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2014年11月 9日 (日)

「ミクちゃん、ア~ソ~ボぉ!の時間です」~by天光眞弓

私は小さい頃、お祖父さんに似てるとよく言われた。どうも嬉しくなかった。お祖父さん似なんて。
私はそこで古いアルバムをめくり、お祖父さんと私、どこが似てるのだろ~じっと眺めた。
この色の黒い、シワシワのお祖父さんとどこが?
「眉毛よ、お祖父さんにそっくりよ。あなた、この八時二十分」
母はおかしそうに言った。
なるほど八時二十分!
そう言えば、小さい頃の私の写真、みんな八時二十分眉。
この八時二十分眉のお祖父さん、定年の5年前に会社を辞めた。年取ってから遊んでもつまらないという理由で。
私ってば、眉毛だけじゃなくどうもその辺の気質も受け継いでいるらしいのだ。
私が尊敬するある大先生がおっしゃった。「天光さんはこの世に遊びをするために来たんだね」
定年前どころじゃない、私、生まれた時から遊びに来たらしい。
いやあ、しかし、遊びに来たといっても、この世ではオマンマも食べなきゃいけないし、家賃も野望も要るらしい。
遊ぶだけでもいられない。かといって地道にコツコツはできそうもない。
面白いことを見つけて遊んでいたら時が過ぎていく♪♪♪なら最高だ♪
だから、みんな、
ア~ソ~ボぉ!

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コメント

は~ぁ~い!
私も天光先生目指してあそびます!
しらないうちに 思えば遠くにきたもんだ~
言ってみたいな

天光さんのおじい様の遊び、豪快ですね!!!!

そこまで豪快には遊べませんがぁ・・・

遊び心をもって、仕事もプライベートも

アソボ~精神で行きま~す!!

私、遊んでるつもりはないです~
お祖父さんが会社辞めてやった「遊び」は…狩猟に乗馬にお謡いを習う。京都から熊本に先生を呼んで。時代が時代だ!とてもマネできまへん。
てんこう

“色の黒いシワシワの〜どこが?”で吹いてしまいました。

はい。そうです。天光さんは“色白のツルンツルンの七倍?鏡”でございます。

実は私も子どもの頃、父方の祖父系の顔だ。と言われておりました。

それがあんまりうれしくなくて、目がちっさくて、笑ったらなくなってしまう感じでありました。うちの父母はくっきり、ハッキリの“これでもか−”と言ってそうな二重でございました。

それから月日が流れ、大人になった私が友達からある日、「痩せたら、柴田恭平に似てるわ」って言われてしまいました。

え〜〜ッ!やせたら〜!??柴田恭平!!

それから私は、柴田恭平さんのことを他人には思えず、テレビを観るのでした。

ちっとも痩せませんが・・・

(>_<)\(^o^)/

遊びせんとや生まれけむ
戯れせんとや生まれけむ

ASOBO塾で遊んでいると、年を忘れてしまいます。
体のあちこちが痛くなっても、老化だということさえ…
今はひじ痛、手の関節痛・むくみ。体との戦いだ。
遊んで健気な?自分にご褒美を、そして自分を誉めてあげよう
o(^▽^)o

お祖母さんは、絵も沢山描いていてとても上手でしたよね。
真剣に遊ぶ家系だな!

確かに!
何期だったか、ASBO塾公演エンディングロール?で流れた
天光先生の子どもの頃の写真は八時二十分でしたっ
そうですか〜お祖父さまにそっくりなんですね
可笑しいです、思い出すと笑っちゃいます

入〜れて入れてわたしも入れて\(^o^)/

私の姉は小さい頃、おじいちゃんに似ていると言われていて、
「おじいちゃんも七五三するの?」と姉は母に聞いたそうです。

天光さん、ギャンブルとか、そっち系の遊び人にならなくて良かったですね。

この世に遊ぶために生まれてきたなんて、羨ましい限りです。

でも、天光さんはそういう雰囲気を醸し出しています。
遊べる人って豊かですね。

私も、ASOBO〜っと。。

因みに小さい頃の私の眉毛は、ほうき眉毛でした。
目尻に行くとボワッと散らばっていて。。

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