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2014年9月12日 (金)

「ミクちゃん、私、何してるんだろう・・・の時間です」~by葛西佐紀

夏が過ぎ、このまま残暑が来ないまま秋に突入するのだろうか。

身も心もなんだかサワサワするこの頃でありますが・・・

2日前あたりから首から背中にかけて、それも左側だけ、特に肩甲骨の下あたりが痛い。

寝ていても寝返りをうつと痛くて目が覚める。で、シップを張ることにしたのだが・・・

肩は貼れた、ウエストら辺も貼れた。問題は一番痛い肩甲骨辺りなのだが、

これがなかなかうまくいかない、ヨレル、ヒッツク、貼りたい所には届かない。

何度試みても、アアアアアァァァ~~~~~ダメだぁ!!!

そこで、苦肉の策を思いついた。

床にシップをおいてその上に寝る!!ヨッシャー!これならいける!

とやってみた。

ヨレズ、ヒッツカズ貼れたのだが・・・あれ?・・・ズレテルゥ~

いかんいかん、何事も準備が肝心、リハーサル無しの本番なんてあり得ないではないか。

まず、フィルムを付けたまま床にシップを置く、その上に寝て正しい位置を確認する。

それを何度か繰り返す、そしていざ本番。

フィルムをはがし、慎重に、そっとだ、そっと横たわる私。

フムフム、うまくいった!!ニンマリする私。

そして天井を見ながら、ふと思った。

真夜中、シーンとした中ひとりで、私、何してんだろう。

シップの粘着をより強くと、柱に背中を擦り付けながら、

私ってば、何してるんだろう。

ハハハと笑いたいような、胸の奥がちょっとだけウズウズするような、

ため息交じりの真夜中の私でありました。

一人ってこういうことなんだなぁって、あらためて思うスッタモンダの私でありました。

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コメント

腰痛持ちの夫は腰に湿布を貼る時、いつも私に頼ってきます。
寒い冬の朝、つめーたい湿布をエイやッとばかりに一気に貼ってやって
「うわぁ!冷たい!」
と、苦しむ夫を眺めて楽しんでいましたが、
その夫も今は単身赴任中。
先日電話で、ギックリ腰になりかけたと言っていましたが
さてさて、湿布はうまく貼れたのでしょうか…?
そして、葛西先生、
肩甲骨の下あたりというのはちょっと気になる位置です。
軽減しないようなら、1度循環器系の病院へ行ってみて下さいね。
お大事になさって下さ〜い!

そうなんです、はがす時も難儀です!
ちょっとした取っ掛かりを見つけて、はじめは指力だけで引っ張ります。
そして次に力任せに、引き上げ、引き下げ、引き回し・・・
皮膚がツレテ結構痛いんだよね~~~これが!!

でも、まっ、スッタモンダしても、人はどうにかなるもんだよねっ、ねっ!!!

葛西先生

その後お加減如何でしょうか。
一人暮らしって
凄いことですね...。

いろいろなことを考えちゃいました。

真夜中のスッタモンダの佐紀さんを想像すると可笑しい。
ほんと、はがす時はどうするんだろう?

私は両親と住んでいますが、インフルエンザと腎盂炎になった時、腰と背中が痛くてベッドから起き上がれなくて、
助けを呼んでも気づいてもらえなくて。
父が肺炎になった時、呼んでも聞こえないと思い、父に笛を渡したんです。
でも、息が苦しい時に笛なんか吹けるはずもなく。

体に痛みがある時って、辛くて、つらくて、でもその時に生み出すパワーってすごい。
人間って滑稽にできてるんだなあと思う。

佐紀さん

切ない…です。
可笑し切ない…です。

私も大切に身体のメンテナンスをしていこうって思います。

単身赴任なんで、湿布は、諦めて…液体の塗り薬にしてます(--;)

いやはや
先生方のお話には笑いと
なんとも言えない 思いを感じます
しなやかで優しい強さはそこから来ているんですね

わかります。ものすごく。
事件は大抵、真夜中です。

その湿布、剥がすときは大丈夫ですか?

私は、ウチワに湿布を乗せて背中にパシャンパシャンと。
上からだと途中で落ちる。
下からだと風圧でズレる。
ヒラめきました!
Tシャツに両面でテープで湿布を貼り付け、そのまま着てしまう!
なんかプカプカしていましたが…。

“ひとり”は発明のエネルギーです。

佐紀さん、私も五十肩の時シップを同じ方法で貼ったよ。それとね、私は突然の大事な知り合いの葬儀の知らせを受けて、久しぶりに着た喪服の、背中のチャックがしめにくい、しょうがなくその上に上着を着たのよ。
ひとりを感じたよ。

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