フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010年12月25日 (土)

「ちょとありがたい」葛西佐紀

先週の土曜日、東京A・SO・BO塾の公演があった。
家を早めに出て、久しぶりに近くの公園で日向ぼっこをした。

ベンチに座る・・・大きく深呼吸する・・・目を閉じてジッとする・・・

お天道様の光の粒々が私の中に入ってきて、体がほどけていく感じ・・・

お天道様、あなたはエライ!あんなにも、あんなにも遠く離れているのに
私の体は、こんなにも温かい。

目を開けて空を見る。
そこには雲ひとつない突き抜けた青空、手を差し出したくなる青空だ。

ああぁ~~気持ちがいい、ただただ気持ちがいい~~~
日頃の憂さも、この時ばかりは遠慮して、その欠片もみせない。

長い竹ざおの先に花を盛って、空高くお天道様に掲げたい!!

ありがたや、ありがたや。

追伸
その後観たA・SO・BO塾の公演は、涙こらえるの必死の、大笑いの、
気持ちのいい時間でした。
みんなの顔は光の粒々みたいにキラキラしていました。
ありがたや、ありがたや。

追追伸
スモールワールド、「ちょっと~~~」シリーズは今日でおしまいです。
1月9日から芹川藍の「今週のお題~~~」が新たにスタートします。
書くほうとしてはどんなお題かドキドキものですが
みなさま、どーーぞ楽しみに待っていてくださいませね。

2010年12月24日 (金)

「ちょっとありがたい」天衣織女

家の近くに美しい小道がある。

川ぞいのその小道は、桜も美しければ、夕日も美しい。

夏には花火が真上を彩る。

なによりもその小道の美しい訳は、そこから富士山が見えることだ。

くっきりお顔を拝見できる日は、思わず「ありがたい」と
心の中で手を合わせる。

が、毎日そういう訳にはいかない。

ガックリ肩をおとして歩く日もあれば、イライラと歩く日もある。

そんな日は、目のはしでお顔を拝見しながら、そそくさと早歩きで通りすぎる。

ありがたいけど…今日は…  ちょっと ありがたい。

2010年12月23日 (木)

「ちょっとありがたい」森本恵美

もう、これは年末恒例行事。

食べ過ぎで胃を壊した。

治りかけた頃に暴飲暴食…というサイクルで、かれこれ1ヶ月。

とうとうあまりの痛みに
一昨日、師匠宅の美味しそうなキムチ鍋を・・・味見だけし(;_;)/~~~振り切って帰宅。

部屋で、痛みにうずくまりなから思った。

「この痛み、ちょっとありがたい…かも」

もしもこの痛みがなかったら、あのうまそなキムチ鍋をスープまですすり、暴飲暴食サイクルに・また・突入!

哀しみのネバーエンディングストーリー。

恥ずかしながら私の食欲を押さえるのは、この「痛み」しかなかった、

『ううぅっ、痛いけどありがとsign04。』

まだまだ年末年始、美味しいものと対面するけれど…このちょっとありがたい痛みを思いだし、乗りきるぞ!

森本恵美

追伸:それにしても、どぉおしてこんなに辛いのに、毎年懲りもせず、食べ過ぎ?
でもあの店のカレーも、あの時の中華も美味しかったし、コレはコレでアリガタイ(*^^*)

  終

2010年12月22日 (水)

「ちょっとありがたい」近内仁子

今日は、青い鳥の事務所の大掃除です。

Nec_0146  

私にとって青い鳥・この場所があるのが、何よりありがたいです。 

大掃除する人

年末、神棚を清める人

新年、氏神神社に事務所の泰平を祈りに行く人

節分で豆をまく人

七夕で短冊を流す人

十五夜や満月に祈る人

一年の行事を通して、一人一人、自分の出来る事をしながら

この場所が清清しくあり続けるように願っている

そんな集団はなかなか無い……「有り難い」と思うのです。

さあて!1年間のありがとうを込めて大掃除しますよ~!

Nec_0147                                                                                                                                                                            

2010年12月21日 (火)

「ちょっとありがたい」天光眞弓

なぜか、私が通っている病院、スポーツジム、習い事の教室の近くには素晴らしいスーパーマーケット、八百屋さんが必ずと言っていいほどある!
実にありがたい!lovely

ご存知の方もござりましょうが、私、交通事故に遭いました。
5年ほど前です。
リハビリのために通院していました。
買い物なんてどんどん億劫になっていました。
ところが、その、スーパーに巡り会ったのです!
毎日が大安売り状態  yen
私は夢中になって買い物に〜〜〜いや、リハビリに専念した。
キャスター付きのバッグも、半分はそのスーパーのために買ったと言ってもいい。

applebreadbananafish

ところが!
有り難いことに〜〜〜じゃない!〜〜〜あり得ないことに、その病院がなんと倒産wobbly!!!

しかたなくスポーツジムに入会して、プールウォーキングすることにしたら〜〜〜なんと、また素晴らしいスーパーに巡り会ったのだ。
しかも衣料品の大安売りが素晴らしい!

t-shirtdenimshoe

心の中で叫ぶ
「ちょっと〜、ダウンジャケット、千円札4枚でおつりがくるよ〜!
ね!アリエナイ〜っていうか、アリガタイね〜
かのユニ●●と違ってデザインがユニーク!種類も豊富〜!
それに、パン○! パン○なんか、100円玉3個でおつりが来る〜!
アリガタイ〜じゃないの〜
暑そうな国から来たガイコクジンの方〜!
円高で困っている、ガイコクジンの方〜
ここで買ったら寒い日本でもあったかですよ〜!!!」

しかしその叫びがそういうガイコクジンの方達に届く前に、毎回、なにがしかを手にしてレジに並んでいるのは、この私なんだけど〜 moneybag

物価が安いのを喜んでばかりもいられないというのが経済学者さんの説だけど、私たちには単純にありがたいっす!
せっかく安く売ってくれているんだから。
ありがたい、ありがたいってつぶやきながら、寄り道してドッサリ安物買いしてくるのです。
coldsweats01lovely

天光眞弓

2010年12月20日 (月)

「ちょっとありがたい」演出助手・渡辺

私はお酒が好きだ。
よっぽど体調が悪くない限り毎日飲む。
ビール、ワイン、マッコリ、日本酒、バーボン。
アルコールならなんでも。

外でみんなとワイワイ飲むのは好きだけれど、
家では飲まないって人もいるが、
私はひとりで部屋飲みも大好きだ。

大きな仕事が終わった時や
猛烈に忙しく身体も心もクタクタの時は
家に帰る前に一息入れたくて、駅前の焼き鳥屋で一杯ひっかける。
そして家路に着き、本腰いれていっぱいやる。

ひとり暮らしの私でさえそうなのだから、世の中のサラリーマンはなおさらだろう…。

そんな私が「ありがたい」と思うのは
我が肝臓である。

365日働きづめ。
毎日、毎日大量に流し込まれるアルコールを分解し続けてくれている。

先日、健康診断に行った。
我が肝臓は見事に適正な数値を保っていた。

「いやぁ~ すまない」
と私は我が肝臓を撫でた。

沈黙の臓器は「……」黙ってはいたが、
少し得意げに微笑んでいるように思えた。

めちゃくちゃありがたいコイツを
ちょっと休ませてやらねばなぁ……。

演出助手・渡辺

2010年12月19日 (日)

今週のお題「ちょっとありがたい」~芹川藍~

「あ~あ、よかった」

この言葉を食後に天光から聞いたのは15年位前だった。

”ご馳走様”でも、”美味しかった“でもなく「あ~よかった」なのである。

う、うん~?
今、戦争中か?
食料難か?

“食べられて良かった”の意味らしい。


その頃、天光は貧乏バックパッカーで外国に1年位行っていた。

着のみ着のまま、夜中にホテルを探したり、食べるところを探したり……
(決して私には、出来ない行為だが……、)

今日食べられるだろうか……と、不安だったんだろう。

そんな時の“あ~良かった”なのだ。

近ごろ私も還暦を過ぎて、自然と言うようになった。

“あ~良かった”

美味しく食べられた事。元気な事。仕事がある事。友がいる事。無事に1日が過ぎた事。

息がしやすく、生きやすく!

いっぱいいっ~ぱい良かったの……“あ~良かった”

今年も、もうすぐ無事に終える事が出来る。

いっ~ぱい良かったが、いっ~ぱい集まった。

あ~有難い。

愛する皆さま

一年間ありがとう(^o^)/

「あ~~~あ、良かった~」

芹川藍

2010年12月18日 (土)

「ちょっとせつない」~葛西佐紀

数年前、仕事場へ向かう朝
一週間に何度か、庭でおじいさんが洗濯物を干しているんです。
それも大量の。
私はおじいさんは“シバカリ”、おばあさんは“センタク”じゃないのかい、なんて思いながら通り過ぎていました。

足早の私もなんとなく歩調がゆるむ。

シーツ、枕カバー、タオル、おじいさんの物だろう下着、おばあさんの物だろう下着、おじいさんの物だろうパジャマ、おばあさんの物だろう寝巻き、おじいさんの物だろうズボン、Yシャツ

で、ある時ふと思ったんです。
ちょっとまてよ、おばあさんの物だろう洗濯物は下着と寝巻きだけだぞ!
おばあさんは、パジャマやネグリジェではなく、寝巻きだぞ!・・・・・・
そうか、おばあさんは病に伏しているんだ、おじいさんはおばあさんの介護をしているだ!

それからは、なんだか神妙な心地がして、おじいさんを見かけると
「大変だけど、頑張ってください」って思いながら足早に通り過ぎる私でした。

そんなある日、おばあさんの洗濯物がないのに気がつきました。
大量の洗濯物も随分少なくなって、おじいさんの物だけ・・・・

おばあさん亡くなったんですね、・・・・

洗濯物がない
なんの縁もない、見ず知らずの人の消息を、こんな風にして知ることがあるんだな。

洗濯物がない
人がここにいなくなるという事は、そういうことなんだな。

いまは仕事場が変わって、おじいさんの姿を見ることはできないけれど
おじいさんはいまも自分だけの洗濯物を干しているのだろうか。

                                      葛西佐紀   

2010年12月17日 (金)

「ちょっとせつない」~天衣織女~

クリスマスのドアの飾りは、もう11月の初めにかざった。
今年は久し振りにくつ下もさげた。

新たな祈願やら、誓いやらをしたりする正月と違い、
クリスマスはキラキラウキウキするだけでいいから、
小さい頃から大好きだった。
そして白髪が長い友達になりそうな今でも。

でも、サンタがいるかもしれないと思っていた頃から、
一度もくつ下の中にプレゼントを発見したことはない。

2010年12月16日 (木)

「ちょっとせつない」〜森本恵美〜

仕事が終わり、家に帰る。
 なんとなく「ただいまsign04」と言った自分の声が、お母さんそっくりで、のけぞる。

 その瞬間子供の頃の感覚がよみがえった…

『待ちに待ったお母さんが仕事から帰ってきた喜びっ』

今もお母さんは、すっごく元気!だけど。

…何かせつな〜。

…何かキュンッ。

 自分のふとした声や仕草や文字に、お母さんを見たり。
お母さんの背中に若かりしお婆ちゃんを見たり。

…ちょっとせつない。

森本恵美

2010年12月15日 (水)

「ちょっとせつない」~近内仁子~

私が19才で青い鳥に入った時

青い鳥の稽古場は代々木八幡にありました。

緊張の中、オーディションで師匠たちに初めて出会ったのも代々木八幡の稽古場でした。

                                                            

事務所が引っ越してから、ずいぶん経って

近くまで行く事はあっても、もうその場所の中を訪れる事は無いだろうと思っていました。

・・・・・・ところが、

かつての代々木八幡の稽古場は・・・ダイニングバーになっていました。

Nec_0131_2

中に入ると、昔の稽古場はまるで変わっていました。

・・・でも、心の中は別の風景をおっていて

ここが納戸

ここが台所

大きな鏡があった

ここで酔っ払った私を師匠たちが介抱してくれた

同期の友が去っていった

ここで何度も泣いた

果てしない宇宙の話をする市堂令を目の当たりにした

みんなでいっぱいいっぱい笑った

                                                               

室内はすっかり変わってしまっていたけれど

窓の外の風景は不思議と同じでした

Nec_0135

なんか、せつない

私の今に続く道はここから始まりました

ここまで温かい人たちにずっと導かれて、今がある感覚

                                                                         

自分を見失いそうになったら、またここに来ようと思います。

2010年12月14日 (火)

「ちょっとせつない」〜天光眞弓

旅番組を見るの、好きだけど〜〜〜

山の奥のまた奥の小さな村、とも言えない集落。
日本のタレントさんが泊まる。

日本がどこにあるか知らない、テレビも映らない、山奥の奥の村の人たちと何日か一緒に暮らす。
市場のある町まで買い物に行く。
半日がかりで山を越え、谷を渡り、木のツルなんかでできた橋を歩く。
半日がかりで戻ってくる。
村の特産品のカゴ編みをしたり、漁をしたり、猟をしたり〜
その村を離れる日、一家のお父さん、お母さんに「お前はもうこの家の息子だ。また一緒に猟をしよう」とか
「新しい娘だ。カゴ編みはもう一人前だ」
とか言われる。
タレントさん、涙あふれる。「第二の故郷だ」「また来る」
そう言って村を発つ。
いつまでも手を振り合う。
村の人たちは、この人がどこから来てどこへ帰るのかも知らない。

村の人たちは明日から、同じ暮らしをして行く。
日本がどのへんにあるのか、自分たちの集落が地球のどのへんにあるのか、考えたこともない。
テレビも見たことない。

訪ねて来たタレントさんがテレビに出ることも知らない。
タレントさんが自分の味わった珍しい、貴重な体験と人情を披露するってことも知らないで
同じ山を登り下りし、谷を渡り、橋を歩いていく〜

私自身がよく旅するようになってから、なぜか
旅人を迎え、送り出すその土地の人たちのまなざし
旅立つ人たちより、ちょっとせつない。weep

テンコウダスsagittarius

2010年12月13日 (月)

「ちょっとせつない」〜高彩裕子

屋台のラーメン、ひとつのどんぶりをみんなですすって食べたこと
きれいな月夜、無事に幕が上がりますようにとみんなでお月さまに手を合わせたこと
ちょっと一杯、が、かならずいっぱい飲んでしまうこと
終電ないかも、と、稽古場に泊まったり、師匠のお家に泊まらせてもらって、いろんな話をしたこと

稽古帰りにはそんなたくさんの
「ちょっとうれしい」
がありました。

でも…
その「ちょっとうれしい」は遠い日の思い出となり
楽しい嬉しい思い出は心に刻まれてしまうと

「ちょっとせつない」

になってしまう…私です。


↓たくさんの思い出、ちょっとうれしせつないっす。

D6AA11E5-155E-4569-8919-3F5CDE0C8B47


追伸:「ちょっとうれしい」公演の高彩裕子は応援隊です。
この私も、このお題リレーブログ参加させてくれるってんだい…みんな優しくて…せつないじゃないか(涙)

2010年12月12日 (日)

今週のお題「ちょっとせつない」〜芹川藍〜

101210_220601

写真は昨年の青い鳥公演「ザ還暦」の時、役者がひとりもいない舞台で堂々と演じ続けた
名優のぞうさんである。

私がこのぞうさんに出会ったのは、夏の暑い日だった。
一目惚れだった。

その地味な色合いと、ボタンを押すと勝手に好きなところをアトランダムに動き回り、ワンコーラス終わると、きっちり止まるオルゴールに、釘付けになった。

6歳のひなちゃんからいただいたものだ。

ぞうさんなんだから、「ぞうさんぞうさんお鼻がながいのね♪」かと思いきや、「キラキラひかるお空の星よ、まばたきしてはみんなを見てる。キラキラひかるお空の星よ♪」だったのである。

そして何より、このぞうさんに「キラキラ星」を托して作ったその人のロマン、子ども達に媚びるわけでもない
”ロマン”を感じたのである。

なんで…、なんで……ぞうさんがキラキラ星なんだろう。

私には大草原でじーっと空の星を見上げている孤独な子象に見えたのである。

『おかげで時間が経った。』
『そうでなくたって経つさ、時間は…。』

まさしく、そうであった。

ちょっと切ないメロディなのである…。


芹川藍

2010年12月11日 (土)

「ちょっとうれしい」~葛西佐紀

可哀想な背中、落ち込んでいる背中、はしゃいだ背中、悲しい背中、うれしい背中・・・
私の背中を見ていてくれる人がいる
私が何処にいようと、何をしようと、私を見てくれている

お月様がいつだって私の上にあるように

言葉にならない励ましと・・・励ましと、励ましと・・・・・
そうやって私は37年、どうにかこうにか歩いてきた
私たちはひとりひとり歩いてきた

ちょっとうれしい×人数分×37年
これってすごい!!!

とびっきりのトロけるような幸福感てなものがどんなものかわからない
死んでもいいほどの幸福感てなものがあるのかどうかもわからない

あるとしたら、文字どおり“その時”、あちらに旅立つ時、
青い鳥のみんなが私の枕元にいて「じゃあね、またね」と笑っていてくれるときかもなんて思ったりもする
それには私が一番にあちらに逝かせてもらわなくてはならないという条件付きなのが・・・

まあ、その時がくるまで
ちょっとうれしい×?年、歩いていくんだよね

と、ここで最近のちょっとうれしいの御紹介
101209_211801_2

12月10日は天光さんのお誕生日、このうれしそうな顔、見てください


そして私たちのちょっとうれしい、なんだかちょっと切なくもあるお誕生会

201012092121000
練習後で少々うたぶれた感が漂ってはおりますが
“ちょっとうれしい”ことには欲深な私たちであります           
                                    葛西佐紀

2010年12月10日 (金)

「ちょっとうれしい」~天衣織女

やっと週末が来る。
家路へのバスの中、なんとはなしにうかぶ思い。

「コンビニであのロールケーキ買って、
あっ、あのブランディーを上からかけて食べてみたら……
う~ん、ちょっとゼイタクかなぁ~」

突然、頭の中に割り込んできたイヤホンからのラジオニュース。

「絶不調の石川 遼が8バーディーとった!!」

よっしゃー!!
あっぱれ!!

ゼイタクなんて言ってられない。
あのブランディー 買うことに決めたッ。

天衣織女

2010年12月 9日 (木)

「ちょっとうれしい」〜森本恵美〜

『ザ還暦』大阪公演の夜、「これが大阪公演最後かもしれない」と飲み屋で声がかれるまでみんなで騒いだ。

…しかし来年2月、再び大阪公演決定!しかも名古屋公演もぉぉ〜!

…あの夜がまたやってくるぅ〜!

飲み屋も道端も駅中も、どこだか分からず、騒いでいるのか、はたまた自分を見失っているのか…笑い声が響き渡るあの夜がぁぁ〜。

ちょっとぉ、うれしぃぃ〜

「ちょっと」どころじゃないかも。

でも今からソワソワしたら2月までもたないので、敢えて「ちょっと、うれしぃ」と言わせてイタダキマスheart02
「ちょっと」です(^-^;

森本恵美

2010年12月 8日 (水)

「ちょっとうれしい」~近内仁子

スモールワールド名古屋・大阪公演に向けて

我らも!いざ!出陣!!

Nec_0120

子供の頃は堂々と遊べなかった。

ぐふふ・・・・・・またこの子たちと共演できるのが、ちょっとうれしい。

                                           近内仁子

2010年12月 7日 (火)

「ちょっとうれしい」~天光眞弓

Photo

これ、帽子です。

可愛くないですか?

温泉町・・・別府です・・・とあるお土産品店で買いました。

別府土産のお菓子とか、果物、変なタオルとか人形に混じってなぜか、帽子がいっぱい売っていました。
なぜ、別府みやげのお店にこんな可愛い帽子が?

私たちが子供の頃、かぶっていたような
私たちが子供の頃にお姉さんやお母さんがかぶっていたような

下世話な、といっちゃあ申し訳ないけど、センスもどうかと思われる温泉町のお土産屋さんに
まさかの夢のガラスケース!

普段にかぶれなくてもいい!とにかく手に入れたい!とガラスケースのある、お店の奥まで勢い込んで突進しました。
どうしてこんな帽子、買って行くのかねえ、物好きな~という顔をされながら手に入れました。
たったの300円でした!lovelyweep

私には有り難いけど、帽子にしてみれば~ああ、全盛期の私だったら300円なんて言われたら卒倒してしまうわ~なんて言いそうな気がしました。

実は・・・
そのお土産屋さんが店舗を貸していた帽子屋さんが倒産して、そのお土産屋さんは仕方なく帽子を引き取ったのです。そして自分のお土産屋のガラスケースに〜
そんな道のりを辿ったあげく、私の目に止まったのが、この帽子なのでした。

「舞台の上で、皆さんに見て頂くことになりました。
こんなふうに日の目を見るなんて、薄暗いお土産屋さんのガラスケースに並んでいる時には思いもよりませんでした。
ちょっとうれしいconfident

ちょっと頬染めて、帽子はそんなふうにつぶやいていると思います。


Photo

天光眞弓

2010年12月 6日 (月)

「ちょっとうれしい」~演出助手・渡辺~

舞台に必要なものに “小道具” がある。

舞台上で使うものは鉛筆一本から小道具になる。
すでにあるものを応用する場合もあるし、新しく買う場合もあるし、
製作することもある。

今回の「ちょっとうれしい」の舞台はシンプルな作りで、
小道具はそんなに多いほうではない。

そんな中で今回の為に製作したものがある。
昔から青い鳥を応援してくれている大阪の『R&R』という
女性のための大工教室を運営している川口さん、梁さんにお願いした。

その小道具のひとつが、今、私の自宅にある。
他のものは事務所に保管しているのだが、
わざわざ私が持って帰った。

それがこれだ。

101206_090001

ちゃぶ台。

舞台で使っているときから「いいなぁ~、いいなぁ~」と思っており、
すでに自分の部屋で使うイメージは出来上がっていた。
そのイメージとはこうだ。

101205_175201

もう~もう~これしかない。
これがしたかった。
そして毎晩これをしている。

大阪・名古屋公演には使いこまれたイブシ銀のようなちゃぶ台が登場します。

それにしても………

101205_175601

ちょっと うれしい。。。。。。

演出助手・渡辺

2010年12月 5日 (日)

今週のお題「ちょっとうれしい」~芹川藍~

(さあ!今日5日から始まるリレーブログ。まず今週のお題は、劇団青い鳥スモールワールド「ちょっとうれしい」から今週は題名と同じお題です)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
稽古が終わる。

小雨の中、帰って行く疲れた葛西の後ろ姿を見て……。
「可哀想だなぁ……、37年こうして、やってきたんだね私達。芝居なんかやらなきゃ良かったのかもねぇ……」

うしろから来た天光が「私達、芝居をやってなきゃ、もっと可哀想かもしれない」と言った。

そうだなぁ。
そうかもしれない
人生不器用だしなぁ、
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
おーい、佐紀さ~んみん~な、家で鍋でも食べてかな~い?たいした鍋じゃないけどさ~っ!

みんなの「えんっ!うれし~い!」

。。。。。。。。。。。。。。。。。。
「ちょっとうれしい」が、支えた37年間。


。。。。。。。。。。。。。。。。。
芹川藍

2010年12月 4日 (土)

藍!戯言ポツリ【51】~ご報告

先日、大阪の講座の帰りに神社にお参りに行った。
秋真っ盛りの清々しい神社。
玉砂利を踏みしめながら、歩く。身体に染み付いた世間の汚れが洗われて行く感じがする。

お参りを終える。
そこに托鉢のお坊さん?がいらした。

「修行をしてらしてるのね…」


帰りのバス停。
先ほどの托鉢のお坊さん風?

ヤンキー座り。煙草吸ってる。煙がバス停に流れて来る。


「ん…?」
側の老婦人が迷惑顔。

バスが来る。
みんな乗る。

お坊さん?の座っていた所には、缶コ-ヒ-の空と吸殻数本。

なんか気持ち悪かった。
「坊さんにあぐらかくんじゃねぇよ。」


この「あぐら」は私のなかで流行語大賞だ。


歌舞伎町役者の御曹司しかり。

イケメン俳優の薬物事件しかり。

回転寿司のようにクルクル首相が代わる日本の政治しかり。


全てこの「あぐら」がなせる技だと私は思っているのだ。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
パンパカパ~ン報告で~す。
いよいよ明日5日から劇団青い鳥スモールワールド「ちょっとうれしい」公演のメンバーのブログが始まります。

昨日、アミダくじで担当曜日を七転八倒して決めました。
とりあえず、日曜日の私から始まります。
明日から

『はっぴぃでい』

クリスマスの夕暮れは、ホットでクールでハッピーな(^_^;)時間を、ご一緒に過ごしませんか?

★ のびのび・クリスマスアトリエ公演★
『はっぴぃでい』

09F596C7-B76F-4E5F-BF7D-F9A7633D5909

12月25日(土)・16:30・
横浜市都筑スポーツセンターにて・

田倉薫ののびのびバレエ教室の子供達がパワーをくれます!

無料!
しかし席に限りがありますので要予約!
(田倉薫ののびのび身体表現バレエ教室まで)

ただの子供だと思ったら大間違い…(いや、『ただの子供』なんて存在は見たことがないんですが(^◇^;))

ダンスに歌に芝居に挑戦!
演技指導として私も参加させてもらっています。

スーパーアドバイザー(?!)に教えを請い、田倉先生のもとがんばってます。

7才から14才、30代も50代もがんばってます。

『はっぴぃでい』チルドレンに会いに来てみませんか(=´∀`)人(´∀`=)

森本恵美

2010年12月 3日 (金)

藍!戯言ポツリ【50】~パスワード~

父に好きな焼酎を送ってやろうと思った。

が、町の酒屋さんには売っていない。

そうだ、インターネットではなんでも買えるって聞いてるぞ。


よっしゃ、芹川藍インターネットショッピング・デビュー!


父のお気に入りの銘柄を検索。
あった、あった。

で、どうやってこのパソコンの中の商品を買うんだ????


四苦八苦しながらも買い物は進み、最後に「パスワードを入力」と出た。
全角16文字。
え~~~、16文字~。

指折り数えた。


『ヤフーおかいものだすペコだす』

どうだ? ん? 14文字か。

『ヤフーおかいものだすペコさんだす』

どうだ? ん? NG?
なんで?なんで?
16文字じゃん~。

“だす”って濁点がダメなのかなぁ~。


結局、そこから先には進めなかった。


稽古場でみんなにこの話しをした 。

「パスワードがダメでさぁ~」

みんながまるで宇宙人を見るように私を見る。


「…ペコさん、…それ…ひらがなで入れたの?」

「うん、でもペコは片仮名だよ」


「…パスワードはアルファベットと数字で入れるんだよ」


やっぱり私にはパソコンは合わないsweat02sweat02sweat02

芹川藍

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »