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2011年3月30日 (水)

「あぁ、そうか」近内 仁子

今まで日本は、「世界に嫌われないように」とビクビクしながら、とにかくたくさんのお金を世界に支援してきたようにみえた。

でも、この震災で驚くほどの世界からのエールが届いた。

「今度は日本を助ける番」「私は君たちと共にいる」

日本は嫌われてなかった。日本は本当は愛されてた・・・と、何故か涙が止まりませんでした。

理性と和をもって乗り越えようとする被災地の方々、原発の現場に挑む方々、誇らしく思えて・・・やはり、涙が止まりませんでした。

なんで、こんなに涙が出るのだろうと・・・考えた。

ああ、そうか

「私はこんなに愛されていた」

「私は自分を誇らしく思う」

この2つを自分に言える事が、生まれてきた宿題のような気が、ふとしたのでした。

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コメント

人に嫌われないように行動する?日本人の習性?悲しいですね。
人間って誰かに愛されたくて、また愛されるために生れてきたと言っても過言ではありません。
でも何かをやったから愛されるとか、実のところ行ないで判断されることが多いのですが、
そんなことは抜きにして、人は存在だけで愛されたいのです。愛されていると思うと、力も湧いてくるし、愛を与えることもできる。
日本のどこかで、地球のどこかで苦しんでいる人がいると思うと、哀しくなるのは、やっぱり、同じ人間だからなんですよね・・・。
愛って本当は、無償の愛じゃなければいけないと思います。
見返りがほしい愛なんて本当の愛ではない。でも愛をもらうと愛を与えたくなってしまうのが、人間の哀しい習性なのかもしれません。present

日本は嫌われてなかった ~ってクスッとしながら近内さんが愛おしくなりました

情けは人の為ならず  自分にやさしく誰かにやさしく

「私はこんなに愛されていた」「私は自分を誇らしく思う」たいせつな宿題ですね。

タイからの映像。子象の首に募金箱をかけてダンスさせて、日本への募金を集めていた。
「日本に学校を作ってもらったお礼がしたい」そうだ。

日本は愛されている。それを誇りに思いたい。

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