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2016年1月

2016年1月27日 (水)

「さよなら、モモエさん」by演出助手・渡辺

「わからなければモモエさんに聞け」
大阪で大千秋楽を迎え、無事に幕を閉じました。

Img_0101
お花をいっぱいいただきました。

Ame_3
大阪のA・SO・BO塾からいただいたカワイイチョコの「記念品」

たくさんの方々の熱い想いに支えられて迎えた大楽です。
 


「モモエさんに聞け」ということは
「自分の内に問うてみよ」ということか… 
大楽の舞台裏でフッと思いました。
 
 
 

 

あの場面が、あの台詞が、あの詩が…
みなさんの心を動かす小さな灯になっていれば幸いです。
 

ありがとうございました!

Gekizyou

 
 

 

2016年1月24日 (日)

「モモエさん、大千秋楽!」by高彩裕子

西日本を中心に荒れたお天気の日本列島。

そんな日の今日、
劇団青い鳥40周年パラダイスvol.2
「わからなければモモエさんに聞け」
大阪公演 大千秋楽をこれからむかえます。

16時の回もたくさんのお客様にいらしていただいております。
お寒い中、所により雪積もる中、お越しくださり本当に有難うございます!

今日、この回でこの作品とお別れです。
お別れはせつなく、つらく、寂しいですが
この作品を送り出して
青い鳥にまた新しい作品との出会いが生まれますように
新しい場所へ羽ばたいていくことができますように‥

最後の回をどうぞ見守ってください。







2016年1月21日 (木)

「モモエさん!大阪・冬の陣!」〜by 近内 仁子

青い鳥一同!
本日、大阪に向かいます!
(=´∀`)人(´∀`=)

大阪の皆さんの前でモモエさんができる喜びと
あと数回でモモエさんとさよならする寂しさをかかえて新幹線に乗り込みます。

先日、酔っ払った自分が走り書きしたであろうメモを見つけました。

「なぜモモエさんはカムバックしないのか?
やり残した事も
やりきった事も
賢い選択だった事も
バカだった選択も
上手くいった事も
転んだ事も
自分のこれまでを認めたから?」

酔っ払って走り書きをした私の心は
その時何を考えていたのでしょう?
我ながら「何をセンチメンタルになっとるんじゃいっ!」と思いましたが
そんな言葉を真夜中に走り書きしたくなる作品です。

本当に魅力的な作品です。
大好きな作品です。

1/23、24
インディペンデントシアター2ndでお待ちしてます(^-^)✨
☆★☆★☆★☆★☆★☆
【劇団青い鳥】
『わからなければモモエさんに聞け』
作 天衣織女
演出 芹川藍
出演 天光眞弓、芹川藍、葛西佐紀、天衣織女、近内仁子、中島桃香

[大阪]
インディペンデントシアター 2nd
2016年1月23日(土)24日(日)
23(土)17時 アフタートーク有 
24(日)11時/16時 
前売 4200円 当日 4500円 小学生以下 2500円 75歳以上 3800円


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2016年1月18日 (月)

「モモエさん いよいよ大阪に行きます」by 長井八美

今年の干支は「丙申」。

実際には2月の節分からこの年になるとのことですが、
たまたま「丙申」とはどのような年であるかを聞く機会がありました。

とても大切な年で、一言で言うと「内観の年。外の物事に左右されず自分の内側に光を当てる年。自得・・・自分が自分であることを得る年。自分が何のためにこの地に生まれてきたのかを知る年。」だそうです。

そして「挑戦」すれば、それだけの成果があるとも聞きました。

その2月の節分前に、「丙申」を迎えるために、心も体も身辺も断捨離が必要とのことです。

その時期に、劇団青い鳥が「わからなければモモエさんに聞け」の大阪公演を行うのも何か意味があるのかもしれません。新たなる挑戦に向かう公演になるということでしょうか。

大阪での公演は、劇団青い鳥にとって、とても意味の深いことだとこれまでも思ってきました。1983年「夏の思い出」をオレンジルームでやってから33年、扇町ミュージアム、近鉄小劇場、近鉄アート館、精華小劇場、ウイングフィールドなどで上演し、そして、今回は初めてのindependent thetre 2ndです。

ほとんどの作品は東京で緊張して幕を開け、だんだんと作品との距離が縮まり、大阪で次第に充実へと近づいて行くように思えます。もちろん、完成ということはないのかもしれませんが・・・。大阪のやさしい観客のみなさまのエネルギーが作品にも注がれて行きます。

さて、今回はどのような公演になるでしょうか?
まもなく、お目にかかれることを楽しみにしています。

チケットのご予約がまだのお客様がいらしたら、
1月24日(日)11時と16時の回はお席に余裕があります。
心よりお待ち申し上げております。

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2016年1月15日 (金)

『今から、27年前の私たち』by芹川藍

今から27年前、三十代の私たち。
 

今はなくなった大阪近鉄小劇場で、劇団青い鳥15周年記念公演「天晴れ」の初日が大阪で幕を明けました。
大阪で初日を迎えたのは後にも先にもこの公演だけ。
 

祝いだからと初めて゛サムライちょんまげ゛を結い、着付けさんを頼んで着物袴姿。
プロローグは岸壁に白波が打ちつける東映映画のような映像にて始まり…
幕が開くと拍子木カーン梅沢富美男の「夢芝居」
 

♪恋のからくり夢芝居
台詞ひとつ忘れもしない

誰の筋書き花舞台
行く先の影は見えない……♪
 

うどんかそばかで揉めるサムライたち。
そしてラストの白髪のセーラ服の姿に…そこにはあのマーラーの曲が舞台を包む。
なんとも可笑しく壮大で不思議な舞台。

しかし、そんなサムライ舞台を、青い鳥の遊び心をわかってもらえるか。
一抹の不安…。
が、関西の方々は分かって頂けました。
 

それがうれしかったです…。
 

 

あれから何年たったでしょうか。。。
 

私達青い鳥は、妻でもなく、母でもなく、嫁でもなく、姑でもなく、祖母でもなく…
ただただひとりの人間で、さようならの向こうに青い鳥は行くのでしょうか…。
 


誰の筋書き花舞台…
行く先の影は見えない……

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天光眞弓

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芹川藍

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葛西佐紀

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天衣織女
 

 

今年劇団青い鳥は、42年目を迎え「わからなければモモエさんに聞け」を大阪で公演致します。
ぜひ、今の「天晴れ」な青い鳥をご覧ください!

1/23(土)~24(日) in→dependent theater 2nd
☎03-3486-7727 http://www.aoitori.org

2016年1月12日 (火)

モモエさん、大切な今年が始まりました~葛西佐紀

申年の一年が幕を開けた。

桜の枝には、その時を待ち構えているまだ固い、固い蕾がくっきりと目に映る
空気の澄んだ天気晴朗の一年の始まりだ。

一年の計は元旦にあり・・・で

私はどうやってここまで生きてきたんだろう・・・なんて思いにふっとかられた。

将来の「ビジョン」や「野望」や「夢」、そういった類のものを胸に秘めて歩いている方の
お叱りを受けるかもしれないが、私は若いころから、いや小さい頃からその手のものが
ほんとうに苦手だったし、今もそれは変わらない。

では、どうやってこの道を選び取ってきたのだろう・・・

例えば、街頭質問で「あなたはどうやっていきてきましたか?」と聞かれたとする。

「う~ん、行き当たりばったりというか・・・気分?・・・」と答えたなら
恐らく、多大なひんしゅくをかうだろう。

「なんと浅はかなこといってんだ」
「人生そんな軽くはないだろう」
「深遠なる生へのボウトクだぁ」
「なにかっこつけてんだぁ」

確かに確かに・・・でも、だが、しかし・・・

建前を抜きにして、深く深く心の奥を探っていくと、そこに辿り着いてしまうからしょうがない。

いろんなことがその時々の「気分」に根ざしているように思えてならないのである。

「気分」というのはいい加減なものかといえば、そうではない。
時には強力な味方だったり、時にはとてつもなく厄介なものだったりもするのだ。

しかしその繋がりが今ここにある自分だとしたら、そう悪い答えではないようにも思う。

言葉にならないその心の在り様が、あらゆる情感の繋がりが、
今ここにある自分だとしたらその時々の「気分」がいっそ愛おしく思えたりする。

多分、さようならの向こうがそんなに遠いものではない今だから
こんなこと思うのかもしれない・・・・・・・ね。

「わからないことはモモエさんに聞け」の主人公松子さんの、最後に見る景色が輝いていることに想いを馳せるとき、
こんな思いが私の胸をくすぐるもかもしれない・・・・・・ね。

もうすぐ私たちは松子さんと一緒に大阪に向かいます。

私たち、松子さんと一緒に「頑張りま~~す!!」

2016年1月 9日 (土)

「モモエさん、これでいいかな?」〜by天光眞弓

大きくなったら何になりたい? 将来の夢は何?

子供の頃には困った質問であった。
自分が大きくなるとか、この先に将来があるなんて、何のことかさっぱり実感もなくて。
何年くらい前からか…未来とか将来とか考えて、というか気になってきて。。。
「この先、私は何になるのだろう?」
「私は何をすればいいのだろう?」
特に年末年始には、心の中でジョーダン、ジョーダンと薄ら笑いしながらも、かなりな真剣度で見てしまうものがある。
ナントカ占いの「あなたの適職」のページだ。
私にはどんな仕事が向いているわけ…?
<食品販売、飲食関係>…ムリ!毎日キチンキチンと仕入れとか仕込みとか、絶対にムリ!
<金物店>…んんん…なぜだ?
<金融業>…むむむ…ダメ、だろ。私にお金なんか扱わせちゃ。
<地質学者>…へ?
<歯科医、外科医>…まさか、ね。
<宝石商>…ふ〜ん  <税務吏員>…はぁ?
ダメだね、この占い…と!ありました!
<俳優、タレント業>
タレント、はともかく今の私、俳優っていうジャンルに入ってると考えて大丈夫よね。
私の選択、間違いってわけでもないのかな…ま、今更、間違いって言われても困るけど。
モモエさんに聞いてみたい。
「このまま進んじゃって大丈夫なのでしょうか〜?」
「わからなければモモエさんに聞け」大阪公演に向け、稽古、開始します。
”どうしてモモエさんはカムバックしないのでしょうか?”
やりたいことをやりきったからなのでは?
私もさよならの向こうに行く前に、やりたいことをやりきるために、と
「松子さん」が踏み出す、夢のようなひと時。
最後の松子さんの姿、見届けて下さいね!
1月23日(土)17時 アフタートークあり
1月24日(日)11時/16時
インディペンデントシアター 2nd

2016年1月 6日 (水)

(改訂版モモエさんブログ)「サンキュー!ハニュー、イチロー、ゴロー丸」 by 天衣織女

「いつからそんなにスポーツ(観戦)が

好きだったっけ?」

私の知り合いは、首をかしげる。

~~~~~~~~~~~~~

短気で働き者の父の唯一の楽しみは、

テレビの相撲観戦だった。

お湯のように薄くした焼酎の冷めるのも忘れて、

父はテレビ画面の中の、ごひいきの力士の取り組みに

夢中になった。

稀に、その傍らに私は座った。

そして、頃合いを見て、顔色を伺って、

取り組みについて、力士について、

恐る恐る父に質問をした。

父は少し嬉しそうに、言葉少なに、

テレビ画面を見たまま答えてくれた。

夕日が畳を紅く染める頃である。

~~~~

私は相撲が嫌いだった。

テテテンコ♪テテテンコ♪

相撲中継の始まりを知らせる太鼓の音が、

テレビから流れてくると、とても憂鬱になった。

それでも稀に、父の傍らに私は座った。

父という気分屋で、悲しく、そして理解しがたい存在を

少しでもわかろうとしたのかもしれなぃ。

いや、戦争を経験し、がむしゃらに働き、家族を作り、

結局、それほど順調には行かなかった道。

そんな父のくたびれた後ろ姿が、

可哀想に思えたのかもしれない。

相撲観戦は父とのコミュニケーション・ツールみたいなものだった。

~~~~~~~~~~~~~~~

やがて大人になったある時、フッと気づく。

「なんだ?この気持ち?・・・」

怖いような、悲しいような、恥ずかしいような・・・なんだこの気持ち。

そう、私は大人になっても、スポーツというツールを使って、

人とコミュニケーションをとろうと四苦八苦していた。

「ハテサテ、ここをどう切り抜こうか・・・

この人とどうコミュニケーションをとろうか・・・」

と、思う間もなく、瞬時にして、私はスポーツの話題をし始める。

それも、割と流暢に。

滑稽で悲しい癖だ。

誰を傷つけるわけでもなく、

自分はこういう考えをもってますよツール。

相手のご意見をお聞かせ願いますツール。

「昨日のイチローのヒットはもう鉄板だよね・・・」とか、

「それもこれも野茂というパイオニアの存在を忘れては

ならないよね・・・」とか、

「羽生くんの言葉の強さは白井くん(体操)のそれに

似ているよね・・・」とか

「サッカーとラグビーの違いは、

自己犠牲をヨシとする度合の高さだよね・・・」とか

・・・なんちゃって・・・・。

~~~~

ところがある時、身動きせずにジィーッとテレビ画面に

見入っている自分に気づく。

画面の中のアスリートの、ニッチもサッチもいかない極限状態で、

フッと見せる〝ゾーン〟の表情、そこから解放された時の表情。

羨望と尊敬と嫉妬と始まりもしない恋の喪失感と・・・

わけのわからないグッチャグチャな気持ちを抱いて

ジーッと画面を見つめる自分に気づく。

私はどーも、いつのまにか、マジにスポーツ好きの人間に

なってしまったようだ。

多分明日になれば、知り合いを捕まえて、興奮気味に

スポーツを語るのだ、きっと。

(お相手されるかた、ごめんなさい)

~~~~

ここで、スポーツに関して、私にはひとつの戒めがある。

あまり調子にのらないことだ。

調子にのりすぎて、スポーツを語らぬことだ。

それをしかと肝に銘じておかなければならない。

でなければ、スポーツ通とおぼしき人々の

恐ろしい逆鱗に触れることになるのだ。

私はあくまでも、あくまでも、ニワカ・フアンなのである。

2016年1月 3日 (日)

『わからなければモモエさんに聞け』

いよいよ大阪公演の年があけました!
『わからなければモモエさんに聞け』


「山田松子さん」を巡る変わった人々。
「山田松子さん」が経験する不思議な世界。
「山田松子さん」の心に灯ったやさしい記憶。


めくりめくシーンに東京公演では鳴り止まぬ拍手❗️
興奮の坩堝❗️歓声の嵐❗️

ぜひ体感してください。

日時:1月23日(土)17時 24日(日)11時/16時
会場:in→dependent theater 2nd (日本橋)
チケット:aoitori@aoitori.org ☎︎0334867727

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2016年1月 2日 (土)

謹賀新年 by 天衣織女

        青い鳥のお客様

        お手伝いして下さっている方々

        そしてこのブログを見てくださっている方々

あけましておめでとうございます。

昨年は本当にありがとうございました。

皆様の新年2016年の一日一日が、

「嬉しい!」

「きれい!」

「やったぁ!」

「ま・・・いいか・・・」

「楽しい!」

「ここらで・・・休むか」

「おいしい!」

「ウキウキ!」

「しょうがないもん・・・」

「シュン・・・」

「ま、もう少し頑張ってみるか・・・」

「気持ちいい!」

「でも・・・やったぁ!!!」

などなど、カラフルな1日の積み重ねと

なりますよう、

お祈りいたします。

私もそんな一日一日を重ねていきますね。

なにとぞ今年も宜しくお願いします。

2016年1月 1日 (金)

こんにちは!2016 

あけまして おめでとうございます!
 

晴れやかな2016年の幕開けです。
今年も健やかな一年でありますように。
皆さんにとって素晴らしい一年でありますように。
 

青い鳥も翔けます!

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