助者6500円 
全席指定

2017年2月18日 (土)

「43年目の作品の幕が開く」by長井八美

ここのところ青空が美しいと感じる日が多い。季節のせいなのだろうか…

劇団青い鳥43年目の作品の幕が、まもなく開けようとしている。

オリジナル作品を創り続けて43年…。それはどれほどの日々でであっただろうかとと思う。

アルバイトをしながら、他の仕事をしながら、家族や友人の心配をしながら…、それでも作品を創り続けることがもっとも大切であっただろう日々。

天光眞弓、芹川藍、葛西佐紀の3人の出会いに、天衣織女という存在が奇跡的に加わり、4人の創造力と想像力が劇団青い鳥を創って来た。作品は常に自分自身の分身とでもいうべきものであった。人生と命と作品が一体となってきた日々には、数え切れない多くの喜びと苦しみがあったはずである。

それは4人にとっての「普通の生活」であったのだろうか。

「普通の生活 みーんな、それなりにビョーキ」の稽古を見ていて、今までにない何かを感じる。それを言葉にすることは難しいが「生命が見える」とでもいうことだろうか。

それはひとりひとりの生命を感じるということか、一人一人が創り上げる新たなる創造の生命が見えるということなのか、わからない。

ぜひ、多くの人にこの瞬間を見てほしいと思っている。

まもなくです。劇場でお目にかかれることを願っています。

【東京公演】小劇場B1
2/21(火)19時 22(水)14時 23(木)19時 24(金)14時 25(土)13時/18時 26(日)13時

【大阪公演】in→dependent theatre2nd
3/4(土)17時 5(日)11時30分/16時

お申込み→
http://www.aoitori.org/

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2017年2月15日 (水)

『みんなで渡れば怖くない…』by芹川 藍

「普通の生活」の稽古場にて、裁縫しながら葛西が独り言。

「糸通しがないと、糸通せないよ…。
あったあった、糸通し。あ~ぁ!糸通しにも通せないよ~sign03

そろそろ青い鳥の終い仕度をする時期になったかと思う。


団員が10人越えたことのない劇団青い鳥。
若衆と呼んでた子たちも、50歳。

43年間よくやってきたもんだ。
今の若い劇団の子たちは劇団青い鳥を知らないかなあsweat02

「ぽっくり死にたいね」ぽっくり寺にお参りする老人。

若い頃早く死にたいの意味わからなかった。

近頃ようやっとわかるようになった。
ポックリと突然死するシアワセ。


長患いせず、迷惑かけずにあの世に出掛ける。

いいじゃないの…
みんなで渡れば怖くない三途の川。

みんな、待ってるよう!

【東京公演】小劇場B1
2/21(火)19時 22(水)14時 23(木)19時 24(金)14時 25(土)13時/18時 26(日)13時

【大阪公演】in→dependent theatre2nd
3/4(土)17時 5(日)11時30分/16時

お申込み→
http://www.aoitori.org/

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2017年2月12日 (日)

未知のおくりもの~by葛西佐紀

今、稽古は焦りも不安もないまぜになって、佳境に入っている。

にも拘らずお昼頃から始まって日没前には帰途につく。(私達の年頃の肉体には最良の稽古時間なのだが)

そして電車の窓から暮れなずむ夕空を見ながら、こんなことを思った。

いつだったかの昔、何かのエッセイに“演劇界隈”と称するものにどうしょうもなく馴染めない自分達の事を書いたなぁ~

“青い鳥は演劇界の転校生”などと言っていたなぁ~



43年たった今、果たして私たちは演劇界隈に馴染めているのだろうか。
私たちは転校生ではなくなっているのだろうか。

いやいや、私達にとって演劇界隈はやっぱり歓楽街の灯りぐらい遠いものだし、
孤独な転校生が緊張と不安と期待を抱えて、初めての教室に足を踏み入れるようにして芝居を創っている。


私たちはこうやって歩いてきたのだし、これからも転校生のまま、演劇界隈を横目にしながら、そう長くはない未来を抱えて歩いていくのだろう、きっと。


いつだってそこに、ワトソン博士の本の題名ではないが“未知のおくりもの”が待っているかもしれない・・・なんて思い続けながら・・・


そして今、確かなことが一つある。

今の私達にとって“未知のおくりもの”は、芝居を観てくださる多くの方々と共に舞台で紡ぎだす極上の目くるめく一瞬一瞬の“その時”そのものあること。


だから私達は待っています、劇場で皆さまに会えることを!!!





2017年2月 9日 (木)

こんな極楽生活!〜by天光眞弓

「ああ〜、人生のここのところに来てこんな極楽が待っているとは〜〜〜!!!」

満足感、幸福感100%で、叫ぶでもなくつぶやくでもなく、そんな言葉を連発する・・・のは芹川藍さんである。
い、いったい、どんな素晴らしいことに遭遇してるのだろ???
その極楽の正体とは・・・
ご飯を食べて〜ああ、おいしかった〜満腹ぅ〜、満足ぅ〜
で、コタツに入って、ゴロン〜
横になったその目の先にはテレビもある
芹川さんの極楽とは、そんな時間のことなのだ。
私ももちろん同じように極楽を味わっている。
振り返れば43年前、青い鳥を作って、芝居作るぞ!意気込みだけは溢れていた頃。
昼間の稽古、夜の・・・バイト
コンビニもお弁当屋もない、役者のバイトといったら水商売。
稽古が終わって辺りが暗くなる時間
私たちは準備する〜お化粧して〜着替えて〜知り合いから借りた3サイズオーバーのゆるゆるワンピース。
帰りの最終電車からタクシー乗り場までの猛ダッシュ。
こんな生活〜この上なくイヤで、ウンザリでゲンナリで情けなかった。
夕方、お化粧してバイトに行かなくていい、ゆるゆるの洋服着てバイトに行かなくていい、寒い深夜のタクシー乗り場でダッシュしなくていい生活、それだけでもう有り難い。
その上、ご飯食べた後、ぽかぽかのコタツでゴロン!
そんな生活!
こりゃもう、極上のゴクラク極楽ぅ〜!

2017年2月 7日 (火)

(SMAP✖SMAP)×2倍=劇団青い鳥     By 天衣織女

 

劇団青い鳥の真実とは・・・

 

43年の歴史。

 

56のオリジナル作品。

 

創立メンバーは天光眞弓・芹川 藍・葛西佐紀。

 

ちなみに、

創立メンバーとは、

劇団を自分たちで立ち上げ、

その存続を心配し、

その責任の重さに脂汗や冷や汗をかきながら

明け方に目を覚ます人々のことである。

だからこの3人以外には創立メンバーは誰もいない。

もし地球のどこかで「自分が青い鳥を立ち上げた」という人がいるとしたら、

それは大変な間違いである。

そして、ちょっとビョーキかもしれない。

これが劇団青い鳥の真実の全てである。

 

そんなSMAP✖SMAPの2倍の長さの歴史を持つ

劇団青い鳥の公演を今回是非目撃して頂きたいと思います。

なにとぞ宜しくお願いします。

「普通の生活

    ~みーんな、それなりにビョーキ~」

東京 221日~26日小劇場B1

大阪 34日・5independent theatre 2nd

 

 

 

2017年2月 3日 (金)

『普通の生活』予告ムービー

『普通の生活 みーんな、それなりにビョーキ』
予告ムービー
https://youtu.be/2WUNQFIIUXY

みーんなそれなりに満足で、
みーんなそれなりに不満があって、
みーんなそれなりに楽し哀しくて、
みーんなそれなりに生きている。
 

アイロンかけながら、テレビ観ながら、ミカンつまみながら。
生きている。

チケット絶賛発売中!
残席僅かの日時あり。
お早めのお申込みをお待ちしております!
http://www.aoitori.org/index.html

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