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2015年4月 1日 (水)

桜時間~by芹川藍





咲いた…咲いた…さくらが咲いた。

春のこの時期しか見られない桜たち。


桜時間


そうだったね………
4月1日の一年生の入学式、
左胸の白い布に恥ずかしそうな自分の名前。
晴れやかに桜吹雪の中、校門を行進進する。

着物姿の母さんの拍手。
うれしいな。


そうだったね……。

青い鳥のみんなと初めての青梅の花見。
美味しそうなお弁当わ~っsign03
noteお弁当、お弁当、うれしいなnote………』

酔っぱらって寝ちゃった。
起きたら夕方、さむ~い。


そうだったね………

さようなら…
さようであるならば…
そうであらねばならぬのなら。

ひとりぼっちの花見…淋しさに涙したね。
桜時間


そうだったね。


母さんの一周忌。
桜吹雪の中…逝った。


そうだったね。


きれい…きれい…きれい…
あと何回見られるか…。
一緒に時を過ごした。
桜時間。

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コメント

さくらきれいですね。

寄り道で見つけた蓮池のさくらも満開です。

ときどき、寄り道して会いに行きます。

そこはなぜか、こころがほっとする場所です。まるで母のようです。ニコニコ笑顔の母のようです。

裏の公園にも桜がいっぱい。
桜吹雪が『雪の如く』です。
きれいきれい…。
地球の夜更けは淋しくて。。。
桜さんありがとう。
また来年ね。

なんて素敵な惚れ惚れする桜と芹川先生の笑顔~!嬉しい~!
春ですね!桜はなんでこんなに心を沸き立たせるのしょうか。
あと、何回桜を楽しめるのか。
そう思って母を車に毎年乗せました。
「もう見たよ。もういいよ。」と言われた年は、終わりにしたくなくて無理して桜を見せました。
桜は命の木なのですね。
今年の桜を楽しみます!

桜咲いてる樹の下で、母と手をつないで歩いた日、当たり前すぎて…もっとはっきり覚えておけば良かったと…思う…40年。

『サクラサク』と大学の合格通知が来た。

一度だけだったけど、西河原のお稽古の帰りに、
芹川先生と、東京ASOBO塾のみなさんと
裏の多摩川土手に花見に行ったことを思い出しました。
たぶんその時、たまたま一人で川を見ていたからかもしれませんが。
田倉先生が、「次ちゃんてさあ~」って、話しかけて来てくださって・・・
すごくうれしかったのと、どぎまぎしていたことを思い出しました。
なつかしすぎます。思い出がまぶしい!
そして、また、私は飽きもせず京都で桜を見ています。

桜は、きれいで、はかなくて
別れの記憶を思うので、
ちょっとさみしいです。
でも、やっぱり大好きです。

こうして人生の節目を感じることも、
全然時間が足りなくて季節も忘れてる瞬間も、

そして、先生の笑顔を、こうして見せていただくことも…!!

何もかも、すごく幸せなことだなあ…と思う、この頃です。

ああ、本当に満開の桜ですね。
なんて美しい。
綺麗だなと思って写真に撮っても、思ったより綺麗に撮れてない事が多い花なのに。
きっと、もっとも〜っと綺麗なのでしょうね。

先生の元気な笑顔を見ると、私も元気になれます。
そしてきっと、皆さんも。

桜時間
樹を抱きしめたくなります♪(´ε` )

桜の園に笑顔の芹川さん!
青い鳥の皆さんとの青梅でのお花見!
新一年生の芹川さんとお母様。

抱きしめたいとっておきの桜時間!

コーヒーの匂いがするんだよ、その観葉植物に顔を近づけて騙されたワタシは、今日に限らず年中フーリッシュな日常〜。
そんな自分ですが、写真拝見して、心を全開に花開かせていただけた芹川さんの笑顔でした!

桜が美しいのは、散るからだ。
その潔さが悲しいからだ。

普段は足もとばかり見て歩いていますが、
この季節だけは、足もとに流れてくる桜の花弁を追いながら
知らず識らず空を見上げます。

空の青と煙るような花の色の中に、自分の原風景を見ています。

空の高い高いところにいらっしゃる懐かしい方々には、地上が桜の薄雲に覆われて見えているのだろうなと思います。

そこから見える大事な人の笑顔が、桜よりも穏やかであることを
きっと喜んでおいでだと思います。

わ~満開の桜に
満面の笑みの芹川さん

素敵ですね!

桜を見ると、応援してくれてる気がします。

桜時間…
すてき
切ない
淡い思い出…。

齢を重ねて初めてわかること…。

桜は、そそとして
清らかで
儚いようで

とても妖艶!

芹川先生
無邪気な顔…。
こんなこと言っては師匠に失礼かなあ。

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