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2015年3月11日 (水)

『五のレシピ』に感謝~by芹川藍

皆々様『
五のレシピ』へのいっぱいの応援、ありがとうございました。


キャステングして、本読みして、熱のないみんなに、がっかりからはじまった『五のレシピ』のスタートでした。


『この芝居は、むずかしいから頑張らないと…ね』


そして火がついた。
でもなかなかうまくいかない。



間に合わないかもしれない。



朝からの集中稽古を始める。。


『プロでもなかなか100点は取れません…が、100点は取ろうとして下さい』


すると、どのグループもキラキラギラギラ。

うんうん良くなってきた。


そしていよいよ本番。

…GPの方が良かった。


本番の駄目出しは何個かあった。



だけどすごい!
一生懸命の力は、100点だった。。


よく頑張りました。

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コメント

芹川先生、渡辺さん、支えてくださった皆様本当に有難うございました。
1年目の私ですが、sousouって、ホントに沢山の人に愛されているんだなと感じました。

講座でキャスティングが決まり、私の初めての台詞は、“ あのう ”の3文字でした。
家で、車の中で、何度声に出して言っても…変、どう言ったらいいのかわからない、どうしよう~_~;
どうにもならないまま、次の講座の日がきて、ドキドキ…でも、とりあえず行くしかない‼︎
こんな始まりでした。
いつも、皆んなとズレているんじゃないかとずっと思いつつ、大丈夫だよといってくれる言葉にホッとしたり励まされたりで何とか来れました。
本番2日前、下手でもやれる事思い切りやると決めた。
思いきりやった。
お芝居、未経験の私がsousouの公演に出ることが出来るなんてまさかで、ホントに嬉しかったです!
有難うございましたm(__)m

観に来てくれていた息子が、1日おいて、一生懸命やっている姿って観ている人に元気とか、自分も頑張ろうと言う気持ち持たせてくれるといって来ました。sousouを観てそんな風に思ってくれたとは嬉しかった。

 今年も全員そろって舞台に立てたこと,奇跡のようです。こんなすばらしい機会を私にくれたすべての人,物にただただ感謝です。

 仕入れ屋の役をいただいてから,4人でそれぞれのキャラクターを話し合いました。また,最後のどんなふうに死にたいかと会話する場面では,ふだん出来れば避けたい話題なのに,笑ってだったり,はでにだったり,きっとそこには何か深い意味があるんじゃないかとか,良い死に方をするためには今を一生懸命生きることが大切ってことかなとか,そんな話もしました。そして,4人の和が出来ていった気がします。先生にいつも言われていることだし,表現する上で基本的なことである「演技しようとするのでなく,本当にそう思うこと」その大切さを痛感し,酒屋のさっちゃんになって楽しく演じることが出来ました。
 本番はとても短く感じ,終わって充実感,幸福感で一杯でしたが,今,もうビールケースを抱えながら,とめさーんと叫ぶことも,かっこつけて「ごらん,夕日がきれいだ」なんて言うこともないのかと思うとなんだか寂しい気持ちです。
 芹川先生,渡辺さん,田倉先生,青い鳥のみなさん,その他の応援してくださった皆さん,本当にありがとうございました。

 芹川先生をはじめ、応援してくださったスタッフ全員のみなさん、
 遠く大阪、東京から駆けつけてくれたお芝居仲間(と言わせて)のみなさん、
 家族や観に来てくださったお客様に感謝しています。
 支えてくださりありがとうございました。
 
 初めての本読みでちゃんと意味を考えて読むようにと駄目だしされました。
 私は同じような台詞が繰り返されてるだけですけど、、、、。と言い訳しました。
 思い返すと恥ずかしい。
 実は同じような言い回しでも全て意味が違って、
 大切な何かを言いたくて、
 全て違う表現になると言う事を思い知らされたからです。
 それが頭で分かってもちゃんと演じる事が出来たかと言うと、、、、です。
 しかも6年もやっていてやっと気づいたなんて(トホホ)

 毎年の日々の変化はしあわせな事ばかりではなく、
 ああ、生きるは辛い!と嘆息することばかり。
 でも大丈夫、なんとかなる!と
 仲間を励まし、
 仲間に励まされ、
 自分にも言い聞かせ、
 公演の日をみんなで迎える事が出来ました。

 これからは毎日元気に唱えます。
 『大丈夫、 なんとかなる!』
  
 

仕入屋、とめちゃんが大好きでした。
こんなに好きになって、自分を助けてくれた分身と出会えたことが嬉しくてたまりません。
はじめに芹川先生から、仕入屋のシーンの大切さを教えていただきました。
幕が開き、レスランシーンのあとすぐ出てくる。
楽しいだけではいけない。この芝居の大切な『言葉』『背景』を伝えられるだろうか・・・。
でも、とめちゃんは、私に「そんなことよりやってみろ~!」と笑って言ってくれました。
この場所が大好きな、幼馴染の仕入屋仲間と、いっぱい、いっぱい、いろんな話をしました。
あるとき、風呂上り、とめちゃんが降ってきて、髪をてっぺんに結いました。
仕事で、立ち上がれないほど問題がおこりました。とめちゃんならどうする?
「正直にやってりゃ大丈夫!笑って笑って~!なるようになるさ~!」と教えてくれました。
ここが大好きな正直者のとめちゃんを支えてくれたのは、大好きな仕入屋の仲間たちです。
一緒に私と、とめちゃんを育ててくれました。
そして芹川先生が、仲間を愛するとめちゃんを、身振り手振りでやってみせ噛み砕いて教えてくれました。
まだまだ未熟なとめちゃんでしたが、この出逢いは宝物です。芹川先生ありがとうございました!!!
今日は3.11です。 「母への手紙」の公演はできなかったけど、
あの時も芹川先生、渡辺さんは『生きろ~』と力を振り絞って応援してくれました。頑張れました。
SOU・SOUにいられてよかった。この出逢い総てがあって 『ここに在る。』
感謝しています。

ゲネ見ました!!
とても良かったです。
皆さん、しっかり声が出てるし、空間の中にしっかり立つ存在感もあり、格好良かったです。
歌のシーンなど涙が出そうになる位、ぐっときました。

皆様の愛に感謝感謝です。
最後まで心配させ、午後になる前本番まであとわずかも心配させてしまいました。自分らしさの言葉の稽古。愛の気持ちが入っていない!!台詞だけの声表情、感情が入っての声表情。今回最後のあいさつまで含めての五のレシピでした。
本番前メールの数々たくさんの方に力をもらいました。ありがとうございました。緞帳が上がり目線を上げたとき、涙がこみ上げこぼれそうになりました。
ここまで来れて全員揃った事。先生はじめ渡辺さん、青い鳥の皆さんが背中を押してくれました。
ありがとうございました


一生懸命さが伝わってきたよ、良かったよ。観にきてくれた知人が言ってくれました。
今回は、セリフと自分の感情が一致せず、ギリギリまでうまく表現できないことに苦しい思いをしました。
チームの仲間が根気よく、すぐ道を見失いがちな私に進む方向を照らし続けてくれたお陰で
ある時から役の心情が、身体を通っていくのを感じることができるようになりました。
それと同時に、普段の生活の中で何枚も重ねてきた余計なモノが剥がれていったような気がします。
表現者としてはまだまだで、もっと出来たんじゃないかという悔しい気持ちと、出来るところまでは頑張れたかな
と思ったりして‥。でも先生のお顔を思い浮かべるとやはり、驕らず真摯に真っ直ぐに役と向き合えたかどうか、
普段の自分は素直であるか、愛を表現しているかと問われているような気がして、この講座は人生においての実に様々な経験を
豊かにさせてくれるものなんだ、と改めて実感しました。
芹川先生、渡辺さん、田倉先生、青い鳥の皆様、ひたちなか文化会館の皆様や支えてくださる多くの方とかけがえのない仲間たちに心から感謝しています。東京、大阪からメッセージを送ってくれたり、応援に来てくださったA・SO・BO塾の皆様、ありがとう
ございました。


ひたちなかいきいき表現団sousouも、東京ASOBO塾も、ASOBO塾大阪も、受講生のみなさんは、芹川先生に声をかけてもらい、注意をしていただき、こうするのよと、たくさんの例を教えていただき、青い鳥の芝居を見るチャンスがあり、こんなありがたいことは、ないんじゃなかろうかと時々、羨ましく思うときがあります。

芹川先生がもし厳しいとしたら、みんなをもっとよくなるかもしれない、もっとおもしろくなるかもしれない、まだ、胸を打つことがやれるはずだと皆さんを信じている姿です。

清々しい潔さで責任を取る姿です。

投げ出さない愛情です。

ひとりひとりのことを、考え、どうしたらいいかを常に想い一番いいことをパズルのように当てはめていく作業をずーっとしている熱のある先生だからです。

私は踊りの師に、『注意をされなくなったらおしまいだよ』と言われてました。

だから、落ち込んでいるひまがなかった。


プロじゃなくても、開き直らず、挑戦し続ける姿は、見ているものの胸を熱くします。

『五のレシピ』
つくづく、いい作品だなあと、ひたちなかの皆さんを見ていて思いました。

もし東京で再演したら見たいですなあ。

涙、涙で芹川さんのお言葉、みゆちゃんのコメントを読みました。

「線が細いなぁ」は、役をとらえきれてない、なりきれてないことだな
と思って、自分でもチームで自主稽古する中でも問い続けて来ました。

最後の自主稽古では、珠子さんに「体型でも損してるのよ、それは人柄で
カバーすればいいんじゃないの」って、そう言ってもらって、
自分なりの一生懸命でやるしかないなと思いました。

最後までダメ出しをいただきましたが、意識はダメ出しを聞いている感覚ではなく
ダメ出から一つでも何かをわかりたかった、つかみたかったが正直なところで
ダメ出しにすがるような気持ちでした。

最後のあいさつにあったように、「どうしよう」にお互い親身になって支え合った
仲間のおかげで、みんなで少しは成長できたかな。

リピーターやOBのお客様には口を揃えたように「みんなすごくレベルアップしたね」と
言っていただきました。

芹川さん、本当に本当にありがとうございます。
そして次もまたよろしくお願いします。
一生懸命頑張ります!!!

東京の『便利屋のお仕事』の稽古を通して私が知ったのは、
辛いのは厳しくされる側だけではないということでした。
厳しく演出してくださる先生もまたその辛さを共有してくださったこと、もしかしたら私たち以上に
とても苦しい思いをなさったのだろうと思います。
全てはただ唯一、よい舞台を作り上げるための苦しみだったのだ、ということに
ボンクラな私は最近気づきました。

ひたちなかの皆さまの『五のレシピ』が輝いていたのは、
きっと皆さまが先生の厳しさの意味を十分に理解して稽古されたからだったのだろうなと思います。

もう一度観たいです。ひたちなかSOUSOUの『五のレシピ』

公演が終わった時に、私は先生のおそばに行けませんでした。もし明日まだ公演があるとしたら、相当なダメ出しをされるだろう、申し訳ないと思ってしまったからです。
「わからなければ、もういい」と前に先生に言われた時、すごく悲しかったし悔しかったです。そして最後の最後まで、絶対に諦めないと決心しました。
役に届きたくて届かず、思ったように表現できず、悶々としたこの何ヶ月か…。でも、もがくことで自分が確実に変わっていくのを今回とてもはっきりと感じました。

そして何より、セリフの言葉に救われました。
こんなにも言葉がカラダに染み入ったことはありませんでした。
重く深く、そして温かく力強い言葉…。毎回涙が溢れました。

「一生懸命の力は100点」と言っていただけたこと、本当に嬉しいです。
この経験を基に、前を向いて生きていきます!

本当にありがとうございました。
芹川先生、だ〜いすきです!!!!!

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