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2012年12月

2012年12月31日 (月)

2012年ありがとうございました!

今年も今日で最後です。
あっという間でしたが、いろんなことがありました。
本当に一年間、ありがとうございました。
 

今年も皆さまの応援をいただき、舞台を創り、観ていただくことができました。
やはり舞台が青い鳥の居場所だと思います。
 

来年は早々に『楽園の楽屋』大阪公演があります。
また高彩と近内の『お茶漬け、二度寝、明日炊く豆。』
天衣と森本の企画。
そして12月には「楽園」での舞台。
 

劇場という空間で皆さまとお会いできることがうれしいです。
 

2013年もどうぞよろしくお願いいたします!
Aoitr_12dec_0559

劇団青い鳥/青い鳥創業
http://www.aoitori.org/index.html

2012年12月30日 (日)

2012年振り返れば青い鳥・その4 by演出助手・渡辺

振りかえる最後は『楽園の楽屋』
先日終わったばっかり。

今日、会った友人にも言われた。
「ほんと、良かった。見応えがあって。ほんと、良かったよねぇ~」

Aoitr_12dec_0239

天光、芹川、葛西の三人芝居。
演出の芹川が「いつか楽屋の芝居がしたい」と長年心に温めていた。
本番を控えた楽屋が舞台。
迫る時間との戦い、自分が背負う人生との戦い。
 

私が言うのもなんだが、本当にいい作品、いい芝居、いい舞台だ。
ちょっと言葉にうまくできない感覚がある。
「生きている」っていうか…。

三人ならでは、三人だから、三人こその空気感。
40年近い時間が醸し出すやさしさ。
役者が役者を演じる面白さ、せつなさ、孤独感。
 

お客さまの感想に合った言葉。
「いつまでも観ていたかった…」
 

大阪公演があります。
2013年1月24日(木)~27日(日)
ウイングフィールド
http://www.aoitori.org/index.html

友人が言った
「仕事の都合つけて、大阪公演に行こうかなぁ~」


 

 

 

2012年12月29日 (土)

2012年振り返れば青い鳥・その3 by演出助手・渡辺

青い鳥はもちろん公演が一番の活動です。
が、年がら年中芝居をやっているわけではありません。
映画やテレビ、CMもお仕事としてあるわけで。
一番新しいところでは『ゴーイング マイ ホーム』に芹川さんが出演。
写真だけではありましたが、天光さんも出ていましたねぇ。

121003_080801
これは撮影の合間、楽屋での一コマ。
赤い帽子をかぶればクーナです。


さぁ、来年はどんなところで青い鳥の役者たちが出現するか。
楽しみにしていてください。

まず最初にお目見えするのは大阪。
『楽園の楽屋』
http://www.aoitori.org/index.html

幸先良くスタートします!


 

2012年12月28日 (金)

2012年振り返れば青い鳥・その2 by演出助手・渡辺

9月、まだ残暑厳しい頃
中野の小さな、小さな、小~さなスペース。
 

そこはまるで結婚式場の控室。
白シャツに黒のタブリエのスタッフが迎える。
軽やかなBGMを聴きながら待つこと何分…
ワイン片手に着物姿の女性がふらり。
そしてまるで映画のワンシーンを演じるがごとく黒傘のその人がやってきた。
Tokyo5

『ばっかだな 忘れるわけないじゃないか トーキョータワー』
天衣と森本の二人芝居。
畳二畳ほどの舞台。
本当に汗が、息がかかるほどの距離。
役者も緊張したが、お客さまもドキドキされただろう。

Tokyo2_2

ちなみに唯一といっていい舞台を飾った額。
「寿」と武者小路実篤の言葉は長井氏の筆によるものである。
そして、巷ではこの額を部屋に飾ると結婚できる…、
という都市伝説的な噂がある。
 

そしてその芝居を観たものは楽園を経験できるというもっぱらの噂
『楽園の楽屋』大阪公演は2013年1月24日より始まる。
噂の真相を確かめるべく予約をする方はコチラから
http://www.aoitori.org/index.html
 










2012年12月27日 (木)

2012年振り返れば青い鳥・その1 by演出助手・渡辺

♪あと幾つ寝ればお正月♪
一年を振り返る季節。
2012年の青い鳥は『ボクと妹のいる風景 東京』大阪公演から始まった。


Aoitori_11dec_0123


ウイングフィールド。
大阪心斎橋、繁華街のど真ん中にあり、青い鳥にとっては初めての劇場。
楽屋はナント屋上。
『傷だらけの天使』でショーケンが暮らしていた小屋を彷彿させる。
さすが大阪。
ええ感じ。
 

「さぁ~楽しみまっせ」という関西のノリ。
笑いたいところで笑い、泣きたいところで泣く。
ストレートな反応。
Aoitori_11dec_0180

怖さとワクワク感がいっぱいの舞台だった。
やっぱりオモロイ街。
 

そして、「ボク妹」からちょうど1年後。
2013年1月24日~27日ウイングフィールドで公演する。
『楽園の楽屋』
東京公演で多くの反響をいただいた舞台。
これが関西ワールドの中でどんな進化と変貌を遂げるのか。
期待感でいっぱいなのである。
 

チケットはhttp://www.aoitori.org/aoitori/index.html

直球の反応を待っています!
 

 

2012年12月21日 (金)

2012年、青い鳥納会o(*^▽^*)o~♪ by近内仁子

今日は青い鳥の事務所にて2012年の納会でした♪happy01

2012年の感謝、「楽園の楽屋」への想い、来年への豊富♪などを述べ、乾杯!!beer

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なんだか、とても嬉しくて

誰かが、何を話しても笑って・・・笑って・・・・・・なんだかずーっと笑ってた納会でした。

2013年、良い年になりそうだ!fuji

2012年12月15日 (土)

「楽園の楽屋」東京公演を終えて②〜私達の気持ち、伝えたくって

《長井八美》

「ご来場本当にありがとうございました。

お客様の温かい心に見守られて無事に東京公演を終えることができました。心から感謝いたします。

多くの魂の飛来を感じ、鎮魂の作品であることを強く感じました。

作・演出:芹川藍、そして、創立メンバー3人の出演によるこの作品は劇団青い鳥のもつあらゆるエキスが散りばめられ、劇団青い鳥がこれまで40年芝居を創り続けて来た意味を深く思いました。

今は言葉にならないことがたくさんありますが、「楽園の楽屋」という作品の魂を伝え続けていきたいと思います。ありがとうございました。」

 

《渡辺なほみ 

 発せられるセリフとお客さまの笑い声や拍手。

そして黒幕のほんのわずかな隙間から見える舞台。

稽古の時の姿を思い浮かべながら笑い、心配し、安堵する。

それが私にとっての『楽園の楽屋』本番。

そして今回、黒幕から垣間見たお客さまの表情が全てを物語っていた。

吸い寄せられるように、慈しむように、我を忘れたように舞台上を見つめるまなざし。

その表情に何度か暗がりで涙がこぼれた。

これが舞台だ!

お互いの息づかいがわかり、視線が交わり、声が響き合う。

一番ストレートな関係性。

テレビにも映画にもインターネットにもないもの。

素敵な時間を創ってくださった皆さま、ありがとうございました。

そして大阪での新たな時間を楽しみしています。

 

 

 

「楽園の楽屋」東京公演を終えて①〜私達の気持ち、伝えたくって

《芹川藍》

 

40年芝居をやってきたが、とても不思議な芝居でした。

つかみどころのない……だが、きちんと魂を持つように流れていった芝居でした。。

まだまだ流れていってます。いったいどこまで流れていくやら。私の人間としての浅知恵の知るところをとうに越えている作品なのだと思います。

 

逝ってしまったもの達への鎮魂の芝居であり、見送るもの達への励ましの芝居であり。。。人間誰にも平等に来る死と孤独。

私は毎日祈ってきました『喜び人として、楽しみ人として、創り人として、お客様と一緒に作り上げさせて下さい』と……。その通りになりました。

東京公演ありがとうございます。

大阪公演よろしくお願いいたします。


 

《天光眞弓》

長いような、短いような、でした。稽古を始めたのは5月。

この芝居の「長いような、短いような」は私たちが数十年前に集まって、青い鳥と名付けて、

何だかわからないけど、何かを作っていきたいとバタバタと転がりながら進んで来た、

初めの時を思い返させる「長いような、短いような」でした。

私を、私たちをここまで運んでくれたたくさんの人たち、その心、どこかの世界に先に逝った方々の〜〜〜私たちはその心に添いたくて、遠く遥かの宙を見つめました。

私たちが立つ舞台には、私たちを見守るように見届けてくれたたくさんの眼差しと心がありました。

見て下さる方々の眼差しがあって、この芝居は「こういう時間だったのだ〜」って実感するのです。

毎回、夢のような時間でした。時間の波に一緒に流れて行けたような気がします。本当にありがとうございました!

大阪公演でも、皆様の温かい心と眼差しに触れられたら、こんな嬉しい事はないです!

 

 

《葛西佐紀》

皆、皆、皆様、「楽園の楽屋」東京公演、終わりました。

今回の芝居は、いつにもまして、

天光眞弓、芹川藍、この二人と芝居を続けてきてよかったと、

私たち、ほんとにほんとに、40年近くも一緒にやってきたんだね!!と、

実感する「楽園の楽屋」でした。

そしてこの道のりが、こうして今ここにいることが、

 

私にとって自然の成り行きだったのだ!!と思える「楽園の楽屋」でした。

この一見単純で、変哲もない、けれども宝物のような実感は、

「楽園の楽屋」という作品もさることながら、皆様から頂いたものと思ってます。

そして観客の皆様の、笑いと涙と、拍手と温かな眼差しによって生まれた空気の中で、

私たちは思いっきり遊ばせて頂いたのだと思っています。

 

そうです、そうなんです。たくさんのお客様、そして心優しきスタッフ達、

そして姿を持たない、けれど私達に確かに寄り添ってくれている心配性の魂達、

 

その見守りのなかで、私たちは、

安心して心置きなく“青い鳥”でいられたのだと思います。

嗚呼、喜びの渦が劇場を突き抜け、私たちと皆を一つにして天高く昇っていく・・・

極上な時間のプレゼントを頂きました。

 

心底、ありがとう!!ありがとうです。

2012年12月10日 (月)

『楽園の楽屋』~ありがとうございました~

『楽園の楽屋』東京公演、昨日無事に千秋楽を終えました。
 

皆さまの温かい眼差しと拍手に毎回、励まされ背中を押され、勇気をいただきました。
ありがとうございました。
 

また近々、ホームページ上で舞台写真、皆さまからのアンケート報告をアップいたします。
お楽しみに!
 

来年は大阪公演です。
関西の皆さま、ぜひ足をお運びください。
 

ご来場いただいた皆さま、本当に、本当にありがとうございました!
 

2012年12月 9日 (日)

いよいよ東京公演・楽日です!

いよいよ東京公演・楽日です!
いよいよ東京公演・楽日です!
もうすぐ東京公演・最後の回が始まります!

スタッフ達もワクワクo(^o^)o
ドキドキ!

お待ちしています〜\(^o^)/

『楽園の楽屋』~千秋楽by演出助手・渡辺

『楽園の楽屋』本日、楽日、千秋楽です。

役者にとって“楽屋”とは戦場に挑む準備の場のようなもの。

それを“楽園”と名付けたところから、無意識の意識は動きだしたような気がする。

誰もが“楽園”を夢見る。

そして誰もが“楽園”がかりそめであることを知っている。

だからこそ、この舞台には孤独、不安、焦燥を引き受ける潔さがあるように思う。

涙するお客様が多い今回の舞台。

誰もが抱える生きる大変さと、喜びと、畏れを三人の役者に重ね合わせるのかもしれない。


今日、13時と17時30分開演です。
迷っている方は最後の機会。

そして『楽園の楽屋』の時間を共有してくださった皆様、ありがとうございました。

『楽園の楽屋』青い鳥のささやかな、心をこめた時間です。


2012年12月 7日 (金)

『ラクエンノガクヤ』っていうお芝居、見た?〜森本恵美〜




「楽園の楽屋」
←ラクエンノガクヤ

このお芝居をまだ御覧になっていない方へ

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40年近く「芝居」というものを作ってきた三人の役者の、楽屋でのお話です。

これは
「自分を生きる」為の自然治癒力が湧いてくる芝居です。

自然のものは、めんどくさい!
でもジンワリ効いて優しい!
本当に体や心にいいものはみんなどこかで知ってるはず。
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…ドキュメントじゃないかと何度も錯覚を起こさせる三人の出演者は、『劇団青い鳥』で38年芝居を作り続けてきました。


何かをずっと続けていく事は本当に凄いと思います。
何か一つのモノを悩んだり抱きしめたり、憎んだり愛したり、離れたり寄り添ったり。

だけどふと誰もが「自分を生きる」という事をずっと続けていると思いました。

すると何故か舞台の役者だけでなく、客席の「お客様」として座って下さっている皆様にも沢山の拍手を贈りたくなりました。


本日は19時開演!
ムクムクと沸き起こる
「自然治癒力」

一緒に感じませんか?

2012年12月 6日 (木)

「楽園の楽屋」~始まりましたぁ by葛西佐紀

いよいよ始まったぁ~~!始まりましたぁ~~!
「楽園の楽屋」の初日、

ドキドキッ、ドキドキッ、心臓が口から飛び出すぅ~!

私たち何年芝居やってるのよぉ~まったくぅ

いやいや、あの越路吹雪だって、プレスリーだって、
舞台に出る前は脚が震えたそうだから、あんな大御所だってそうなんだから、
若輩の・・・ん?まあとりあえずぅ、若輩者の私たちはぁ、

いわんやおいておや!!である・

でもでも、

お客さまの笑い声が、温かな眼差しが、私たちを落ち着かせてくれる。

私たちの金縛り的緊張を、解きほぐしてくれる。

ああ、私たちが舞台の上で、青い鳥でいられるのは、そこに一緒にいる

お客様のおかげであります!

ほんとに、温かな、温かな初日でありました。

ありがとう!でした。

そして、ちょっと欲張りな私たち、どうぞ、もろびとこぞって、

千秋楽まで、たくさんのパワーを私たちに!!です。

舞台で待ってるからね、私たち!!

2012年12月 3日 (月)

『ハートバック』出来ましたheart02

『ハートバック』出来ました<img class=" border="0" />
劇場では場当たり稽古真っ最中!


そして『ハートバック』が出来ましたheart02

当日販売しますよ!

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『楽園の楽屋に誘いたくって』~シコミだ、わっしょい!by天光眞弓

さあさあ
祭りだ、祭りだ
ミコシだ、ミコシだ
ワッショイ!
シコミだ、ワッショイ!
今日はシコミだ!
祭りを一番いいとこに盛り上げるには、ミコシ、じゃない
このシコミが仕上げだい!
舞台、照明、音響、衣装、小道具~諸々全部、本番に向かって用意スタート!

そして場当たり!

「そんな場当たり的なことでいいのか?」とは違う。
この「場当たり」は決して場当たり的なものではない。
本番をスムーズに運ぶためにはなくてはならない作業。

役者がどこから登場してどこに退場するか、どこに立つか、座るか、頭と体に叩き込まな座るか、頭と体に叩き込まないといけない。
立つべき所に立たないとせっかく照明さんが美しい光を当てても、顔半分うすら暗い~なんて哀しいことに~
とんでもないトコに引っ込んだら、用意した小道具がなかったり~舞台裏で、青ざめることになってしまう~

この山を越え、そしてゲネプロの山を越え、ようやくお客様の前に、祭りにこぎ着けられるのです。
それぞれの仕事とか家庭の事情の山を越えて、劇場までやって来られる皆さぁぁぁ~ん!

心躍る時間を過ごして頂くこと、願いつつ、
さあさあ、
ミコシ、じゃない
シコミだ、シコミだい~!

お待ちしてますよ!

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