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2010年10月21日 (木)

藍!戯言ポツリ【27】

このブログの管理人高彩が、ツイッターとやらにも、はまってるとかで、あたいも何回かトライしてみたが……、何度やっても虚しいのは、私だけなのでしょうか?

いつかわかるのだろうか?ツイッターの面白さと意味を。

この携帯だって持つのも最後まで抵抗があった私が、今は1日何回も使い、手放せなくなって来たのだからね。わかるのだろうか?

人間が骨で武器を作った時から、文明はトコトン進んでる。
しょうがない。

便利だからしょうがない。

公衆電話も少なくなったし……。

9月に宮古島での解放感は、携帯を持たなかったせいかもしれない。

よし!今夜は手紙を書いてみよう。
秋の夜長に想いのたけを。

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コメント

バイトの行き帰り電車の中で、老いも若きもみんな携帯を手に何かをしている。
その光景に違和感を感じるわたしです。
そしてそんな光景の中にいて、近い未来に
“思いを馳せる”とか“思いに耽る”などという言葉は死語になるかもなぁぁ~
なんて思ってしまうわたしです。
携帯を持たない私は、変人にそのうちなるんだろうなぁ・・・いや、もうすでにか。

「カシャン!カシャン!10円玉が落ちる・・・ツー・・・」高校を卒業した私は父の仕事を手伝っていました。出張から帰って来る日、直ぐ近くの坂道の上にある公園の公衆電話から「もうすぐ着くから下りといて」と毎回かかる父からの電話。仕事の鞄は重たくて三階まで持って上がるのはちょっとしんどかったけど役に立ててることが嬉しかった私です。時々一緒に出張にくっついて行く、車の中で聞く父の好きな八代あきと裕次郎。私はユーミン・・・かけがえのない時間だった・・・大切な時はいつも“あっ”と言うまに過ぎて行く。だから一日一日精一杯生きて行こうって思った。楽しくネdeliciousnote

冬の公衆電話に積む10円玉。
白い吐息でガラスが曇る。
サンダル履きの足の冷たさと心の暖かさが車のヘッドライトに照らされる。

「神田川」の世界だわー。


10円玉をいっぱい握って公衆電話に走った19の冬。

その頃、下宿してたから電話がなかったから、毎日毎日10円玉を貯めた。

カシャン!カシャン!どんどん10円玉が落ちていく。

うま~く切らないとさみしいから……これが最後の10円がツーと、なくなる前に。

『明日ね』

次の日もまた貯めて走る。

携帯がない時代、電話も緊張しました。

お母様が出て「すみません、△ですが、○君おねがいします」

そのあとは受話器に耳を押し当てて、電話の向こうから聞こえる
「○~、電話~」というお母様の声に、私の電話嫌がられてないかしら・・・

近づいてくる足音に、○君の気持ちを読み取ろうとしてた・・・

〝想いを馳せる″ということが日常の中にたくさんありましたねheart04

結果、どんな方法でもいいのかも。
“繋がる”ということが実感できれば。

しかし、やはりまだTwitterではうまく繋がれない私がいる。

う~ん、今夜は私は電話で繋がってみようかなぁ。

ネットがなかったら、「藍!戯言ポツリ」は知らなかったし読めなかったのです。ちょっと嬉しい。

ワタシは、以前mixi事務局から「もっと積極的に友達をつくりましょう」とメッセージが来たことがありますsweat01

好きな人に手紙をかいたり、糸電話で遊んだり(どんな時代じゃ⁈)もよかったね。
でも新しいものを取り入れて進化していくことがひよどりは大好きです☆

Twitterの140字のつぶやきの向こうには世界中1億人以上の人がいます。
その人達と繋がりを持つのも持たないのも自分次第。。
だからどんな人でも受け入れています‼

中には腹の立つ人もいましたが、嬉しいことも尚ある訳ですっ
つぶやきは文章を考えなくていいし、考える前につぶやいてしまったほうが、思いがけず楽しいコミュニケーションができたりしますょ♪

しかしまだまだ初心者なのでベテランの方たちのつぶやきを眺め、ほー成るほどとなってます。
過去人間嫌いだったひよどりはここで人生の縮図を学んどりやす。


いろんなことが進化するのは仕方のないこと。

けれどわたしは携帯のない時代に恋が、恋愛ができてよかったと思う。

待ち合わせに来ない相手を心配し、想い、精一杯怒れたことがシアワセだと思う。

告白を、別れを相手の瞳を見ながらできてシアワセだと思う。

辛さも倍、喜びも倍。

高校時代の友人と 30年ぶり逢って 新宿に芝居を観に行くことになった。
携帯はもったことのないア・イ・ツ・・・。
高校時代はよく待ち合わせで、駅の向こう側にいたり、忘れたり・・・。会えなかったことも多かった。
でも、許せた。 

茨城と神奈川  
ドキドキ・・。
会えた! 変わってなかった! うれしかった!

携帯世代には、この気持ち、知らないなんてもったいない!


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