フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月

2015年8月30日 (日)

伊沢です

子どものためのシェイクスピア大阪公演に来てくださった皆様、誠にありがとうございました。おかげさまで今年の旅公演もいよいよゴールが見えてまいりました。年に一度、こうしてお目にかかれることがどんなに嬉しく有難いことか。不安な旅先であたたかく出迎えてくださることがどれだけ心強いことか。その真心に心より感謝申し上げます。元気を、勇気を、ありがとうございました‼︎

2015年8月27日 (木)

『普通の人々』さよならだけが…by演出助手・渡辺

『普通の人々』が終わってまだ一週間も経っていない。
ただ感覚ではもう一カ月前のことのよう。
 

Dsc_0039
本番前、楽屋での役者たち。
芹川氏が撮影した。
 

舞監として最後にキューを出しに楽屋に入る。
そこには舞台上にはない空気がある。
緊張感というより、もっと深く清く潔く透明感に満ちたものだ。
 

何度も何度もこんな気持ちを繰り返し。
幾度も幾度も作品との別れを繰り返し。
 

「さよならだけが人生さ」
と、また新しい別れのための作品作りに入るのです。

サヨナラ『普通の人々』

2015年8月25日 (火)

「普通の人々」ありがとう&さようなら〜by天光眞弓

「普通の人々」最後に演出の芹川藍とともに舞台でご挨拶をして、終わりました。

私たちも舞台上の11人とお別れしました。
天衣織女の土台から芹川藍の肉付けと3人の役者の呼吸で11人の世界がわき上がりました。
そこには青い鳥のいろいろな力…
その世界を皆様にお届けする長井ブリッジがあり、風のように波のように現れ、働く高彩、近内がいて。
青い鳥を包むような支えるような熱い想いのサポーターとも言える方々の力。
そして、そして本番の客席で見つめて下さる大いなるまなざし。
「普通の人々」はこんな力で渦を巻き、この世に姿を現し、天に昇って行ったような気がします。
ほら、これら、皆様から届いた応援の気持ちのあらわれ、ほんの一部です。
ちなみにこれらを一人一人に、実に平等に配給してくれたのは、稽古場でも本番の舞台でも力持ち振りを発揮する渡辺のハタラキでした!

Photo

差し入れて下さった沢山のお菓子・・・役者はもちろん、関わってくれたスタッフ全員でありがたくいただきました!
東京ASOBO塾、大阪ASOBO塾、ひたちなか表現集団SOUSOUからいただいたお祝いのお花。
いえ、お菓子に、お花に現れていない応援の気持ちもどっさり、たっぷり受け取っていますよ!
だからこそ、私たちはドキドキバクバクの心と体でも、舞台で世界を生きられるのだから。
本当にありがとうございました!
また違う世界でお会いできますように!

2015年8月24日 (月)

「普通の人々」〜無事、千秋楽を迎えられました〜 by高彩裕子

昨日、劇団青い鳥ショートショートシアター「普通の人々」公演が無事に終わりました!

暑い中、中野の住宅街にある小さな劇場にお越し下さいました皆様、
また、この公演を支えて下さいました皆様、

本当に有難うございました(^-^)/

もう一度じっくり観たい、そんな感動作品を
昨日の千秋楽舞台映像から写真にしてしまいました〜*\(^o^)/*

ちょこっと振り返る「普通の人々」です
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*






















2015年8月21日 (金)

祝!初日!「普通の人々」〜by近内 仁子

昨日8/20、
「普通の人々」
無事初日を迎えました〜( ´ ▽ ` )ノ✨

全ステージ満員御礼のスタート
青い鳥を応援して下さる方々に囲まれた幸せなスタートとなりました。

今までにない新しい試みと、青い鳥のエッセンスを合わせ持つ舞台です。

舞台や役者楽屋を写してしまうと
衣装などネタばれしてしまうので
演出楽屋とロビーの風景をパシャリ♪

演出楽屋は朗らかな空気が流れています。
今回のテーマ曲にのせた芹川さん作詞の「サメ脳の歌」を口ずさみ
演出助手の渡辺さんが芹川さんのインタビューをしています。

ロビーでは
織女さんの今回の台本の「おりめ文庫〜普通の人々〜」の売れゆきが絶好調!

さあ!2日目も張り切って劇場にまいりますよ〜( ´ ▽ ` )ノ
Image


2015年8月18日 (火)

「普通の人々」〜猛暑の中で by 長井八美

暑い!暑い!暑かった夏がだんだんと終わりに近づいて来た。

劇団青い鳥ショートショートストーリー「普通の人々」は猛暑と一緒に稽古を重ね、暑さの中で熟成してきた。
昨日稽古場で稽古を見た。私の他にもスタッフを初めとして何人かが来ていて、稽古場は公演に向けての活気あるエネルギーが充満していた。いよいよ何だなあと心が引き締まる。
今回は70席の客席、5回の公演数である。
おかげさまで、ご案内を出したとたんにほぼ劇場のイスは売り切れに近い状態になり、追加公演も考えた。しかし、この猛暑である。決して若くない役者たちは、猛暑の中を稽古場に通い、何時間も稽古をする。
やはり、5回にしようと、こんなに悩んだことはないぐらい悩んで5回に決めた。なんだか、5という数字がいい感じがした。
そんなわけで、申し訳ありませんが、もう補助席しかありません。
それでも、この公演をぜひ観てほしいと思う私です。
作品の登場人物が息をする。歩く。微笑む。
まるで、肉体と魂を得た登場人物たちが縦横無尽に舞台を闊歩する。
5つの作品を合わせて、1時間半・・・確かに1本の作品の時間かもしれない。でも、時間ではない。確かに5本の作品のエネルギーがある。
それをやり遂げる役者の根性たるや見上げたものである。
それを見届ける演出の根性もたいしたものである。
劇団青い鳥の面々の底力! ぜひ、ご覧ください。
劇場でお待ちしております。

Photo_2

2015年8月15日 (土)

『普通の人々』~記憶力との闘いby芹川藍

「普通の人々」いよいよ13日から固定稽古場になった。

まずは衣装合わせ。
おばさん、おじさん、青年、様々な衣装がある。
みんな似合うなあ…。

そこに一声
「あれ?靴がない、持ってきたはずの靴がない!」
渡辺の声‼

「エ~ッ❗」みんなで探す。

「今朝こうやって…ああやっていれたんですよ」必死に説明する渡辺。

「私はあそこで見た!」
「いや、私はあの店だ」
みんなで刑事みたいに探求。

記憶力に自信のないサメ脳たち❗

「電話したら⁉…」

牛角、つぼ八、中華屋に電話…靴なし。


昨日の記憶は皆様バラバラ。
今朝の記憶もバラバラ。

「絶対に今朝、稽古場に持ってきました!」と主張する渡辺。
「絶対に」に弱いサメ脳たち。


真夜中に渡辺からメール

『あったあったあった
ありました!
ベッドの上にありました!』

お前の「絶対」はどうなってるんだ❗️


「普通の人々」は、健気に頑張るサメ脳たちの集まりだ。


♪♪♪♪♪ ♪♪♪♪♪
註釈→サメ脳とはイルカに比べて小さな脳をしてる。
何度も間違う渡辺を見て芹川がつけたあだ名である。

決してサメをばかにするものではない。


Image


2015年8月12日 (水)

「普通の人々」~ワイワイガヤガヤ~by葛西佐紀

8月11日、昨日は芹川氏の誕生日!にかこつけて、そして「普通の人々」の本番に向けてのスタミナ補給と銘打って、私たちはお肉を食った、食った、食ったぁ~~~!!

“食べた”というより、“食ったぁ”といいたくなるほど“お肉”を満喫いたしました。

「旨い~!!」を連呼しつつも、肉に伸びる手は休むことを知らない私たちはおしゃべりにも花が咲き

ワイワイガヤガヤ、ワイワイガヤガヤ・・・

勿論、その合間にお肉の注文も忘れないのは言わずと知れたこと。

終戦記念日が間近のこともあって、その手の話を

ワイワイガヤガヤ、ワイワイガヤガヤ・・・

時々、「やっぱり肉だよ肉」の合いの手を入れることは言わずもがな。

どこをどう間違ったのかジャニーズ(勿論今の若手のジャニーズではなくスマップ、V6、嵐どまりではあるが)の「小さいおじさん」たちとKポップの比較論を

ワイワイガヤガヤ、ワイワイガヤガヤ・・・

後押しするように「ビール!ハイボール!」の声がけも怠らない。

そして、どうやって行き着いたのかは不明だが、最後に芹川氏の「ガラホ」に行き着いた。

何故私はガラホに変えてしまったのかと、嘆くこと、悔やむこと。

そこで渡辺さんが「芹川さん、ドコモのらくらくホンに鞍替えしたらよろし!!」と一声

どうやって?と芹川氏

すると渡辺さんはしたり顔で

「ガラホを握り締めて、ドコモショップへ駆け込んで、どうにかしてくれと、泣かんばかりに訴えたらよろし」

みんな「へっ????そこからぁ????」

渡辺「まずは、そこからでっせ!!」と小鼻をふくらませる。

芹川氏は泣かんばかりに訴える。

「私は、そんな小芝居したくない!!私は、もうステバチだっ!!」

ス・テ・バ・チ!!その言葉に大笑いの私たち

ワイワイガヤガヤ、ワイワイガヤガヤ、ワイワイガヤガヤ、ワイワイガヤガヤ・・・・・・・

こうして楽しくて、美味しくて、嬉しくての誕生会の夜が更けていきました、のさ。

「普通の人々」本番間近の良い一日でありました、のさ。

2015年8月 9日 (日)

「普通の人々」〜質問で自問〜by天光眞弓

「バスや電車で一人で外出していますか?」

「階段や手すりや壁をつたわらずに昇っていますか?」

「今日が何月何日かわからないことがありますか?」
な、何だ?この質問?!なんで、この私に?
あ、あ、これ、市役所から来た、こ、こ、高齢者向けのアンケートでした。
いやぁビックリしました!私は国で決めた高齢者の範囲に立派に入っているのでした。
「年齢にとらわれないで、自分自身の生き方を」的なステキな意味じゃなくて、ボンヤリのまま暮らしているものだから、そんな質問される対象になるなんて〜もうもうビックリ。
そんな中、「はい」か「いいえ」でシンプルに答えられない質問にぶち当たったのです!
「自分が役に立つ人間だと思えない」〜〜〜って!
え、えええ〜っ!?
学生時代、私ったら、世間の役に立つ人間なんかになるもんか、なんて突っ張っていまして。
今思えば、確かに役に立つ人間になっていない。ああ、思うと実現するって本当なんだ〜と嘆き気味に振り返っても遅いかな〜
ウソでもいいから、もうちょっと前向きっぽい思いを持ってたらどうっだったのさ!
自分に突っ込んでしまう私…お役所からそんな、他人の人生の深いトコロに質問するわけはないのだけど、ついつい自問した私でした。

2015年8月 6日 (木)

『普通の人々』~ワヤな生活~by天衣織女

浴室のシャワーから、お湯が出なくなって数年経つ。
 

台所の湯沸し器は、去年の台風の次の日からぬるま湯しか出さなくなり、そのとなりの換気扇は同じ日に微動だにしなくなった。
 

うす型じゃないテレビの画面は、いつもうす暗く、ホラー映画は悲鳴だけが聞こえてきて、何が起こっているのかさっぱりわからない。
 

トイレの流れはやさしい小川のようで、いつせき止められるかヒヤヒヤものだ。
 

フタの割れた洗濯機は用もないのにピーピーと何度も私を呼びつける。
  

ここまで徹底してワヤになるとなんだかスカーッとする。
なぜか高笑いしたくなる。

 

結局この身ひとつで生きていくのだと、あらためて教えられている気がする。

それでも…突然ヘコンでしまう日々がやってきても、なんとかやりすごして生きてこれたのは、時々遭遇する「おいしい・」とか「面白い・」とか「へぇ~嬉しい」とか「ありがたい・」とかの感情と、それを運んでくれる人々のおかげと思う。
 

今年の灼熱の夏は殺人的でエアコンと相いれない私の蚊トンボの体は、この夏も扇風機ひとつで勝負をかける

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »