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2013年12月

2013年12月30日 (月)

今年のおでかけの足跡~by天光眞弓

 

 

1月「楽園の楽屋」大阪公演

2月「太陽がいっぱい~虎塚に願いを」ひたちなかイキイキ表現団SOUSOU公演

3月 朗読活劇「お茶漬け、二度寝、明日炊く豆」東京

   「桜荘の人びと」ASOBO塾大阪in八尾公演

5月「朝日のあたる店」劇団青い鳥ASOBO塾公演

7月「さらばクリーニング店しろくま屋」東京公演

8月  大阪公演

10月「うすもも色時間」八尾

12月「ちょっと、でかけていますので→」東京

今年の劇団青い鳥を振り返ってみたら…

こんなに休む間もなく、舞台に立っていたり、次の舞台の稽古をしていたりしていたのでした!

そのおかげか、そのせいか、「楽園の楽屋」大阪公演がはるか記憶の彼方のような気が。何度も足を運んで、青い鳥を見届けて下さった皆様!本当にありがとうございました。

 

舞台というのはたった何日間で消えて行ってしまう、形には遺らない、哀しい時間…あまりの儚さにふと私達の作品を不憫に感じてしまうことがあります。

 

でも私達の眼差しを込めた時間、皆さんの眼差しをたっぷり浴びたその時間の幸せ感は、遺らないからこそ、消えてしまうからこそたっぷり味わえるのかもしれない。

 

公演が終わってから歩く道は、いつもより普段の暮らしが愛おしく切なく感じたりする。

今年も愛おしい時間が過ぎていきます。

新しい年の愛おしさに向かっていくぞ~っと!

皆様!良いお年をお迎え下さい!

そして〜We'll  meet  again 〜また会いましょう!

天光眞弓lovely

2013年12月27日 (金)

でかけて~お正月だよ~芹川藍

「しょがっどんが来っど!」

亡くなった父が、今頃になると、家族みんなにハッパをかけてた。

子どもの私は「しょがっどん」って、どんなえらい方が家に来るのだろう?
そう思いながら、子どもの私らも大掃除を手伝った。

天井の煤払いから……畳干しから…餅つきから…門松お飾りから…。
仕上げには、庭に白砂を撒き、とても神聖な気分で、新しい正月を、迎えたもんだった。



なのにだよ…、今は誰れもが、ちっとも正月には力をいれなくなった。。。

節分の豆撒きよりバレンタインのチョコレート撒き、七夕の笹飾りよりハロウィーンの仮装飾り、そして正月よりはケーキとチキンのクリスマス。。。


そうやって日本は間違ってきたのかもしれないとか思うが…。



さぁ!せめて松を買いに行こう!

せめて…小掃除しましょう。




そして…しょがっどんが来たら、大阪公演の「ちょっと、でかけていますので→」ですよ~~~~~っ!

宣伝お頼み致します。

でかけて~ライターの寺田さんありがとう~芹川藍

先日はすばらしい作品を観せていただき、ほんとうにありがとうございました。
生きること、年を重ねること、最後まで人に支え・支えられているのだということが、深いところから肯定され、泣きたいほど幸せな気持ちになりました。

ほんとうに泣いてしまった!

ミニトークでの鼎談もすばらしかった。
40年におよぶ友情、つながり、同士愛……キホンは「敬意」ですね。
「敬い・敬われる」関係は、たがいの(どちらの側の)心も育ててくれるのだな~、と感じました。

朝日新聞出版の矢坂さんも、「すばらしい」「感動した」「すてき」etc、言いつくせない感じでした。

2013年12月24日 (火)

でかけて~心ほかほか~芹川藍

今夜はクリスマスイブ…


昔から、クリスマスはろくなことがない…

おたふく風邪で熱が出たり…、ツリーに火が移って親から怒られたり…、田舎に帰るチケットを買いに行き、財布無くしたり…、飲めない酒のバイトで喧嘩したり…、みぞれの雨の中、淋しくふられたり……だから、だから…クリスマスは、何一つ派手なことせずに、静かにしずか~に過ごすことにしています。


皆さまのクリスマスはいかがでしょう。

お陰様で「ちょっと、でかけていますので→」の公演は難しい芝居でしたがよく育ってくれました。。。。
皆さまにとても愛されました。

ありがとうございました。


今、しずか~に、ほんわかと、演出の大役を果たせたことを有り難く思っています。


またまたのお願い
m(_ _)m
大阪の公演があります。
関西方面の方またはお知り合いのいらっしゃる方…どうかお誘い下さると嬉しいです。

1/23 19時アフタートークあり
1/24 19時
1/25 13時 18時
1/26 13時
青い鳥03-3486-7727 ウイングフイルド06-6211-8427http://www.aoitori.org

2013年12月23日 (月)

「でかけてみたら→」~ただただうれしく by葛西佐紀

「ちょっと、でかけていますので→」東京公演、

千秋楽を迎えることができました。

多くの方々の優しい、力強い、温かい、胸の詰まる宝物のようなお言葉をいただき、

どんなに支えになったことか!!!

そして、これからまた→という眼差しを抱えて歩いていこうとするとき、

どんなにか私たちの支えになることか!!!

多くの人と時間と空気を共有できることの感動をあらためて感じています。

ほんとうにありがとうございました。

皆さんの拍手の響きを思い起こしながら、

今はただただ有難く・・・

ただただうれしく・・・

ただただ心ふるえるばかり・・・

ありがとう!!!ほんとうに、ほんとうに・・・です!!!

2013年12月22日 (日)

「でかけてみたら→」~最後~by天光眞弓

「ちょっと、でかけていますので→」東京公演終わりました~!
拍手、アンコールが温かくて嬉しくて、ちょっと照れくさいくらいに。

最後のシーンに白い鳥がいっぱいに飛んでた…のを見た方がいらっしゃった。
‘ニライカナイ’の言葉とともに浮かんでいたって。

ちょっと次元が違う眼差しですが~
この作品に託す思いが、そのあたりに向かっていたことを改めて思い起こす。

皆様の眼差しの力でここまでたどり着けました。
ありがとうございます!


天光眞弓

2013年12月21日 (土)

「でかけてみたら→」〜本番4日目〜by森本恵美

本日、公演4日目!

無事に終了致しました。

2日目のアフタートークも、師匠の軽快なトークとお客様の熱気で盛り上がりました。

お寒い中、ご来場いただき本当にありがとうございました!


只今、演出・芹川は帰りの電車で眠っています。

本番中、裏から舞台をずっと見守っていてくださるので、出演者と同じくらいヘトヘトなのです。


受付スタッフも、パワーを送ってくださっています。

明日は、早くも楽日!

13時開演です。

劇場でお待ちしています(^-^ゞ

2013年12月20日 (金)

でかけてみたら→~まなざし~by天光眞弓

昨日、見て下さったある編集者
「年を重ねた姉妹、というだけでなく作り手の気持ち、眼差しがにじんで見えてきた」
そして
「幸せを感じた」

前に、この作品でどんなことを届けたいか問われて
「幸せとか喜びの気持ちを一瞬でも感じてもらえたら」と答えた。
それが本当になった。
他にも、笑いながら、必死に見つめながら客席から送ってくれる沢山の眼差しに包まれて幸せ感が湧き上がります。

舞台を作るまでは、いつも右往左往←→やら↑↓やら四苦八苦だけど~
これからも↓→↑←続くかもしれないけど~
自分の人生にこんな種類の幸せがやってくるとは…予想を越えてます。

あと4回の東京公演。1回やるごとにサヨナラだ。

天光眞弓

2013年12月19日 (木)

でかけてみたら~涙があふれて~芹川藍

昨日から「ちょっと、でかけていますので→」の本番が始まりました。

音響さんの横から見ていて涙が止まりませんでした。

客として客観的になったからかもしれません。

目の前で天光と葛西が演じている。
自らが紡ぎ出した作品を演じている。

時に厳しくダメ出しをした。
二人の人生を抉るダメ出しをした。

40年芝居をやりつづけた二人と私。
私たちは何を求めて生きるのだろうか?
何を成すために、この世に生を受けたのだろうか?


無限の可能性を目指して時代と戦い、時に振り返り、行きつ戻りつしながら、自分たちにさえわからない“標”探すため青い鳥を飛ばしつづけた40年間。


忘れなくてはいけなかったこと
忘れてはいけなかったこと
忘れられなかったこと

信じられなかったこと
信じたかったこと
信じなければならなかったこと

伝えたかったこと
伝えられなかったこと
伝えなければならなかったこと

劇団青い鳥を冠に宝として私たちはやってきた。


スタッフの愛とお客様の愛とここに生かされてる愛と。。。。

さあ!今日は2回公演。

雨の中、必死にお越し下さるお客様に届けたい。「ちょっと、でかけていますので→」の心を。。。。

芹川藍

2013年12月18日 (水)

「でかけてみたら→」〜初日♪〜b y近内仁子

「でかけてみたら→」〜初日♪〜b<br />
 y近内仁子
ついに初日があけました!
ヽ(´▽`)/〓〓

今日の下北沢は
みぞれ降る寒い日となりましたが
心温かいお客様が会場に集まり
本当に感動的な初日幕開けとなりました。
o(^∇^o)(o^∇^)o

全国よりお祝いのお花も頂き、
本当に本当にありがとうございました。

凍てつく劇場前で
並んだお花が凛と美しく、見るだけで寒さを忘れる程でした。
応援のお気持ち、温かかったです。

幕が開きました。
日曜までやってます。
ぜひ劇場に遊びにいらして下さい(^-^)

2013年12月17日 (火)

「でかけてみたら→」~お月様~by天光眞弓

今夜は満月。下北沢、小劇場楽園、劇団青い鳥「ちょっと、でかけていますので→」の舞台にもお月様が上る。照明プランナー沖野隆一氏からのプレゼント!詩人である氏が台本から読み取ってくれた心!お客様の眼差しが交じり合って宇宙が生まれる、きっと。18日初日!

天光眞弓

2013年12月16日 (月)

でかけてみたら~ごめんなさい~芹川藍

12月10日に天光眞弓さんが誕生日ブログを出して、皆様からたくさんのお祝いコメントをいただきました。

ところがどうも携帯で見るとへんなのです。

何が変って、いつまでも天光さんのそのブログが“最新”なのです。

天光誕生日ブログの後に長井氏、葛西氏がブログ出してもです。

しかも、そんな間違った表示に見えるのは『ガラケー』だけらしい。

私、芹川はガラケーです。
はん? なんか悪い?

いやいや
問題はソコではない。

いつまでも昔のブログが最新で表示されることです。

ガラケーで。

で、この度 断腸の思いで「天光さん誕生日ブログ 」を削除いたしました。

たくさんのコメント寄せていただきました。
ありがとうございます!全て天光氏の心に届いております。

そしていよいよ『ちょっと、でかけていますので→』劇場入りです!


皆さまの熱きご声援をどうぞよろしくお願いいたします!

2013年12月15日 (日)

「でかけてみたら→」~この日がやってきた by葛西佐紀

とうとうこの日がやって来た!

固定稽古場にありがとうを言って、劇場に向かうこの日。

寂しさと、不安と、期待の入り混じったこの時を、私たちは幾度味わったことでしょう。

大きく帆をかかげ、良き風が吹きますようにと心を振るわせるこのときを!!

「時間は過ぎるんだよね」と芹川

「・・・だね、過ぎていくね」と私

「うん・・・過ぎるね・・・」と天光

こんな何の変哲もない会話にでさえ、40年の時の流れは

私たちの胸の奥をツーーーンとさせる。

あちらの世界に旅立つということが茫漠とした想像の彼方ではなく、

その時を確実に射程に捉えた感の私たち。

あと何回芝居ができるのだろう、

そんな思いを抱えながら「ちょっと、でかけてきますので」と向き合ってきた私たちにとって、

多くの皆さんの様々な応援は、おいしい水が体に沁み込むように栄養となっていきました。

見届けてくださるお客様の拍手の響きを思い描くことが私たちの力となりました。

私たちが芝居を続けてこられた原点がそこにはありました。

ほんとにうれしいです。ありがとう、ありがとうです。

柔らかな覚悟と静かな心の高鳴りを抱えて

さあさあ、おでかけです!

矢印は一路、楽園を指し示しています!

私たち、皆さんに会いに行きます!!

2013年12月14日 (土)

でかけてみたら→月が出ていた! by 長井八美

稽古場に行って、通し稽古をみた。この前に行ったのは確か10日くらい前

作品は、深くなりながら透明さを濃くしていた。作品もまた生き物であることを感じさせてくれる。
熱いものがこみあげ、言葉が出なかった。
少なくともあと20年は何とか生きて行かれそうな気がした。
ブログで最後の宣伝をしようとデジカメを持っていったのに、そんなことはすっかり忘れてしまった。
稽古場から外に出ると、月が煌煌と輝いていた。
まるで芝居の続きを見ているようだ。
思わずカメラを月に向けてみた。

P1000958

狛江の16時40分頃の月。

P1000961

2013年12月10日 (火)

でかけてみたら→母編 by 長井八美

10月に入ってから一緒に住んでいる母が食欲がなくなった。95歳だから仕方がないといえばそうかもしれないが、あんなに健啖家だった人が食べなくなると心配だ。どうしたらいいのだろう・・・と医者に聞いても、ヘルパーさんに聞いても答えはない。もちろんそうだ。        

「ちょっとでかけていますので→」は85歳の姉と80歳の妹がいろいろなところに出かけるお話。

「そうだ!」私も久しぶりに母を連れてちょっとお出かけしてみることを思い立った。

弟に車の運転を頼んで、ちょっとおしゃれだけど、気がおけなくて、ぐるなびクーポンでリーズナブルに食べられる海の見えるレストランを発見した!!

「そうだ!ここしかない!」母は大のフランス料理好きである。しかし、こんなに食欲がないのに、肉なんか食べるのだろうか??

年寄りが肉より魚が好きだと誰が決めたのか知らないけど、デイサービスではめったに肉らしい肉はでないようだ。

一皿目のオードブルは豚肉のパテのようなもの。皿が届くや母はペロッと食べた。

「食欲がないなんて ウソォー!!」私はうれしくなった。

さすがに、二皿目からはあまり手をつけなかったが、それだけでも食べてくれたので私満足だった。でかけてよかったのだ!この作品のおかげである。

「ちょっと、でかけていますので→」の稽古を見ていて、いろいろなことを考えた。天光さんと葛西さんは母と母の妹に重なった。母と叔母の二人を見ていると、姉と妹はいつまでたっても姉と妹だなあと思う。小さい頃の二人が目に浮かんでくる。

そして、老人ホームのスタッフを演じる森本さんは私に重なる。

この作品は私たちの20年後でもあるが、今でもある。見送り方、見送られ方・・・いろいろなことを考えさせてくれる。

そしてすべての世代に通じる「永遠」を教えてくれる作品です。

必見です!!

2

2013年12月 7日 (土)

「でかけてみたら→」〜稽古場レポート♪〜 by高彩裕子

昨日、久々の稽古場へ行ってまいりました!

稽古場でのダメ出し稽古の様子、早速YouTubeにアップしましたよー
すでに完成された通し稽古をみました。
が、しかしこれから本番までの何日かで
さらに細部にわたり磨きがかかります。
稽古場でのドキドキ、キラキラ、ワクワクが
みなさまの心にドキュ〜ンと届くこと間違いないデスヽ(´▽`)/

2013年12月 5日 (木)

「でかけてみたら→」~ありがとうby演出助手渡辺~

昨日から固定稽古場に入った。
毎度恒例の搬入姿。
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師匠さんたちといえどもこの姿。
「ワタシタチ、幾つだとオモッテいるの?」
一歩間違えればホームレスである。

こんな私たちを支えてくださる方々!
芹川さんの部屋には『楽園の楽屋』公演に、東京A・SO・BO塾からいただいたお花の中にあった小鳥が飾ってあるらしい。
「心の応援になってるのさ」と。

A・SO・BO塾大阪からも、ひたちなかSOU・SOUの皆さんからもリンゴやらオイモやら、甘いものやら「栄養つけてくださいね」といただく。

寒空の下、チラシを劇場前で配ってくださる方。
ご自身の講座や公演、会社で撒いてくださる方。

「人のやさしさが身にしみる…」とポツリ芹川さん。

ありがとうございます。
皆さんの気持ちが私たちを動かします。
一歩前に進む勇気をくれます。
頑張る力を湧かせます。

そして私たちから皆さんにお返しできることは
一瞬、一瞬に志をこめた舞台だと思っております。

皆さんと私たちが会える場。
18日からの『ちょっと、でかけていますので→』
一緒に楽しみましょう。
一緒に笑いましょう。
一緒に…。

2013年12月 4日 (水)

でかけてみたら~ワ・カ・リ・ダ・シ・タ~芹川藍


未来にいる“私”が、今の私を目覚めさせる。
小学生の私にとって中学生は、とても大きなお姉さんだった。

十代の私には、二十歳過ぎた人は立派な大人に見えた。

四十歳を過ぎれば、人生をどう運んでいけばいいか心得ているものだと思っていた。

ましてや還暦過ぎたら人生を達観してるものと思っていた。

それがですよ。

今、私は“立派な大人”にもなってないし…、“人生を心得た大人”から程遠いし…自分を、達観なんかしていないし…。

ただひとつ…ボンヤリとわかってきたことがあります。


近頃…。



目に見える、さわれる時間と空間の先に私を待っているところがあること…頭がパーッとする世界が待っているということが…。
ワ・カ・リ・ダ・シ・タ。

「ちょっと、でかけていますので→」



思い出を辿りたくで…思い出を創りたくって…思い出にサヨナラしたくって…


ぜひぜひ未来を感じるためにも、ごらん下さい。
お友達を誘っておこし下さると私はうれししいです。

劇団青い鳥03-3486-7727 http://www.aoitori.org


2013年12月 3日 (火)

「でかけてみたら→」〜予告後編〜 by高彩裕子

みなさま〜

お待たせいたしました!!!
「ちょっと、でかけていますので→」予告ムービー後編
公開です!!!!!
演出 高彩裕子
編曲 長谷川哲史
劇団青い鳥のYou Tubeチャンネル
【AOITORIiiii】
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今までの予告ムービーや、秘蔵!?映像などなど
最新のムービーがいち早く観られます!!!

2013年12月 1日 (日)

でかけみたら~気持ちめいっぱいのお願い~芹川藍

なかなかチケットが伸びない私たちのいっぱいいっぱいの会話。


天光「ねぇ…、青い鳥をはじめて2,3年の頃の寒い夕方。シアターグリーンの公演のチラシを池袋駅で配ったことを思い出す…よ」

葛西「あっちこっちで配ったり…」

芹川「うん、それとホラっ…、30何年前の新宿の歩行者天国で、短パンはいてランニングでパレードやったよね。私がのぼり持って、太鼓叩いて口上言って…みんなは踊ってさ!…あの時も寒かったね」

葛西「良く恥ずかしがらずにやったよね。必死だったんだよね」

芹川「また必死にやるか?」

天光「60過ぎてできますか?」

葛西「そうね…」

森本「あの…今やるなら、新宿じゃなくて…巣鴨がいいですかね」

三人「……おばあちゃんの原宿。。。。」


皆様、あと何回公演をやれるかわからない青い鳥です。

1974年に設立して来年40年、一万人動員したこともあった劇団青い鳥の芝居を一度もごらんになってない、お友達や御家族をお誘い下さったら嬉しいです。


いっぱいいっぱいの芹川ですよ。

【追伸】 私芹川藍…喪中のため年末年始のご挨拶は失礼させていただきます。8月28日に父が92歳で永眠いたしました。。。。。。。。。。

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