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2012年2月

2012年2月27日 (月)

『地図音痴』


どうもこんにちは。

森本です。

それは昨日のこと。

プロフィール用の写真撮影の為、知らない町へ地図を片手に出掛けることになりました。

そこで「迷子になったら不安だから」という天光さんと。

地図が分からないという天衣さんと。

地図がわからないくせに能天気な私が。

三人で出掛けたのです。


道中、小田急線に揺られながら
「私も地図は自信がないのですが、一人で迷子より三人で迷子がいいかと思いまして」なんて笑っていたら。

案の定駅を出て即、道が分からず、渡辺さんに電話で聞きながらも、更に聞き間違え、天光さんがお巡りさんに訪ねてくださり(((^^;)到着しました。

10分で着くところが30分かかりました。


地図には、はっきりと二回程曲がる道なのに、
何を信じて直進し続けたのか、謎です。

こんな私を『地図音痴』というのでしょうか。

人生は『音痴』じゃなく行きたいものですが。

迷子の最中、天光さんが美味しそうな団子屋を見つけ、購入していました。


そんな人達が回りにいてくれたら、『人生音痴』も楽しいかも。

(迷子にさせてしまった私が言っちゃあいけゃせん)

……ちなみに渡辺さんと高彩さんは、すぐ道が分かったらしい。

それはそれでウラヤマシイ。

そしてたぶん二度と私に道案内を頼む人はイナイ。

2012年2月26日 (日)

〜只今、撮影中〜

〜只今、撮影中〜
こんにちは
高彩裕子です。


只今、プロフィール写真撮影中(*^^*)

2012年2月21日 (火)

「マツコさんに」近内仁子

友人に出会いがしらに突然

「近内さんのお師匠がマツコデラックスに昨日褒められてた!!!」と大声で言われましたnote

昨日のTOKYOMXテレビで芹川さんのASOBO塾が取り上げられ

マツコデラックスさんに「コレいいじゃな~い!」と、しきりに褒められていた番組を見たとの事shine

ASOBO塾、全国区になる日も近し!fuji

2012年2月 8日 (水)

『ボクイモ』エピソード4最終章〜幸子と黒子の過去

昨年9月2日稽古場にて

もちろん幸子と黒子の過去も明らかになりました!


まず月島幸子は、
小さい頃から、両親の関係に違和感を持ちながら育ちます。

その違和感の始まりは、母が出た一本の電話。

無言電話でしたが、受話器を持つ母の怒りとも悲しみとも言えない表情を見た幼い幸子。

その日から、どことなくギクシャクする両親。

年の離れた長男は、どんどん自立し、何かと問題を起こし母を悩ます次男・玄一郎。

「母を守るのは自分だ」

と思い幸子はずっと実家を離れません。

中学時代、隣の家の前に雑誌が捨ててありました。
「チェ・ゲバラ特集」の記事を見つけ、気になってこっそり持って帰りました。

その雑誌は、宝物になりました。

高校を卒業すると、埼玉の地元の専門学校へ通ったり
父のコネで建築会社に就職し事務をしたり、

ずっと実家暮らし。

しかしこの頃から、父とのケンカも増え、

会社も休みがちになり
とうとう勘当されて
東京へ出てからは
様々なアルバイトを経験。
その中の一つ、銀座地下駐車場のアルバイト中
母の死をしり、
父に「葬式には来なくていい」と言われ愕然とする。
その日から
より生活バランスが変になって、世の中がますます分からなくなっていきました。


さてお次は
謎多き黒子さん。

黒子は、はるか昔、何度か人間に生まれ変わった経験があります。
(現在は天使、または天国の門番らしきもの)
なんと日本の富士山の麓に生まれたこともあります。。
はるかはるか昔の事です。

〜こんな過去をもつ
二人と1体の物語でした〜

お待たせいたしました『ボクイモ』エピソード
これにて終了!

見てくださりありがとうございました(^o^)/~~


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森本恵美

2012年2月 3日 (金)

『ボクイモ』エピソード3 〜玄一郎の過去〜

『ボクイモ』エピソード3<br />
 〜玄兄

昨年9月2日

それぞれの役の
プロフィールを作り発表するという稽古をしました。


その時に明らかになった玄一郎の過去。

が、こちらです。


1983年
月島玄一郎は
青山学院大学に入学。
在学中、新宿のスナック「夢追い人」でアルバイトを始める。(女装)


玄一郎はその店でなんと!フレディ・マーキュリーやエリック・クラプトン、そしてマイケル・ジャクソンに会っているのです。

(すごいメンバー(>_<))

そして常連客の証券会社の男性(4才年上)と付き合いますが、過去のトラウマから逃れられず別れる。

それ以来恋人はつくらず、ただひたすら、悩みを抱えてやってくる客の話を聞く玄一郎は
「聞き上手のアンジェリーナ・タキ」
と呼ばれるようになる。

7年前に下北沢で
BAR「ゆきつもどりつ」をオープン。
2012年、現在に至る。


〜はあぁ( ̄^ ̄)、玄兄ちゃんもいろいろあったんだなぁ〜

〜今夜もBAR「ゆきつもどりつ」で誰かの悩みを聞いているのかなぁ〜

〜お〜い
にいちゃ〜ん( ̄▽ ̄)/

森本恵美

2012年2月 2日 (木)

『ボクイモ』エピソード2 〜モンド〜

『ボクイモ』〜エピソード2<br />
 …モ

これもまた
昨年12月中頃
本番を目前に控えた
稽古場でのお話。


突然、音響の尾林さんが
いいました。

「<モンド>の漢字は、主人の<主>に<水>じゃないですか?」


「そうです、そうです、その通りです!」

そう叫びながら

この何ヵ月もの稽古の間
ずっと私が言っていたセリフは

「モンドの漢字?
<中村主水>の<モンド>、<主人>って書くの」
でした。

主人は…シュジンです…主水(モンド)ではありません(--;)


いつどこで
どう勘違いをしたのか
意味不明なセリフを
ずっと言っていたのでした。


台本も
間違ったセリフが打ってありました。


このセリフを台本用に打ち直したのは私…


はっ、はあぉ>゜))彡!

もしや…

!!!

ちょっとエピソード話から現実に戻ります。

!!!

まさに今、今、売り台本をめくった所…今、発覚しました!


あぁぁぁ〜(T-T)

台本を購入してくださった皆様、
証拠がP16にクッキリ印字されています。

おぉぉぉ〜(((・・;)


気をとりなおして
まとめますと

〜尾林さんにセリフの間違いを正してもらい、本番には間に合ったものの、
台本には全く間に合わなかったという(;´д`)

お話でした。

ゴ〜〜ン〜

森本恵美

2012年2月 1日 (水)

『ボクイモ』エピソード1 〜髪型〜

『ボクイモ』エピソード1<br />
 〜髪型
昨年12月12日の稽古場にて。

東京公演本番、約一週間前。

天衣さんが突然
「森本さんの髪型、テンプルちゃんみたいなクリクリパーマにすれば?」
といいました。

すると渡辺さん高彩さんは、すかさず
「いいじゃん、いいじゃん、やれば、やれば!」
といいました。

テンプルちゃんをネット検索するとフワフワ頭の金髪美少女(外国人)。

私はいいました。
「パーマをかけるのはヤブサカではないですが、泉ピン子さんがサザエさんをやったような風になりますょ」


「いいょ、いいょ、それでもいいょ」

そう言った三人の目は、好奇心一杯の妖しげな光を放っていたのでした。


次の日パーマをかけて
稽古場に行くと三人が
「あー、サッちゃんだ、サッちゃんだ!」
と言ってくれました。


私はドンドンその気になっていきました。

そんなこんなで
「好奇心山盛りの先輩達」と「髪型」にとても助けられたというお話でした。

♪チャンチャン♪

森本恵美


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