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2012年6月18日 (月)

『楽園の楽屋』~出会いby演出助手・渡辺

私が初めて劇団青い鳥のスタッフについたのは、1999年ザ・ポケットで上演された
『実験 -桂木先生砂漠で踊る-』だった。
 
そして、その時初めて「芹川藍」という役者に出会った。
 

芹川さんとは、その6年前にすでに先生と生徒というかたちで会っていたし、
観客としても芹川さんの舞台を何度か見ていた。
 
だが、それまでとは全く別の次元のもののとして、私の中に飛び込んで来た。
 
 
まさしく芹川さんは舞台上で遊んでいたのだ。
 
いっぱいのお客さんを目の前にして
緊張を煽る音の中で
きらめく照明の中で
 
踊るように歩き、軽やかに話し、ケラケラと笑い、深く自分を問いながら
芹川さんは遊んでいた…。

Photo
左が近内仁子さん 右が高彩裕子さん 真ん中が芹川藍さんです。
 
 
「こんな役者さんがいるんだ…」
その姿はショーゲキ的なものとして、私の中に焼き付けられた。
 
先生として、師匠として、演出家として、
芹川さんはいつも変わらない。
いつも一生懸命で、よく喋り、よく笑い、真摯で、飾らない。

 
 
だが、時々思うのだ…。
もしかして、芹川さんは役者として舞台に上がっている時が
一番自由なんじゃないだろうか。
 
Ao1_2

『楽園の楽屋』で芹川さんはどんなふうに遊ぶんだろう。
どんな表情を見せてくれるんだろう。
どんな言葉を投げかけてくるんだろう。
 
 
自由快活に遊びまくる芹川さんが今から楽しみなのである。
 
 

 

 
 

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コメント

桂木先生って関西に登場されたことあるんかな?
 
どんな先生なんやろ。

私はこの『実験』が青い鳥を見た初めてでした。
涙が溢れました。

桂木先生の「私はただ、ここにいたかったのです」
この言葉が胸がグイッときました。
 
なんてキュートな先生だろうと思いました。
ブログを見て懐かしくなりました。
 
もう一度見たいなぁと思いました。

私は青い鳥が大好きです。

私は青い鳥の舞台が大好きです。

私は青い鳥の人たちが大好きです。

青い鳥と出会えて、ASOBO塾に出会った。
先生と出会えたから、色んなことに気づかせてもらった。(まだまだこれからも・・・)

先生!ありがとうございます。(^o^)

ペコさ〜ん!一昨年10月、一期の稽古、段取り稽古!?の時の先生は
先生なんだけど間違いなくペコさんだった。
メッチャ(あっ!失礼!)とってもパワフルで格好良かったです!!

「楽園の楽屋」楽しみにしています(^-^)v

かめをワシヅカミにしてくださ〜〜〜〜い
\(^o^)/

「遊ぶ芹川さん」

そうだ~ 私も芹川さんに”遊び心”を教えてもらいました。

遊び心と言っても、真剣に遊ぶこと、真剣に生きながら遊ぶこと。


真剣に悩み苦しんで遊ぶこと^^

だから、ほなみさんも舞台の袖で真剣なのでしょう~。 その眼差しがまたかっこよいのです。

だから、私たち観客も、いつも真剣です。 真剣に笑い泣いて幸せになっています!!

三人の師匠さんたちの知られざる姿が興味深いです。
 
それぞれに違った持ち味、隠し味、醍醐味があるんですね。
 
 
それにしても『遊ぶ』って、なんて素敵なことでしょう。
 
しかも、舞台で遊ぶ。
 
 
うまく言えませんが、究極の何かがあるように思えます。
 
 
楽しみです。
『楽園の楽屋』

やはり、天才という異名を持つ
芹川先生は本当の本物なのですね。

長〜くその、遊びをいつもキラキラしながら喜びに満ちあふれるように楽しんでおられるのですね。

ますます『楽園の楽屋』が楽しみになりました。

あああぁ、桂木先生…、見たかったです。。。

最終版ゆでたまご公演を終えて、しばらく本公演のお休みをしていた頃でした。
芹川師匠、近内、高彩、3人芝居を観た帰り…新大久保の台湾料理屋で私と近内、酔っぱらった!?勢いで、芹川師匠に
「何か、やりましょう!」と言い放ち、、この話しにのってくださったのが、
芹川藍A・SO・BO PROJECTシリーズのはじまりでした。
このとき…いやもしかしたらそれ以前からかもしれません、芹川師匠の中にずっとあるものはもしや…
〜遊びをせんとやうまれけん〜
本気になってあそぶなかからしか生まれないものがある…
A・SO・BO PROJECT 桂木先生から今、A・SO・BO塾 塾長へとその思いはひきつづき、
そして劇団青い鳥の舞台へと集結されるのではと思います。
楽園はどんなあそびになるのか、ワクワクドキドキ楽しみでござります!

はいhappy01
芹川さんは舞台の上で自由に!自由に!自由に!!!遊んでおられましたfuji
舞台上で何度笑いをかみ殺した事か!
遊びながら、東京公演→韓国公演→北海道公演と国境と海を越えて行きましたairplane
「遊ぶ芹川さん」を愛する若衆で書いたら、「遊ぶ桂木先生」が生まれた作品です。

そしてその舞台裏で、スポットを浴びてる位かっこよかったのが「スタッフ魂に燃えるなほみさん」でした。
あまりのかっこよさに、開演直前に裏で1人気合を入れているなほみさんを、役者たちがこっそり見に行った程ですhappy02

1999年 その時
私は何をしていたんだろう!
なぜ、青い鳥を知らなかったのだろう~!
後悔!!です。
しかし
今は夢中です。
青い鳥の舞台では 空間がどこまでも広く、ひろく広がってゆく。
それは 自由な遊びが 観ている私たちも自由にしてくれるのですね。
楽しみです。楽園の楽屋!

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