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2015年9月15日 (火)

「モモエさん」なんとしても船出です~by芹川藍

《『わからなければモモエさんに聞け』まであと3ヶ月》
  

 

偉大な冒険家、植村直己さんがマッキンリー単独登頂後に消息が途絶えて31年になる。

「好きで山に登ったんだからなあ」
「呑気なもんだ…人のためにはならんもんを」
「何で山なんか登るんだ」

何の趣味もなく仕事仕事の毎日だった父親が言っていた。


「そこに山があるからよ」とも言えず、アルバイトを必死にやりながら芝居なんかをやってる私への嫌みかと思ったもんだった。

よく言われる言葉
「好きでやってんでしょう!」

言えなかった言葉
「はい、誰に頼まれた訳でもありません。でも、誰もが好きな方を選んでるんじゃないんですか?」
 
 
今の日本、ほとんどの人が自分で選んだ道を歩いているはずだ。
 
植村直己さんはいつも冒険に行く朝、奥さんの公子さんに「こわい、こわい、行きたくない」と玄関先で言ってたそうで、最後と知らずマッキンリーに向かう日もすごく怖がっていたそうです。
「こわい!こわい!…じゃあ…行ってくる」

彼の名言に「探検家になるために必要な資質は臆病者であること」と。
そして彼は帰ってこなかった。


私たち青い鳥は「わからなければモモエさんに聞け!」の帆をあげる。

怖くて怖くてしょうがない。


今日から本読み稽古が始まる。
火木の夜に寡黙に始まる。

この船は流れてどこへいくのか…
その先に何が待っているのか…
帰って来れるかわからないままに船出です。

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コメント

モモエさんの船出
コワイおもいの船出
でも私たちはそれを心からその勇気とこれから始まる世界を楽しみにしている。
モモエさん ありがとうございます。
私たちの喜びは、コワク尊い思いの上にあるのですね。
尊い先にある喜びの世界 心よりお待ちしています!!


 
こたつの上にはミカンがある。
ティッシュもある。
エビせんべい(高級な)もタコせんべい(高級な)もある。
テレビをピッピッとするヤツもある。
日ごろから見たいと思ってたレンタルビデオも積み上げられてある。
ポット、OK。日本茶、OK。昆布茶、OK.
トイレは、う~ん、我慢に我慢して、ぎりぎりでやっと、
木からおりてきたナマケモノのようにうねって立ち上がり、
チヤッチヤッとすませたら、イヒヒと笑いながら、こたつに
もぐりこむ。

そんな甘美な罰当たりな生活はとりあえず、遠くに追いやり、
次回の芝居「モモエさん」にいざ取り組まん!
ジャンヌ・ダルクのように片手をたかく掲げ、青ざめた頬を
兜に納め、いざ出発!
プププ~(ラッパのつもり)。
ナンチャッテ。

ことをなす人は孤独。

へえ〜
へえ〜〜
へえ〜〜〜〜〜〜

たっ楽しみにしております
船出したみなさんの言葉にワクワク

いつでもそうだ。まだまだ先だと思っているといきなり目の前に現れる。「普通の人々」の余韻が醒めていないのに、目の前に「モモエ」さんが立っていた。「こんにちは!どうぞよろしくお願いします。」さあ!頭も、身体も気分も切り替えなくちゃ!!よろしくお願いします。

いつも思うのです。
「どうやってセリフ覚えてたっけ?」
「どうやって動きをつけていってたっけ?」
「どうやって芝居つくってたっけ?」
 
ついこの間「普通の人々」を終えたばかりなのに、です。
 
こりゃまた「普通の人々」とは全くテイストの違う作品です。
万華鏡のようにキラキラクルクル華やかな世界になりそうです!

ど、ど、ドキドキ、ワクワクの本読みでした(^○^)
ついに「モモエさん」船出です。
怖さと嬉しさが相まった感覚です(*^^*)
可愛さや切なさや可笑しさがぎっしり詰まった
宝石箱のような作品です✨(*^^*)

子供の頃から「大丈夫。大丈夫。」が私の口ぐせでした。

本当はいっぱい怖いことや怖いもの、不安があったのに、親に心配を掛けたくなかった、口に出して言うと、もっと怖くなりそうだった、恥ずかしかった・・・

「こわい」って言うには勇気がいりますね。

怖いから逃げるんじゃなくて、一歩一歩前に進んで行く。

そんな青い鳥が大好きです。

モモエさん楽しみに待っていま〜〜〜すnotenotenote

ワクワクドキドキ〜dashheart01heart01heart01

\(^o^)/

「怖さを知ってからが本物」とある人がつぶやいていました。
 
相手を認め、自分を知り、責任を伴い知る怖さ。

「こわい、こわい」は進むべき道、進まざるおえない道をもった人の感情なんでしょうね。

モモエさん、始まりました~dashheart01heart01heart01

普通の人々とはすごく色の違う世界shine

どんなふうに育てていくか、実らせていくか~気持ちも体もしっかり、フットワーク弾ませられるようにしていかなれば~notenotenotenotenote


青は渡れ、1+1=2…
そういうふうに、どう生きてゆくかに答えが決まっていたらどんなに楽だろう。
どこかで確かな答えが決まっていないかな。時々思う。

…でも待てよ!それってどうなの?
自分の、人生だよね…

青い鳥のお芝居に出てくる人たちは、よく迷っているように思える。
世の中とうまく折り合えない、自分の選択は大丈夫なのか…
怖くてしょうがない気持ちを抱え、
見つからない答えをさがしている、たどり着く港の決まっていない旅をしている。
そんな人たちの中に自分を見る。そして愛おしく思う。

「モモエさん」との旅、楽しみにしています。
ボンボヤージュ!

わかるような気がします。
楽しみにしています。
青い鳥よ頑張って❗

こわくても、こわくても
帆をあげて
そっと一歩をふみだす…

そうなんですね…

「孤独な鳥は 高く高く飛ぶ
孤独な鳥は くちばしを天空に向ける
孤独な鳥は 決まった色をもたない
孤独な鳥は しずかに歌う」
…の言葉もまた思い出しました。


芹川先生
青い鳥のみなさま
いつもあたらしい世界をひらいて、私たちにみせてくださって
ほんとうにありがとうございます!!!

喜びと感謝でいっぱいです!!
応援しています!!

畏れを胸に抱くこと

その一歩は大きな一歩になるのですね!


新しい一歩は畏れとともにある

その一歩を踏み出すことが
とっても大切なんですね!

とは、いえ私は観るのがとっても楽しみです!

行ってらっしゃーーーーい!


フレーフレー青い鳥っ!!!

人は運命を受け入れて生きるのか、運命を選び取って生きるのか。
などということを考えながら起きた朝でした。
受け入れるのも選び取るのも同じなのだなと、先生のブログを拝読し思いました。
どちらも怖くないわけはない。だって、波風は立つのだから。
でも波風を立てて生きてほしい。
それが生きているということをリアルに感じられるということだから。
そう切に願う朝でした。

高みを目指す者は、畏れを胸に抱き、その小さな一歩を踏み出す…。

薄氷を履むような思いで創り出されるその世界を、見届けられる自分で在りたいと、
今日のブログを読んで思いました。

がんばれー!青い鳥!きっと風が帆を押して進んで行きます!ずっと応援しています!

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