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2014年6月

2014年6月30日 (月)

「ミクちゃん、お手紙の時間です。」~by伊沢磨紀

ミクちゃん、お元気ですか? 
うちには今年85になるあーたんがいます。
ちょっとうるさいけど、ミクちゃん、いい話し相手になると思います。
今度よかったらお茶でもいかがですか? 
 
 
 
 
わたしは、今日という日は二度と戻らないと思いながらこの頃過ごしています。
ミクちゃんと娘さんのカヲルさんにも是非、会いたいです! 
その日を心より楽しみにしています。
 
 
 
ふと、ミクちゃんに手紙を書いてみたくなりました。
今日も紫陽花がきれいですよ。

2014年6月27日 (金)

「ミクちゃん、妄想の時間です。」~by演出助手・渡辺

「この人ね、自分を振ったヤツのバスを追っかけたのよ~!」
「えぇー!バスを~!?」


芹川師匠と居酒屋に行くと必ず出るワタシの話だ。
ウソである。イヤ、全部ウソではない。
追いかけた、確かに。
ただ、バスではない。車だ。

「同じ四輪じゃない」と言われればそうだが。
ワタシの中では大きく違う。
バスと言われると都営バスを想像するのだ。
追いかけるワタシを多くの乗客が愕きの眼で見る絵が浮かんでしょうがない。


このように芹川師匠は米粒ほどの話をカボチャ位に膨らませる妄想達人だ。
「真髄は外してないわよ、それに面白いほうがいいじゃない。」
そりゃそうだが…。

ただ、確かに尾ひれはひれはつけてしまう。

バス、じゃない、車を追いかけた時、バックには中島みゆきの「別れうた」が流れている。
躓く石もないのにコケル。
そこへ小雨が降ってくる。
走り去る車のテールライトが涙でかすむ…。


ワタシの中でも、まるで映画のワンシーンのように膨らませている。
これが達人、芹川師匠の手にかかったら、もう車がバス、戦車、戦闘機になるのもワカル。

妄想とは楽しいものではある。
妄想が世の中を動かすことだってある。
妄想は創造の源だ。


妄想の達人には話していない隠し玉の話はまだまだある。

さて、どう料理していただこうか。

2014年6月24日 (火)

「ミクちゃん、お散歩の時間です。」~by高彩裕子

Photo_4

絵と文 こうさいゆうこ

。。。。。。。。。。。。。。。

都心からの仕事帰り

1杯が2杯…2杯が3,4杯…

と飲みすぎてしまった夜、最終バスに乗れず

駅から自宅まで30分歩いて帰ることにした。

ケロ…ケロケロ…

住宅街をぬけたとこにある引地川沿いの田んぼから、カエルの大合唱。

リ…リ…リ…

しばらく歩くと、草むらからはコオロギの鳴き声。

クンクン…クン…

涼しい風にのって、近所の牛舎から牛のフンのにおい。

そして、

見上げるとお星さま。

なんだか思わず心いやされて、人間らしさをとりもどしたお散歩でした。

2014年6月21日 (土)

「ミクちゃん、ASOBOの時間です。」~by近内 仁子

Image

リュック♪リュック♪
リュックの荷造り終わりました!
旅支度はいつも楽しい~!
o(^▽^)o

はい!大阪に行きます!

大阪ASOBO塾公演!6/22八尾です!

ASOBOの皆さんや
「うすもも色時間」でお世話になった皆さんに会えるのが、
とてもとっても楽しみです!

嗚呼!何を食べよう!
大阪食べ物計画も楽しみで!

八尾に降りたら、まずあのうどん屋さん行って♪
あの焼肉屋さんも行きたいし♪
あの飲み屋さんも外せないし♪
あのラーメン屋さんも行きたいし♪
行けなかった洋食屋さんも行きたいし……
ああああ

そして
ASOBO塾の公演!
ああああああ

次の日足伸ばして、伊勢神宮行って!
ああああああああああ

楽しみすぎてワクワクが止まらない!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

2014年6月18日 (水)

「ミクちゃん、雨の癒しの時間です。」~by長井八美

梅雨の季節だ。

この季節になると思い出すことがある。23年前、おそらく今日も、私は病室から雨に打たれる紫陽花の花をぼーっと見ていた。毎日降り続く雨は私の心を落ち着かせてくれた。

青天の霹靂・・・確かにそうだった。健康に過剰なほどの自信を持っていた、40代そこそこの私にとって「乳がん」の宣告は崖っぷちから突き落とされるようなショックだった。しかも、両方の乳房にあるなんて!!

周囲の配慮のままに、いつしかまな板の上の鯉になる決心を強いられて、入院、手術をすませ7月7日に退院した。7月7日はこのことを毎年忘れまいと思って選んだ日だ。

私にとっては、人生のなかでトップ3に入るこの出来事は、多くのことを教えてくれた。そこから学んだことを忘れてはいけないと思った。でも、昨日の芹川さんの文章にもあったように、いつしか慣れてしまう。しかし、よくしたものか、この季節になると心よりも体が記憶しているから不思議だ。今は亡い快医学の瓜生良介さんが、体はよく覚えていると言ったが本当だ。

23年前、学んだことのいくつかを思い出してみる。その中の一つに「もとに戻ることはない」ということだ。「もとに戻ってよかった」「もとのさやに戻る」など、もとに戻るという言葉を使うことで人は安心するらしい。しかし、バックすることは残念ながらない。こわれた人間関係も修復することはなく、望むのであれば再生するしかないらしい。

退院した私に尊敬する先生が「もうこわいものはないでしょ」と言った。その言葉の暗示にかかりたいと思ったが、残念なことに今もこわいことだらけだ。せめて、その時に学んだことだけは宝にしたいと思う。

今日も雨のようだ。癒しの雨とそのときに私に勇気をくれた人たちに感謝したい。

ベランダのアカパンサスもこの時期に咲いている。紫の花が多い。

Photo

2014年6月17日 (火)

ASOBO塾大阪「五のレシピ~わたしは、ここに在る」いよいよです。





ASOBO塾大阪in八尾公演
「五のレシピ~わたしは、ここに在る」
いよいよ6月22日11:30/15:00八尾プリズムホール、レセプションホールにて本番です。



ASOBO塾大阪の公演は、今回で4回目。


『気持ちには賞味期限がある』それは食材に期限があるようにです…ありとあらゆるものには期限があるようにです。


時が過ぎるということは、慣れやらダレやら油断やらが出てきます。
それをいかに、新鮮に熱を持たせられるか…新しい風を吹かせられるか…。

生きる自分にパワーを向けて…

いよいよ6月22日始まります。

皆さま、どうぞご賞味くださいませ!


芹川藍

2014年6月15日 (日)

「ミクちゃん地球の夜更け時間です」~by芹川藍





『夜に爪を切ると親の死に目に会えない』と、言い伝え、迷信が昔からあった。

子どもの頃、たしか母から聞いた。

根拠のなさそうな迷信でも、父母のことを思うと、ずっと爪を夜に切ることができなかった。


迷信だろうとは思うものの…夜に爪は切れなかった。


先日、霊柩車が走ってるのを見て、ふと親指を隠した。
これも同じように…思っていた。

親という存在はもういないのに…。 親指を隠してしまった。

この一年の間に、父と母が相次いで逝ってしまった…ふたりとも、死に目に会えなかった。




地球の夜更けは、寂しくて…爪を切る。。。


(ミクちゃんは、私の母に、もっとも近い人である…
母さん、地球は、今、紫陽花が綺麗ですよ)

2014年6月12日 (木)

「ミクちゃん、大きなお世話の時間です」~by葛西佐紀

私は日本橋でフライパンを振っている。

その昔、日本橋界隈といえば大店が軒を連ねた江戸一番の繁華街。

今でも創業元禄とか、文政とかいう店がゴロゴロしているわけだが、蕎麦屋も多い。

で、私も遅い昼ごはんによく蕎麦屋に行くのだが・・・

先日、若い男性が入ってきてたぬきソバを注文した。

ウンウン、私もたぬき、ここのたぬきは普通においしいよ!

お兄さんは待っている間にスマホというものをやりだした。

たぬきがやってきた。

お兄さんはハシをとり、ドンブリにいくと思いきや・・・スマホに・・・・・・まだたぬきにいかない・・・・・・アッたぬきをひとすすり・・・またスマホ・・・まだスマホ・・・・・・・・スマホ・・・

私はイーーーーッ!!となってくる。

ちょいと、ちょいと、そこのお兄さん!

親御さんが亡くなりなすったかい?それとも、どなたか大八車に轢かれなすったかい?

いや、あれかい、奉公先立ち行かなくなりやしたかい?

それともなにかい、お兄さんの可愛いあの娘と別れ話ですかい?

だったら、こんな処でソバ啜ってる場合じゃねえてんだ、このコンコンチキ!!

??・・・そうじゃない・・・だったらそのソバ、今が限りのそのソバだ、

旨いうちに啜ってやんなせい、でないと、そのソバが浮かばれやせんぜ、お兄さんよ!!

どういうわけか江戸風になってしまったが、

私はそんなことを面と向かって言えるわけもなく帰りぎは

「ノビル、ソバ、ダメ!」と独り言のように言って、お兄さんの横を通り過ぎた。

そのお兄さんは、きっと私をどこぞの国から出稼ぎの変なオバサンと思ったかもしれないが、

とにかく私は、それでどうにか溜飲を下げたのであった。

こんなことは、全くもって私の“大きなお世話”だろうさ。

でも、せめて麺類だけは・・・麺類だけは、ふやけてしまわないうちに!!!

どうかひとつ、心しておくんなせい!!!

2014年6月 9日 (月)

「ミクちゃん、バリの時間です。」~天光眞弓~

バリの空港に着いたら迎えのスタッフが来ていなかった。
今回のバリはそんな事件!?で始まった。
ジャカルタ経由でグダグダの体も頭も一瞬にしてバチっ!
スイッチオン!メガサリのホテルに電話で、じゃあ明日ね!と東京で話したばっかりなのに。
手っ取り早いのはメガサリのホテルに電話すればいいのだ。。。
文明の利器はこういう時に役に立つ。。。
しかし見渡しても、見回してもどこにもないのだ、公衆電話!
周りの迎えに来ているバリ人を見るとほぼ皆、スマホやらIphoneらしきもの。”公衆電話はないですか?”と訊いたら即座に”ない”

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バリ人特有のテキトーな答え方かと思っても実に、ない!のだ。
あまりにも潔いというか、気が早いというか。。。バリには携帯やスマホを持ってない人はいないのか?
ホントに便利になって不便なことこの上ない。
時代に追いつかないってこういうことかな?
強引に案内所で電話を借りてメガサリのところに電話した。
到着日を勘違いしていたスタッフのせいだった。
だった。仕方なくいつもニコニコ現金払いの空港タクシーでウブドへ!
真夜中のウブドは静まり返っていた。

バリに行くなら一日でも早い方がいい。。。それなら20年前よりそんなにマズイことになっているか?
町中に溢れていた”いかにも”なお土産屋は表通りから消えて、ガラス張りの!
つまりエアコン付きの~店に変わった。
なんて嘆いていたら。。。今まで民家しかなかった裏通りが、昔のいかにものバリ土産の店になっていた。
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なんだ、こんなところに昔のバリが。。。渋滞はうんざりだけどまだまだウキウキの場所があるバリ!
それでもバリに行くには一日でも早い方がいい。

天光眞弓

2014年6月 6日 (金)

「ミクちゃん、“5時に夢中”の時間です。」by天衣織女

早めに帰宅するときは、EXTVの”5時に夢中”をめざして早足で帰る。
私の大好きなテレビ番組だ。
一見、ラフに言い放つコメンテーターたちの、実は繊細であたたかな内面が見え隠れする感じが大好きだ。
飯島 愛が生きていたら、多分準レギュラーぐらいにはなっていたと思う。

2014年6月 3日 (火)

ミクちゃん、料理の時間です。~森本恵美~

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始まりましたー(o^^o)
リレーブログ!

どうぞよろしくお願いします( ^ ^ )/□

一人暮らし歴も随分長くなりまして、最近思う事。
それは…
「私の為」に、私が作る、私の料理restaurantについてです。
まずどんな料理restaurantかといいますと。

どんどん野菜を放り込み、バンバンジーも回鍋肉もラタトゥイユも、

全部似たような、野菜炒め。

洗い物はなるべく少なくしたいので、ご飯も一皿に盛り付け。

な、料理restaurantrestaurantrestaurantrestaurantです。

「誰も文句は言わないし??」
と思っていましたが、

毎日同じような料理に、とうとう私自信が不満に思うようになりました。

…外食やコンビニもいろんな噂が飛び交っているし…

「たまには自分にも、栄養ある料理を作ってあげよう!」
なんて思いました。

今晩は、卵料理!
「卵野菜炒め」にならないように、ならないように、bearing

2014年6月 1日 (日)

「ミクちゃん、いよいよブログの時間です」by芹川藍

あっという間に6月になり、紫陽花も咲き始めました。
日焼け止めクリームをぬっても、汗で溶けて、あっという間に真っ黒になってしまいます。




いよいよ劇団青い鳥全員による、リレーブログが始まります。
3の倍数の日に、ひとりひとり自由に書いていきます。

まずは3日の森本恵美からです。
順番は先日の青い鳥会議で厳正なるアミダくじにて決まりました。
3・6・9・12・・・・・・と、30日

皆さま、知り合いの方々にもお知らせ下さいね。




あっという間に正月が来てあっという間に「ミクちゃん、お風呂の時間です。」の本番がやって来るよ。。。。。ドキドキドキドキドキドキだあ~

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