フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月30日 (水)

「ミクちゃん、アート館の時間です。」by伊沢磨紀

わたしは今、大阪近鉄アート館にいます。
あのアート館です。
 

1988年にオープンした劇場。
青い鳥では1989年「青い実をたべた」をはじめ「今日はニャンの日!?」「ありがとうママン」などを上演してきました。
一時、閉鎖していましたが、復活しました。
 

なんにも変わっていません。
楽屋も客席も。
つい昨日、青い実をたべたを上演していたような妙な感覚です。
 

アート館で芝居ができるとは努々思ってもいませんでしたが、来てみるとやっぱり戻ってきたよと胸がいっぱいになります。

 
今日もいい日でありますように!

2014年7月27日 (日)

「ミクちゃん、達人の時間です。」~by演出助手・渡辺

土日を挟んで月曜日、事務所に行く。

誰も来なかったハズ。

しかし玄関を開けた途端、なにか空気が違う。

 

テーブルの上に飲みかけのペットボトル。
パソコンの横に髪留め。

台所にハンカチ。

 

「天光さん…」

 

 天光師匠は『忘れ物の達人』だ。

芹川師匠が『妄想の達人』のように。

  
 

このように誰もが達人の部分を持っているんじゃないかと思う。

それも自分にとっては不本意な部分で。

『言いわけの達人』『ごね得の達人』『上げ足取りの達人』
 

 

しかし達人と思えば腹も立たない。

もう立派なのである。

極めてこそナンボ。

 

  
  

 

さて、ミクちゃんは何の達人なんだろう。
なにを極めてきたんだろう。

なんでそれを極める人生になっちまったんだろう。

想像するとちょっと楽しい。

 
  

かくいうワタシは『人の話を聞かない達人』らしい。

2014年7月25日 (金)

「ミクちゃん、お散歩の時間です。2」~by高彩裕子

「ミクちゃん、お散歩の時間です。2」は

第一弾につづき
動画の絵コンテ風になっていま~す♪

21_3

22_2

23_2

2014年7月21日 (月)

「ミクちゃん、薬味の時間です。」~by近内 仁子

さぁ~!
気持ちいい初夏がやってきましたっ!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

この季節、楽しみなのが
ベランダでグングン育つ
「薬味ガーデン」(^○^)

手前から
パセリ(種¥100)
青ネギ(スーパーで買ったネギを植えた)
バジル(種¥100)
青しそ(種¥100)

これらがわんさか伸びるのです(^○^)
これを
蕎麦、ソーメン、パスタ、チャーハン、焼いたお肉、お魚…等に
山のように盛って、ワシワシ食べるのです(≧∇≦)

しかも初夏の太陽のもと
摘んでも摘んでも次から次へと
サワサワ葉っぱが生えてくるのです♪
夏サイコー!!
薬味パラダイス!!\(^o^)/

私の夏の楽しみ、
あーんど夏の健康法でしたo(^▽^)o

Image_2

2014年7月18日 (金)

「ミクちゃん、おそうじの時間です。」by 長井八美

何を思ったか、いやずーっと思い続けていたことだが、事務所と自宅のそうじを毎日している。早朝に起きて、まず、自宅のそうじをする。どこをそうじするかと言えば、それは目黒区の指示に従っている。「燃えるゴミ」と言われれば従い、「資源ゴミ」と言われればその日はそれを中心に捨てる。朝から大きなゴミ袋を持って階段を降りて来る私を見て「どうかしたのではないかしら?」と大家さんは内心思っているに違いない。いや、この人もやっとその気になったと喜んでいるかもしれない。

それは、どう思われてもいいが、ご存知の方もいるかもしれないが、私はそうじが苦手だ。昔、動物占いというのをやったときに、私は「ライオン」だったのだが、その性格のところに「そうじが苦手」とあった。このときは、「やったあ!」という感じで、公にその性格が認められたような錯覚に落ち入ったが、すぐにそれは短所だとわかった。
タイプ別に言えば、散らかすタイプではなく、捨てられないタイプである。本当に困ったことである。「いつか使えると思ってしまう。」のだ。
しかし、今は「身軽になることが大切な時代だ。」と誰かが言った。その通りだと思う。
身の回りがきれいになれば、気持ちもよく、心もすっきりする。その快感を求めて今日もそうじをする。
「早くやらないと、ゴミが追いついてくるよ!」と、芹川さんの声が聞こえて来る。その通りである。どこからゴミは生まれてくるのだろう?
今日はいよいよ事務所に古紙回収の方が来る。70Kg以上出さないと無料にならない。
ガンバリマース!!
そして、これからはマメに不要なものは捨てようと心に誓うのでした。

2014年7月15日 (火)

ミクちゃん、サッカーの勉強の時間です~by芹川藍

「ねぇ、この黄色い人はどっちに入れるの?」
「走ってる方向じゃないの?」
「どっちにも走ってるよ」
「…そうね」
「この人なんで色の違うユニフォームをを着てるんだろう」
「ボールを止める人だからよ」
「へぇ~」
「あっ!倒れた!」
「お芝居、お芝居」
「あっ!唾をまた吐いた」
「汗でたまるんだよ」
「撫子ジャパンは唾を吐かなかったよ」
「女だからじゃない?」


「あっ!看板の色が変わった!」
「ヒャー本当だぁ」。。。。

それ以後は「変わった…変わった…」と、試合見ないで周りの看板を見続けるサッカーのわからないスットコ天光×芹川でありました。



今、7月14日決勝戦
「ウオー」
「くそーっ!」
「何やってんだ」
「ウオ~~~ッ!」
大阪の宿で渡辺の声、朝っぱらから起こされる。
ドイツ×アルゼンチン

「オラーッ!イケーッ!なにやってんだよ~」



「・・・・・あっ!看板の色が変わった…ねぇねぇ見て見て…」


。。。。。渡辺からにらまれた。。。。


こうやってワールドカップは終わった。

2014年7月12日 (土)

「ミクちゃん、ヤルセナイ時間です」 by葛西佐紀

先日、日本橋駅ホームでタバコを買った。

お金を出そうとしたとき、チャリーーン・・・アッ!小銭が落っこったぁ~!

私は転がる小銭を阻止しようと、慌ててめいっぱい足を広げて踏んづける。

その巾、おおよそ70センチほど。

しかし、狙い定まらず私の足をかいくぐって、それはホームの下に姿を消した。

ホーム際に駆け寄り、目を皿にすれどもどこにもその姿は見当たらない。

転がって無くなる銭は黄泉比良坂を下るというから、あちらの世に行ったかも・・・

・・・なんて思って少々ボーーっとなる。

(この私の行動は一瞬の出来事でございますよ)

振り返ると売店のオバサンが見ていた。

オバサンは何故か申し訳なさそうにタバコを差し出す。

私も何故か申し訳なくタバコを受け取って、お金を払う。

何に申し訳ないんだろう・・・わからないけど・・・なんか申し訳ない気分がして、

ヤルセナイ気持ちになる。

ヤルセナイ・・・辞書を引いてみる。

苦しい、切ない、悲しい、情けない、愛しい、恋しい・・・

人の多様な感情が行き場を失う、向かうところが定まらない心の状態、様子を表す言葉、

であるらしい。

だとしたら、この世はどうやったって、ヤルセナイの山盛りだっ!!

お父さんが逝って、一年が過ぎた。

なのに、もう誰もいない名古屋の天気を気にする・・・

ヤルセナイ、んだなぁ~

2014年7月 9日 (水)

「ミクちゃん、妄想の時間です」~by天光眞弓

七夕だって言っても、こんな梅雨空じゃ、織姫も彦星も見えるもんじゃないな~~虚しく空を眺めていたら。。。こんなことが浮かんできました。。。

小さな『星の王子様』が長い、なが~い間、あの小さな星に一輪のバラと一緒に住んでおりました。

数えきれない年月が経ち、気がつくと、一輪のバラの横にいたのは白い、長いヒゲをはやした『星のお爺様』でありました。

そしてまた、長い、なが~~~い、数えきれな年月が経ちました。

そして、そして、その小さな星の、一輪のバラのそばには、なんと小さな『星のお地蔵様』が立っていたのでした。

星のおうじさま ⇒ 星のおじいさま ⇒ 星のおじぞうさま

一文字二文字違うと、こんなにも変わるもんだ。。。
星も見えない雨の夜空がこんな妄想を運んできたのでした。

2014年7月 6日 (日)

「ミクちゃん、七夕の時間です。」~by天衣織女

 私、天衣織女の御名前は福岡のとある美しい神社からいただいたものです。

 

その神社と参道を間において真向かいに牽牛神社があります。
ということは・・ひ、ひ、ひょっとして・・この御名前をいただいたイケメンが日本の(世界の)どこかにおられるのかしらん。
色黒ののっぽの織姫はここにいます!!

明日は七夕です!

 

2014年7月 3日 (木)

ミクちゃん、メガネの時間です。〜by森本恵美


初めてeyeメガネをかけました。
PCメガネですが。

メガネeyeをかけると、ちょっとテンション上がっちゃいます。


scissors下がるメガネeyeの真ん中を、中指で上げる仕草ribbon


goodズレるメガネeyeの右フレームを持って、位置を直す仕草ribbonribbon


paper会話中、メガネeyeのふちを持って、ゆっくりはずす仕草ribbonribbonribbon


なんか「賢い気分」になって楽しいheart


weepメガネeyeをかけて「賢い気分」になることが、すでに賢くないのかもしれませんが。

たかがメガネeyeでも、実際体感しないと分からないこともあるんだな。


日常にも、未来にも、そんなことが沢山散らばっているんだろうなheart01diamond


いやもう、楽しいなupheart01lovelyheart01





« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »