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2015年2月12日 (木)

「ミクちゃん、終わってよけいに切なくて、の時間です」by葛西佐紀

終わりました、終わっちゃいました、「ミクちゃん、お風呂の時間です。」

でも、仕事の行き帰りの道すがら、まだ台詞を呟いてしまう私なのですが・・・

この台本を手にしてから大千秋楽まで、胸の奥に、そのまた奥にある大切なものを抱えて、

一人ひとりの「ミクちゃん」を抱いて、濃密な時間を過ごさせて頂きました。

そして、この「ミクちゃん」という普遍的存在を多くのお客さまと共有しあうことができる喜びと、その充足の中で舞台に在ることができました。

お客さまの拍手が、響き渡る天からの鈴の音のように気高く心に鳴り響きました。

うれしかった、ほんとにうれしかったです。

そして実感しました。

この得難き瞬間があればこそ、

劇団青い鳥は四十年、今に繋がる時をこうして飛び続けことができたのだと!

大雨のときも、大風のときも、どんなときも、

茫漠とした彼方にある一点の光を目指して羽ばたき続けることができたのだと!!

そしてこれからもできるのだと!!!

ここにこうして、青い鳥のみんなと、そして皆様と共にいることができる奇跡に、

感謝します。皆様と共に在る時間に感謝します。

ほんとうに、ホントにありがとうございましたぁ~~~~!!!

「ミクちゃん」は終わってしまいましたが、私たちの心の中の“ミクちゃん”は

いつもあの無垢な笑顔で手を振ってくれています・・・

ああ、そう思うと頑張れそうな気がして、またまた切なくなる私です。

ああ、そう思うと明日が楽しみな気がして、ちょっとうれしくなる私です。

みんな、みんな~~ありがとねぇ~~~~!!!

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コメント

生まれて死ぬまで
見て感じて経験できることは、ほんのほんの一握り。

その中で『ミクちゃん』と出会えました。

次はどんな出会いでしょう。
楽しみです。

皆が胸に抱える普遍的なもの…。

毎日に四苦八苦しながら愛されなかった(と感じた)記憶を封じ込め、
ミクちゃんを、母親を思いやるカヲル。
私はライトノベルを書いてはいないし、
契約社員ですらないけれど、カヲルを自分そのもののように感じて客席に居ました。
一生許さない人間たちをお高い、腕の良いスナイパーに狙い撃ちさせる事をお茶目に夢見るミクちゃんを、
母のようにも感じ、
そしてまた、自身にも重ね合わせていました。
その時間、私はカヲルであり、ミクちゃんでした。
今も脚本を読み返しては、ミクちゃんの世界に浸っています。

一昨日、8期A・SO・BO塾の案内状が届きました。
そっと背中を押されるように、来週は東京へ向かいます。
これからの時間を青い鳥と共に過ごします。

佐紀さ~ん!
木曜は期せずしてお会いできて嬉しかったです~♪

「まだ頭がグルグルしてるの」と佐紀さん。
わかります。だって、観客の私もグルグルしてますから!

『切ない』・・・この言葉、最近好きです。
この言葉の裏側には、笑いも涙も含まれていると思うです。
『ミクちゃん』、切なくて切なくて泣き笑いの連続でした!!!

佐紀さん、お仕事お疲れまです。
週末、ゆっくり休んでくださいね(*^-^)


最後みんなで踊るシ−ン。胸がいっぱいになりました。
笑顔で返そうと思うのに、涙が溢れてしまいました。

「ミクちゃん、お風呂の時間です。」素晴らしい舞台をありがとうございました。
そして、40年、ありがとうございます。

感謝の気持ちで、いっぱいです。

青い鳥!だぁ〜〜〜〜〜いすき!!

\(^o^)/

ミクちゃんに出会ってせつなくて、せつなくて、辛いです。でもでも、また新らしい自分に出会えて前を向いて生きて行きます。

大きな大きな出会いでした。
出会いから20日余りが経ちましたが、舞台に溢れていた想いはいよいよ深く、言葉は日毎に意味を増幅して、自分の中にじ〜んと染み込んでくるのを感じています。

舞台の上のミクちゃんとカヲルさんを観ながら、その周りにたくさんの自分を見ました。暫くは頭の中の整理ができないほど、何重にもなって見えてしまいました。何を投影していたのか、何を受け取ったのか、時間をかけてじっくりと考えたいと思います。
濃密な時間でした、ありがとうございました。

さみしいです。
切ないです。
もう一回、ミクちゃんと皆様にお会いしたいです。

でも、ちゃんと会えたから…。

こんなにも大事な時間を過ごせたことを、自分の中でちゃんと育てていきたいなと思ってます。

ありがとうございました。

あ・・・・ぁ、本当にですね。

まだまだ、ミクちゃん黄昏時です。切ないです。

黒服の皆さんが時々私の周りで踊ってます。

昨晩は旧知の友人のライブ(フォーク)

ライブハウスで皆さんが踊っているんですよね・・・・

なぜか友人の歌に合わせて・・・踊っているんです。


そして、輪ゴムがない、ない、ない

そこにあった輪ゴムがない! と朝から右往左往して

コートを着ようとしたら・・・左手首になぜか

輪ゴムがあった!

ない、ない、というときはなぜか佐紀さん風に探したりなんかしてみたり


と、あと、もうちょっとだけ黄昏よ、この地上を優しく包み込んでいてくれ!

そんな時間をもうすこし、過ごします。


葛西佐紀さま!

ミクちゃん お風呂の時間です。
なんてかっこいい黒のシャツ、私は袖口に目が釘付け、なんてぴったりフィットな…!
そっか!
若き日のミクちゃん。
ミクちゃんのおともだち、お弁当を作って輪ゴムを確認するとこ、忘れていたけど、朝起きたらフッと思い出して。

初めて創立メンバーの皆様の舞台に連れて行けた姪っ子のうちの妹のほうは、昨年の夏休み早々、新宿タイニィアリスで帰り際に森本さんに声かけて貰った時は恥ずかしいようで緊張していたんですが、半分成人式になる今年、佐紀さんと笑顔イッパイに出逢えました。
春のゆうど、いただいた和菓子をお持ち帰りしようとして、やっぱりお茶といただいた中学になる姪も、アンケートに作文みたいに書いちゃった、と申しておりました。

ウィングフィールド来年も行きますよ~!!

そしていつかまた、ミクちゃんとカヲルさんに会えるでしょうか。会いたいなぁ~。

佐紀さん
長いような、あっという間のような時間、
夢のような時を私も過ごさせていただきました。


本当に40周年にふさわしい素晴らしい作品を観ることが生きてるうちに叶ってうれしいです。有り難いです。

綺麗なシャボン玉が
美しい転がるような鈴の音が
見えたり聴こえたりした舞台でした。

角のない、不協和音のない、まぁるい優しいお芝居でした。

昨日、散歩中美味しいパンやさんで亡き母の作るドロップクッキーそっくりのおいしそうなスコーンを思わず買いました。

ミクちゃんたちに逢いたいい!!母と話したい…!と思いました、、

いろんな事をふんわりと教えてくれるお芝居でした。

ありがとうございました。

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