フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月

2017年1月31日 (火)

「風…」演出助手・渡辺

1月が終わります。

『普通の生活』先行予約特典の青い鳥カレンダー。
1~2月は高彩画伯。イラストに添えられた言葉は「風が吹いてきた」

風が吹いてくると気持ちがいい。
風に吹かれて気ままに散歩でもしようか。
季節の変わり目を感じながら…。
 

なんて暢気なことはいってられねぇ。!
風が吹いてくるのを待っちゃいられねぇ!
風を吹かすんだ。
 

明日からいよいよ『普通の人々』本番にむけて固定稽古場に入る。
迫りくる本番。
稽古不足を幕は待たない。

気持ちいい春の風を感じる前に、青い鳥の怒涛の風を巻き起こすんだ!


2月21日(火)から青い風に吹かれに来てください。

【東京】2/21(火)19時/22日(水)14時/23日(木)19時/24日(金)14時/25日(土)13時*18時/26日(日)13時 小劇場B1

【大阪】3/4(土)17時/3/5(日)11時30分:16時 in→dependent theatre 2nd

Img_0033_2


2017年1月24日 (火)

「東京ASOBO塾 第9期アトリエ公演」by高彩裕子

1月21日土曜日、東京ASOBO塾のアトリエ公演を撮影して参りました!

編集を終えて、オーサリングを待つひと時♪
感じとったことをゆっくりとかみしめています。

新しい方々の新鮮さ!
連続受講の方々の深みのある味!

さながらバラエティに富んだ充実した内容の世界に一つだけの幕の内弁当〜!!

味わいはまた人それぞれ
本編からキャプチャした画像をお楽しみください〜♪♪♪















2017年1月21日 (土)

人生、幕の内弁当論 ~by近内 仁子

先日、青い鳥の焼肉新年会が催されました✨✨
それはそれは楽しくて。幸せで。
帰りたくない位、楽しかった時間でした。

で、
「あぁ…こういう瞬間が、自分の生きる時間に散りばめられてるの、嬉しいな〜」と思いました。

生きる時間って
生まれた時に、
各自「幕の内弁当みたいなお弁当箱タッパ」が与えられて
「そこに好きな物や好きな時間を詰めてごらん(^-^)」って
神様に言われてるように感じたんです。

私は昔
「こうあらねば」が強くて
幕の内弁当には「白いご飯を詰めて梅干し入れないと」「シャケ入れなきゃ」「漬物入れなきゃ」って、思いがちでした。

ちゃんとしなきゃ。って思いがちでした。

でも、神様に頂いた自由な時間。
「自分の幕の内弁当タッパ」だから
ご飯が入るところに
ソバを入れても
スパゲティを入れてもいい。
肉ばっかりでも
甘い物ばっかりの幕の内弁当でもいいのでした。

天国に帰った時
神様に
「私、こんな幕の内弁当作りました!」って見せるんです。
で、神様が
その幕の内弁当見て、「面白い弁当作ったね」って大笑いするんです。

あぁ面白い(*´꒳`*)

んで!
そんで!
1月〜3月、一人一人が独創的な幕の内弁当を持つ方達の公演・イベントが目白押しです。

駆けつけられる時は、近くから。
行けない時も、遠くから。
いつもいつもエールを送っています✨

●東京ASOBO塾
第9回アトリエ公演
1/21 15時 芸能花伝舎
「ようこそ!新春笑へ」
~何かいいこと、ありそうな~

●ひたちなかイキイキ表現団
SOU・SOU「想・創」公演
2/5 11:30~、15時~
ひたちなか市文化会館 小ホール
「便利屋のお仕事」


そして✨
●劇団青い鳥ショートショートシアター2
『普通の生活 - みーんな、それなりにビョーキ-』
【東京公演】
2017年2月21日(火)~26日(日) 
小劇場B1
21(火)19時/22(水)14時/23(木)19時アフタートーク/24(金)14時
25(土)13時★18時/26(日)13時

【大阪公演】
2017年3月4日(土)5日(日) in→dependent theatre 2nd
4日(土)17時アフタートーク
5日(日) 11時30分 16時

料金:
前売4200円 
小学生以下2500円 
75歳以上3800円
障碍者+介助者6500円 
全席指定
 
TEL 03-5738-7181
mail aoitori@aoitori.org
FAX 03-5738-7180


お待ちしてます( ´ ▽ ` )ノ✨

2017年1月18日 (水)

「ショートショートって?」by 長井八美

新年もここまで来るとお正月なんてなかったかのように「普通」の日常が続く。



「シートショートシアター 普通の生活 みーんな、それなりにビョーキ」のチラシを日々出会う人たちに渡す。「3人の役者が6つの作品を演じるんです。一つ一つの作品は短いんです。ショートショートですから」と言うと、不思議なほどにチラシを見ながらうなずく人が多い。



「今はショートショートな時代ですよ。何でも短い。長い時間かけてジッと座っていることが難しいんですよ」



「今はこれですよ!」と、ニューヨークの舞台に立っていて最近日本に戻ったという役者さんも言った。なんだかうれしくなった!



プロ棋士の最年長、加藤九段がテレビに出ていた。最年少の14歳のプロ棋士藤井四段に10時間以上をかけた対局で負けた。この話がとても興味深かった。60手前で勝敗は決まったという。



藤井棋士がその手を打ったのは「直観」だという。「直観」とは経験に基づく深い咄嗟の判断で、インスピレーション「直感」とは違う。14歳の藤井棋士は4歳のときから将棋を始めてので、これまで10万回は打っているという。それによって「直観」が養われたのだという。



ショートショートな時代に10時間も向かい合って座り続けている。しかし、勝負は瞬間瞬間の連続である。ショートショートの連続なのだ。



私は何故か今回の作品とこの対局に共通点があるように思えてならなかった。



劇団青い鳥は43年目を迎えた。おそらく新しい作品を生み出しながら続いている劇団は日本には他にはないのではないかと思う。その中で培われた「直観」と常に感性を研ぎ澄まされて得られる「直感」によって裏付けられているのではないかと思う。



ショートショート・・・短い断片から得られるものは、受け止める方々それぞれの「直観」と「直感」にゆだねられていると。確かに今の時代は、15秒、30秒のCM、短い言葉で伝わってくるメール・・・私たちは断片からもっと大きなものを読み取る訓練と経験をさせられているのかもしれない・・・





劇団青い鳥ショートショートシアター



『普通の生活 -みーんな、それなりにビョーキ-』



【東京公演】
2/21(火)~26日(日) 小劇場B1

【大阪公演】
3/4(土) 5(日) in→dependent
theatre 2nd

詳細・チケットお申込み 
http://www.aoitori.org/



2017年1月15日 (日)

『あたたかくして眠りたい』by芹川 藍

さぶ~い…さぶ~い …。
通り沿いの家から、父の好きだった大相撲初場所が流れてくる…さぶ~い。

今夜も稽古。のど飴とホカロンを持って…。

私は昨年まで役者もやっていた。
今、私は演出だけをやっている…役者の気持ちがよ~くわかる演出家になってしまった。

つらい気持ちも、楽しい気持ちも わかる。
ただ長台詞をやりきる表現の心の喜びは、わからなくなってきた。

人間の脳細胞は一日何万個も死んで行き、そして死んだ後は再生しないため記憶力どんどん減退していく。

劇団青い鳥は今年43年目。よく続いたもんだ。

今目の前にいる三人の役者は、還暦はとうに過ぎ、台詞の入らなさが年のせいか、気持ちのあがらなさのせいか、身体が利かないせいか…。

ただ、今までにない心のひだの深みは増している。


その深みを出そうと、今夜も大変な挑戦している。


ちょっと稽古を進めたぞ。

「よし!」
さぶ~い、帰ろう。

そしてあたたかくして眠ろう。

Dsc_1011

Sann_s

『普通の生活 -みーんな、それなりにビョーキ-』

【東京公演】
2/21(火)~26日(日) 小劇場B1

【大阪公演】
3/4(土) 5(日) in→dependent theatre 2nd

詳細・チケットお申込み 
http://www.aoitori.org/

2017年1月12日 (木)

『普通の生活』

『普通の生活 -みーんな、それなりにビョーキ-』

ショートショートシアターの第2弾。
今回も様々な人間が舞台で生きます。
少年と老教授、女優と娘、男と女…。
 

切り取られた一瞬。
その人の胸中、想い、人生もが手に取るようにわかってしまうような一瞬。

皆さんに楽しんでいただける作品を、と稽古に邁進しております。
是非、ご観劇くださませ!

【東京】
2月21日(火)19時/22日(水)14時/23日(木)19時/24日(金)14時/25日(土)13時・18時/26日(日)13時 ★23日アフタートーク
 

【大阪】
3月4日(土)17時/5日(土)11時30分・16時 ★4日アフタートーク

前売4200円 小学生以下2500円 75歳以上3800円 
障がい者+介助者6500円

お申込み→http://www.aoitori.org/

2017年1月 9日 (月)

新年が始まって〜by天光眞弓

新しい年が明けて、すでに「普通の日々」がサッサカ過ぎて行っています。

年を取ると早寝早起きになると世間では言われているようですが、我が母ときたら、あと数年で卒寿という年齢なのに、若い頃を変わらず宵っ張りの朝寝坊。
「お父さんもいつまでも朝寝坊だったし、お祖母さんも早起きじゃなかった。家系かしらね」
あまりのぽかぽか陽気に、思いがけなく寝坊してしまったこの元日。
寝坊を家系のせいにしてみたけど、考えてみれば父親の血筋と母親は関係ない〜
ここ数年、おせち料理を前にして定番の話題。
「日の経つのが早い、速い!」
「来年はどうなっているかしらね〜」
来年の前に、今年の毎日がやってくるのに。
気がついたら、また寝坊のお正月を迎えているかもしれない。
こうしてはいられない、と初詣に出かけた帰り、あまりの青さに見上げた空に見慣れない雲を発見。

Kumo2

新年のお祝いなのか、諌言なのか、なんだか、普通じゃない感じ。
水平に伸びて、次第に海に飛び込むように消えていきました。
空を仰いで、雲を追いかけ、お宮から30分も歩いてしまった。

Kumo3

さあ、今年はどんなことがあるのでしょう〜!
みんな、元気で気持ちよく過ごせるといいな!
面白い事、感じられるといいな!
そんなことを感じながらの初詣帰りでした。
 

2017年1月 6日 (金)

新年のご挨拶です BY 天衣織女

明けまして

おめでとうございます

 

元旦から快晴が続きましたね。

どのような心もちでいても、

目の前に青空が広がっていました。

「そうか・・・」

心の中で、相槌をうっていました、訳のわからぬまま。

 

みなさまの1年がしあわせで安全でカラフルでありますよう

お祈りします

 

                                  天衣織女

 

2017年1月 1日 (日)

「2017年がやってきた!」by演出助手・渡辺

あけましておめでとうございます!
 

晴れやかな元旦であります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
Dsc_0998
この一年が輝けるように。
笑えるように。
発見があるように。
挑戦できるように。
勇気をもてるように。
 

それにしても太陽は偉大です。

Dsc_0999

« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »