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2014年5月13日 (火)

バリからの神話〜版画展迫る!〜by天光眞弓

16日です!金曜日です!始まります!

メガサリと出会ったのは20年前。
その頃ハマっていた汚い、安い、おいしい食堂でお昼ご飯を食べた流れで目の前のバンガローに入った。「作品展示」という看板があったものだから。
広い庭の中の東屋ふうのスペース。パテーションに何枚か作品が……見た事ない絵柄、風合い!!!
グネグネ〜っとしたモニュモニュ〜ッとしたグワワ〜ンとした…言葉より擬音の方がピッタリの、その世界に一瞬で吸い込まれた。
コレは一体何?…水彩画でも油絵でもない。
そばにいたお手伝いさんらしい女性に片言の英語で聞いたら、おなじく片言の英語で「版画です」
描いたのは誰ですか?の質問に「私です」って!!!あらららら!
お手伝いさんとしか思えなかったその人はなんとその作家だった。だって、だってそばには小さい子どもがまとわりついているし、そこいらへんにいるバリのお母さん、だったものだから。

Photo

バリでは普通に田んぼで働くおじさんおばさん、市場のお姉さん、お兄さんがすごい踊りの名手だったり演奏家だったり、絵描きだったりする。
メガサリの広い庭に庭師さんがいて、いつも熱心に植木の手入れをしていた。
ある日わかった。その庭師然とした働き者は実は彼女の夫で、油絵の画家だった。
バリでは、人は見かけによらない、まったく!
おいしいご飯を食べる、気持ちよい景色を見る、汗まみれで働く、ひらめきを描く〜〜〜全部が同じ輪の中に繋がっているみたい。
そんなメガサリの視線、感性を通して描かれた作品、ぜひ肌で感じて下さい。
トークイベント、一緒に楽しくおしゃべりできる時間にしたいです。お出かけください!お待ちしていますよ!

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コメント

“笑顔がステキなお母さん”ですね。

京都でメガサリさんの作品に初めて出会った時に、感じたやさしさや温もり、怒りや悲しみを包み込んでしまう。
不思議なパワ−がありました。

日々の生活から生まれる。願いや祈り、愛がいっぱいありました。

ブログに作品をアップして頂けたら、うれしいです。

「心地よくて」を観てると私も心地よくなります\(^o^)/

はーい!
伺います!

友達たちに声かけもしてます。

何故か死ぬまでに見ておいたほうがいいと、とても思います。

東京でも見られるなんて!

そしてそして、バリにも行きたい♪

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